令和元年度 清水中学校防災教育の取り組み

  6月14日:昨日の土佐清水市中高生合同防災教育講演会を受けて、3年生が防災小説を書き始めました。生徒たちは昨日の講師の先生方の思いが伝わっているのでしょう。一生懸命防災小説を書いていました。
防災小説を書こう   防災小説実施計画
 
 
 
 
  
 

土佐清水市中高生合同防災教育講演会

6月13日:慶応義塾大学大木聖子先生、小さな命の意味を考える会代表の佐藤敏郎先生を招いて、土佐清水市中高生合同防災教育講演会を行いました。生徒たちには講師の先生方の思いが伝わっているように感じました。今後の防災教育に繋がる講演会になりました。





■清水中学校の生徒達が作った防災小説「デイズ・アフター」がこんな素敵な冊子になりました。

                     お読みになる方は、こちらをクリック →「デイズ・アフター」PDF

防災小説新聞記事

平成30年度 実 践 的 防 災 教 育

■3年生の総合的な学習で「防災新聞」を作りました。
 7月5日の総合的な学習の時間に「防災新聞」を作成しました。1学期に取り組んできたことを振り返り、土佐清水市で災害が起きたときにできること、中学生がしなければいけないこと、減災対策をしっかり考えまとめました。地域に貢献することを目標としているので、生徒たちは意欲的に取り組んでいます。
 
 

防災教育講演会:土佐清水いのぐ塾
 高知新聞社にお世話になり防災教育講演会を開催しました。講師は宮城県女川町出身で「女川いのちの石碑プロジェクト」を推進してきた鈴木智博さんです。東日本大震災を体験し、中学生が1000年後のいのちを守るために団結して取り組んできた話なので、生徒たちには伝わるものがあったようです。真剣な姿とたくさんの生徒たちからの質問もあり有意義な講演会になりました。講演後の地域の方との語り合いでもしっかりとした意見が出せ、中学生の意識が高いと評価もしていただきました。