土佐清水市立

清水中学校

 

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平成30年度 清水中学校の学力向上に向けた取り組み

 

「学力向上推進対策事業」授業づくり講座 (数学科)

■11月15日、齋藤一弥先生(高知県学力向上総括専門官)にご指導いただき、授業研究会を行いました。授業づくりについて、教科の価値についてどう作るのか、大切なことを学ぶことができました。教員の指導力の向上に繋がる研修になりました。
 授業者:才市浩伸教諭 指導単元 「比例」
 


「読みを鍛える」第2回公開授業研究 1年:総合的な学習 山本博之教諭 2年:音楽 和田祐二教諭 
                        3年:英語 近森勇太教諭・奥谷博史教諭

■10月17日第2回公開授業研究会を行いました。高知県教育委員会から指定事業にかかわる評価委員の先生方や西部教育事務所指導主事の先生方からもご助言をいただき、大変有意義な校内研修となりました。ありがとうございました。
 
 
1年総合的な学習指導案
2年音楽指導案
3年英語指導案

「学力向上推進対策事業」授業づくり講座 (数学科)

■8月28日、齋藤一弥先生(高知県学力向上総括専門官)にご指導いただき、教材研究会を行いました。授業づくりについて、①単元作りの勘どころ②教材分析の知恵③授業コントロールの技の3つの柱をもとに沢山の指導・助言を頂きました。単元をどう作っていくか、既存の計画をリデザインすることなど教員の指導力の向上に繋がる研修になりました。
 模擬授業者:才市浩伸教諭 指導単元 「比例」
 

「読みを鍛える」

■8月1日に2学期の公開授業研究会へ向けた指導案検討会を行いました。西部教育事務所の指導主事の先生の講話から始め、単元構想シートの作成演習、教科部会に分かれての指導案検討会と真剣に研修しました。指導主事の先生方からもご助言をいただき、有意義な校内研修となりました。ありがとうございました。
 
 

初任者教員研修

■7月18日、初任者の授業研究を行いました。2年1組数学Aコース「1次関数のグラフ」授業者 川﨑隆永教諭
 
 

2年次教員研修

■7月9日、高知県教育センター若年教員アドバイザーの先生にご指導いただき、授業研究を行いました。
英語は、「How many~」の学習で、持ち物について数をたずねたり答えたりする内容です。授業のテンポも良く、生徒たちは楽しそうに学習していました。  2校時:1年3組英語  授業者:近森勇太教諭
 
国語は、女川一中の生徒が書いた句を題材にした授業です。「みあげれば がれきの上に こいのぼり」に続く下の句を考える内容です。句が書かれた状況をしっかり理解し、真剣に考えていました。
 

「授業改善プラン」 (英語科)

■7月6日、西部教育事務所指導主事の先生にご指導いただき、授業研究を行いました。「How many~」の学習で、持ち物について数をたずねたり答えたりする内容です。授業のテンポも良く、生徒たちは楽しそうに学習していました。指導主事の助言を生かして授業改善を行いたいと考えています。    3校時:1年1組 授業者:野﨑愛加教諭
 
 

「授業改善プラン」 (国語科)

■6月21日、西部教育事務所指導主事の先生にご指導いただき、授業研究を行いました。「話し言葉」の学習で、本校で課題になっている場に応じて適切に表現し伝えるという力を育てることにつながる授業でした。生徒たちは、しっかり考え表現していました。
 3校時:1年2組 授業者:牧野桃子教諭
 
 

「学力向上推進対策事業」授業づくり講座 (数学科)

■6月20日、齋藤一弥先生(高知県学力向上総括専門官)にご指導いただき、授業研究会を行いました。生徒たちは沢山の先生方が来られている中でもしっかり頑張りました。授業後の研究協議会では、授業づくりについて、沢山の指導・助言を頂きました。教員の指導力の向上に繋がる研修になりました。次回は、夏休み中に行うようにしています。
 2校時:2年2組スタンダードコース「連立方程式」  授業者:才市浩伸教諭
 
授業の板書

齋藤一弥先生の助言

6月25日:初任者公開授業 2校時 2年1組スタンダードコース「連立方程式」 授業者:川﨑隆永教諭
 齋藤一弥先生のご助言を生かし、6月20日の内容と同じ内容で公開授業を行いました。生徒たちの反応は予想していた以上に良く、最後の適応問題では、三元一次連立方程式で解くであろうと想定して出題した問題を、工夫して二元一次連立方程式を使って解いている生徒が多くみられました。授業終了後も「次の時間にやってほしい。」との声もあり、休み時間も取り組んでいた生徒もいました。
 

5校時:1年1組 「文字と式」 授業者:今城雄次教諭
 
 
授業の板書

齋藤一弥先生の助言

授業モデル

「読みを鍛える」

■6月13日に公開授業研究会を行いました。金属工場火災の新聞記事から課題を「マグネシウムが二酸化炭素中でも燃焼し続けるのか説明しよう。」と設定し、燃焼する現象について、モデルを使って思考し説明する理科の授業です。生徒たちは演示実験や映像を見て興味を持って真剣に考えていました。参加していただいた指導主事の先生方からもご助言をいただきました。ありがとうございました。
公開授業理科学習指導案
第1回校内授業研究(理科6.13)まとめ.pdf へのリンク
  
 

中学校組織力向上のための実践研究

■5月28日に組織力向上エキスパートの先生方の第1回目の訪問がありました。先生方から助言を頂きましたので、学校改善につなげたいと思っております。

「主体的・対話的で深い学び」を実現するための実践研究

■6月20日に齋藤一哉先生(高知県学力向上総括専門官)にご指導いただき、授業研究会を行います。

実 践 的 防 災 教 育

■3年生の総合的な学習で「防災新聞」を作りました。
 7月5日の総合的な学習の時間に「防災新聞」を作成しました。1学期に取り組んできたことを振り返り、土佐清水市で災害が起きたときにできること、中学生がしなければいけないこと、減災対策をしっかり考えまとめました。地域に貢献することを目標としているので、生徒たちは意欲的に取り組んでいます。
 
 

防災教育講演会:土佐清水いのぐ塾
 高知新聞社にお世話になり防災教育講演会を開催しました。講師は宮城県女川町出身で「女川いのちの石碑プロジェクト」を推進してきた鈴木智博さんです。東日本大震災を体験し、中学生が1000年後のいのちを守るために団結して取り組んできた話なので、生徒たちには伝わるものがあったようです。真剣な姿とたくさんの生徒たちからの質問もあり有意義な講演会になりました。講演後の地域の方との語り合いでもしっかりとした意見が出せ、中学生の意識が高いと評価もしていただきました。


■今年度も3年生で防災小説の取り組みを行いました。

■清水中学校の生徒達が作った防災小説「デイズ・アフター」がこんな素敵な冊子になりました。

                     お読みになる方は、こちらをクリック →「デイズ・アフター」PDF

 

 

平成29年度 清水中学校の学力向上に向けた取り組み

【資料】 英語科学習指導案(5/31)  社会科学習指導案(10/25)  総合学習学習指導案(12/5)  

 

 

実 践 的 防 災 教 育

■9月3日清水中学校で行われた避難所開設訓練の取り組みが 高知新聞に紹介されました。

【高知新聞 2017.9.4 掲載記事 】

 

■6月5日に清水中学校・清水高校高合同で行った防災パネルディスカッションの取り組みが高知新聞に紹介されました 。

【高知新聞 2017.8.21 掲載記事 】

 

 

 

 

高知新聞 2016.11.02 掲載記事

 

 

 

 

 

探求図書

■ 清水中学校の図書館教育は楽しさいっぱい!  今回は図書館通信「宝の地図」を紹介します。

 

■ 学級に読書好きが居るといきなり平均利用冊数が増えますね。1年生は平均20冊、2・3年生は10冊。結構読んでますね。

 

■ 図書館利用で、授業内容もさらに興味津々。ちょっとした情報から学びの宝探しの旅が始まるよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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