学校行事

平成29年度年間行事予定表

行事の様子
平成29年度
晴れやかな入学式
〜64名の新入生を迎えました〜

 47日金曜日、あいにくの雨の中、新入生の緊張感が漂う雰囲気のなか、平成29年度の入学式が挙行されました。

今年は、5つの小学校から男子31名、女子33名の合計64名が期待と希望を胸に入学してきました。入学式では、緊張した面持ちで入場してきましたが、担任の呼名にそれぞれがはっきりとした元気な声で返事をしていました。その頼もしい新入生を山本俊輔生徒会長が温かい言葉で歓迎しました。

 その歓迎の言葉を受けて、新入生代表の井ノ口小学校出身の小松士愛(とあ)さんが入学にあたっての決意を堂々と述べました。また、新入生を代表して伊尾木小学校出身の小松舞音(まお)さんがPTAからの記念品をしっかりと受け取りました。

 在校生はこのあと、歓迎の歌「ビリーブ」を合唱し、新入生を快く迎え入れました。式の後は、各学級ごとの保護者と共に記念写真を撮りましたが、もうその頃には、入場してきたときの顔とはまた違った中学生の顔になってきたように感じました。

 いよいよ新たな生活が始まりました。入学式での新入生の姿を見て、清水ヶ丘中学校で充実した日々を送り、しっかりと

着実に成長をしていってくれると確信しました。

平成29年度
2年生 修学旅行

 523日(火)〜26日(金)の34日の日程で2年生が修学旅行に行ってきました。

 今年の行先は、関西方面で震災学習や歴史の学習を行ってきました。また今年は総合的な学習の時間で取り組んでいる「安芸市に貢献しよう!」の一環として、他の地域と比較という視点で大阪市中央卸売市場の見学など地域学習も取り入れたものになりました。

 実際にその地域を訪れ、その雰囲気に触れることでしかできない貴重な体験ができました。

           
平成29年度
3年生 自分探しの旅 職場体験学習


 恒例の職場体験学習が、523日(火)から3日間の日程で行われました。

 安芸市内を中心に29事業所にお世話になりました。たった3日間の経験でしたが、働くことの意義、大変さ、素晴らしさなど様々な事を学んだことと思います。

 また、実際に地域で働く人から、働く中でみえる安芸市の良さや課題等を聞き、自分たちが今後どのように地域に貢献していくべきかということも考えられる時間となったようです。

 受け入れてくださった事業所の皆さんお世話になりました。ありがとうございました。
 
           

6月4日 安芸市教育の日

 6月4日(日)に今年も恒例の「安芸市教育の日」に伴って、保護者や地域の方々による授業参観が行われました。

 今年は天気も良く、朝から多くの保護者、地域の方々、教育関係者に学校に足を運んでいただき、子どもたちの授業や休み時間の様子まで見ていただきました。

 午後からの5時間目は、全学年一斉に道徳の授業を実施し、参観していただきました。どの授業においても、子どもたちがそれぞれの事象に対し、どんなふうに感じ、どんなふうに考えたということが分かる授業になったのではないかと思います。授業参観後に回答いただいたアンケートは、授業全体を通して「大変良かった」、「楽しそうな表情で授業を受けており、安心しました」、「生徒は落ち着いている。先生もわかりやすく生徒に接していて好感が持てる」など子どもたちのがんばっている姿をたたえる感想ばかりでした。

 そして、6時間目は、安芸人権擁護委員会協議会との共催で「ユニバーサルデザイン社会の実現にむけて」と題した武市光平さんによる「人権コンサート」が行われました。武市光平さんは、高知市在住の27歳の男性で、先天性リンパ管腫と血管腫で呼吸が出来ず、低酸素症になったことが原因で知的障がいがあります。その時に呼吸確保のために気管切開をし、Tーチューブを挿入、22歳の時のそのチューブを外し、のどには穴が開いたままの状態です。また、小学6年生の時、進行性難聴が悪化、音を聴くだけでなく、人の言葉も聞き取りづらいことが増えているそうです。

 しかしそのような状況に負けることなく、音楽の大好きな彼は、人一倍の努力で身につけたハンディを全く感じさせないエレクトーン演奏を子どもたちの前で披露してくれました。全10曲。その魂がこもった演奏は、大きな感動を呼び、子どもたちの心を大きく震わせるものとなりました!
  

探究的な授業づくりのための教育課程研究実践事業
〜平成29年度 第1回公開授業〜

 成27年度から3年間、「探究的な授業づくりのための教育課程研究実践事業」の指定を受け、研究を推進しています。その研究の一環として、6月6日(火)に講師として秋田大学の阿部昇教授をお招きし、授業公開、研究協議等を行いました。

 阿部教授からはその講話の中でグループ学習の活用の方法、教師の視線の在り方、効果的な「振り返り」の仕方などきめ細やかなご示唆をいただきました。今後の研究の推進にしっかりと反映していきたいと思います。

 なお、今年度は最終年度を迎え、10月17日(火)には、同じく阿部教授をお招きし、研究発表会を予定しています。



      
      
愛校作業へのご協力ありがとうございました!

 819日(土)に毎年恒例の愛校作業が行われました。今年は70名を超える保護者や地域の方と全校生徒で、校舎北や中庭、テニスコート周辺、そして運動場とゴミ拾いや草引き等を行いました。

 午前7時からとはいえ、気温はどんどん上がる中で、汗をかきながら精力的に作業を進めていただき、あっという間にきれいに整備され、気持ちよく体育大会が迎えられるようになりました。

 お忙しい中、協力していただきました保護者の皆さん、地域のみなさん本当にありがとうございました!


         
清香園訪問

 8月18日(金)に生徒会の呼びかけによる清香園訪問が行われました生徒会の呼びかけにたくさんの子どもたちが参加を申し出て、吹奏楽部も含めて総勢46名が入所者との交流を深めてきました。

 まずは、リハビリ体操から始まり、折り鶴を一緒におったりする中で、次第に打ち解けてきて、いろんな会話の花があちこちで交わされていました。

 そんな中でも、感心させられたのは、誰に教えられたわけでもないのに、最初は座っている入所者の方に立って対応していた子どもたちが交流が深まってくるうちにだんだんと床に膝をついて、入所者と目線を合わせてニコニコとお話をするようになっていったことです。こういう対応は実際に人と人が触れ合う体験でしか学べないことです。普段はあまり人前に出たがらない子どもが本当に優しい表情で温かく接している姿を見る事ができました。子どもたちはいろいろな顔をもち、いろいろな可能性を秘めているんだなあと改めて感じました。

 吹奏楽部は、入所者にもなじみの深い曲や懐かしい曲をメドレーで演奏しました。それまであまり笑顔を見せなかったおじいちゃん、おばあちゃんも曲が始まると思わず手拍子をしたり、体を動かしたり、全身で楽しさを表現していました。

 この訪問は、本校の恒例行事となってきましたが、本当に子どもたちの優しさあふれる笑顔に出会える場となってきています。

            

                     第52回清水ヶ丘中学校体育大会

 9/18(月・祝日)、台風の影響により雨天順延となりましたが第52回清水ヶ丘中学校体育大会を無事開催することが出来ました。


 

体育大会の売店協力ありがとうございました!



 開催日の変更により、売店の運営、また売上等を心配しておりましたが、運営をしてくれた役員さんや売り上げに協力してくださった保護者地域の皆様等のお陰で無事終了いたしました。
 売店、お弁当の売り上げにより得られた収益は今後のPTAの活動資金とさせていただきます。

学習モードにチェンジ!

〜 キーワードは、トリオ 〜

 
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