同居連携型中高一貫教育校
本山町立嶺北中学校

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 学校長挨拶  
   嶺北中学校長 
大谷 俊彦 
 

翔べ()!」―走れ・進め・拓け

                嶺北中学校長  大谷 俊彦    

このタイトルは、今年の嶺北中学校生徒会のスローガンです。「翔べ!」には、司馬遼太郎の長編小説「翔ぶが如く」などにもこの字が使われているように、「空高く大空を自由に飛び回る」「空高く羽ばたく」「飛翔する」などの意味が込められています。

さて、嶺北中学校では、学校教育目標に「社会人基礎力の育成」を掲げ、「確かな学力」と「表現力」の育成を図るため、今年も「飛翔」の年になるよう、新たな取組に挑戦していきたいと考えています。

昨年度までの三年間は、高知県教育委員会から「探究的な授業づくりのための教育課程研究実践事業」の研究指定を受け、アクティブ・ラーニングの視点から授業改善を図ってまいりました。今年度は、高知県中部教育事務所から「探究的な授業づくりのための教育課程研究実践事業」の研究指定を受け、新学習指導要領が目指す「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け、「教え」から「学び」へと授業の質的向上を目指す研究実践に努めていきます。

「確かな学力」では「嶺中八策」と「嶺北スタンダード」、「表現力」では「さくらプロジェクト」と「MIRAIノート」の取組を中心に、目標達成に向けた先導的な研究実践を行ってまいります。また、今年度も公開授業研修会や研究発表会等を開催し、広く情報発信に努めていきます。多くの方に授業をご参観いただき、ご意見やご助言をいただければ幸いに存じます。

近年、本校は、全国各地から「カリキュラム・マネジメント」や「総合的な学習の時間」の先進校として注目をされるようになってきました。「カリキュラム・マネジメント」とは、「学校教育目標達成に向け、組織を創り、動かし、変えていく営み」と言われています。生徒・保護者・教職員全員のベクトルを合わせ、「一流の学校」を目指し、今年もがんばって学校運営に努めてまいります。

地域や保護者の皆様に信頼され愛され、「これぞ嶺北中学校」と評価される学校になるよう教職員一同励んでまいりますので、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 
学校だより「さくら」平成29年度 01 02 03 04 05 06
 
 平成28年度№1~08.pdf(一括で見ることができます。)
 平成27年度№1~12.pdf(一括で見ることができます。)
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