1.地域について (自然→山の自慢、海の自慢)
私たちの住んでいる栄喜では春になると,山菜採りに行きます。山で採れる山菜はわらびやいたどりです。山菜採りに行くときに場所や採り方を教えてくれた山中さんが一緒に行ってくれました。たくさんの山菜をとることができました。収穫した山菜は,学校で料理してたべました。わらびは、卵とじにして、いたどりは豚肉と炒めました。その卵とじと、豚肉炒めの作り方を公開するので、知りたい人は、料理名のところをクリックして下さい。
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栄喜には、漁師や、海に関係する仕事をしている人がたくさんいます。その中で、漁師をしているおじいちゃんに漁の話を聞きました。
(●は質問 ○は答えくれたこと)
●捕れる魚の種類には、どんなものがありますか?
○さごし・(さわらの子)・いわしのこ・かたくちいわし・うるめいわし・きびなご・しらすなどです。
●漁の楽しいところはどこですか?
○いっぱい魚が捕れたときが一番楽しいです前は(何十年も前)今よりもっと捕れていました。一回の網で魚が一千三百五十万円とれたこともありました。辰芳丸の船長をしていたので(地元の巻き網漁船)機関長免許を持っていたし、外国に行ける免許をもっている。
●なぜ漁師になったのですか?
○お兄さんが自転車こうちゃるけん漁師になれやといってついていったのが初めでした。
●宿毛の海のいいところを教えて下さい
○リアス式海岸になっていて台風の時、船をつないでおくのに波が荒くなくて、いい。
●おじいちゃんにとって栄喜の自慢は何ですか?
○三本の古木。樹齢五百年 のいぶき。樹齢五百年のもみじ。樹齢三百年の桜。
(じいちゃんが、小学生の頃栄喜の湾に、まぐろが入って来たそうです。)

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