中 高 合 同 体 育 祭

  

  

嶺北五輪  ~汗と涙が輝く瞬間~
  9月22日(土)
  第6回目の嶺北中学校・高等学校合同の体育祭が行われました。

 前週末まで毎日雨が降るという異常気象が続きましたが、体育祭を週末に
控えたこの1週間は、朝夕、秋の気配
 を感じるほどの好天が続き、体育祭本番の秋分の日は、爽やかな秋晴れに
なり、中高生徒の声が、吉野川にこだまする素晴らしい一日になりました。
 中学校だけ、高校だけの競技のほか、中高合同の綱引きや応援合戦、責任
リレー「走」など、中高生合わせて約170人が「嶺北五輪」の名に恥じな
い、素晴らしい体育祭に、盛り上げてくれました。
  
 今年は中高合同応援合戦に「大縄跳び」を取り入れたり、昨年に引き続き
本山保育所の園児38人を招いて、中高校生が一緒に「一休さん」を踊り、
家庭科の授業でつくった、お土産入りの袋をプレゼントしたり、新種目「嶺
北八走」では、トマト、ししとう、米ナス、パプリカの大きな絵をバトン代
わりに、保育園児・小学生・中学生・高校生・保護者がリレーをし、アンカ
ーのお父さんは、観客席前で嶺北八菜の宣伝をするなど、保護者の皆様をは
じめ、地域の方々もたくさんおいでいただき、2学期最大の行事を無事終え
ることができました。
 この中高合同体育祭は、平成19年度から今回で6回目を迎え、次第に質
も上がってきています。
 嶺北は、これから秋本番を迎えます。
                                         
 嶺北中高の生徒のいい点の一つに、あと片付けがよくできる点があります。当たり前のことですが、自分たちの行事は自分たちで片づけることはとても大切で、この日も1時間余りで、すっかり片付きました。
 これから、気持ちを切り替えて、学習に取り組めることでしょう。
 

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