今年の冬は、いつも以上にたくさんの雪が降りました。

 6年生が「札幌の雪まつりのように、運動場に雪像を作って『四万川雪まつり』をしたい」と計画をし

 5・6年生を中心に、計画・運営を行い、5つの縦割り班でそれぞれ工夫をして雪像を作りました。
 

四万川雪まつりの目的

 ・仲間はずれがあったりするので、

  みんなで協力してひとつのものを仕上げて交流を深める

 ・地域の人や先生方に評価をしてもらって、 地域の人とも交流する

 

 

 

     
  たくさんの人に見にきてもらおうと、地域をパレードしました。

 

 ≪作品紹介≫

5つの班の作品を感想を交えてご紹介します。

  〈1班〉
 

  タイトル「愛犬ポチ」

 工夫したところ「足にすきまを空けたこと」

 班員の感想 ・足のところがよかった

         ・犬を作れてよかった

 地域の方のアンケートより

   ・滑り台が楽しそう

   ・ポチの顔がよかった

   ・体と顔がよくできていた

 

 

 

 

  〈2班〉

 

  タイトル「ドラ山にUFO激突!!」

 工夫したところ「UFOから宇宙人が

          出てきているところ」

 班員の感想 ・みんなで雪像が作れて心に残った

        ・楽しかった

        ・上手にできてよかった

        ・みんなで作れてよかった、

         仲良くできた

 地域の方のアンケートより

   ・アイデアがよく工夫できている

   

 

  〈3班〉

 

  タイトル「ドラえもんとすべり台」

 工夫したところ「ドラえもんのポケットと

          滑れるところ」

 班員の感想 ・疲れたけど楽しかった

        ・みんながんばった

        ・うれしかった

        ・首を作るのが難しかった

        ・初めてのことでびっくりしたけど、

         思い出になった

 

 

地域の方のアンケートより   ・ドラえもんの細かいところ(鈴やポケットなど)がよくできていたし、

                 滑り台も作っていてがんばりがよく見えた

 

  〈4班〉

 

  タイトル「ショートケーキを食べるアンパンマン」

 工夫したところ「椅子に座っているので、

          その椅子が難しかった」          

 班員の感想 ・協力してできた

 地域の方のアンケートより

   ・おもしろくてかわいい

   ・アンパンの顔、鼻やほっぺがそっくりでした

   ・アンパンマンの表情がよい

 

 

  

  〈5班〉

  

  タイトル「亀に乗る雪だるま兄弟」

 工夫したところ「亀の顔や足にとても苦戦した」

 班員の感想 ・楽しかった ・うれしかった

        ・作るのが難しかった

        ・みんなで作ることが少なかった

        ・心に残った

 

 

 

 

 

         地域の方のアンケートより

        ・亀が立体的でそっくりでした  ・背中が広くてよかったです
                                       
              ・亀の頭やしっぽがすごくリアルに表現できているところ

              ・亀の顔や手足が上手にできている大きさもちょうどよいと思う

 

  

   6年生が全校に提案し、縦割り班で昼休みや放課後を利用して5つの雪像を作りました。

   6年生のメッセージは・・・「この取り組みをやると、雪を楽しむということだけではなく、下級生ともかかわりを持てて

   四万川小学校が楽しい学校になると思っています」ということでした。

   しかし、現実はやる気のない人がいたり、けんかが始まったり、下級生が他の遊びをしだしたりと、縦割り班をまとめるのは

   大変だったようです。でも、だからいいのだと思います。何かをやろうとすれば困難はつきもの。

   それを乗り越えてこそ人間として成長するのですから。  

 

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