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いじめ撲滅を推進する! 下田中学校

TEL. 0880-33-0032

〒787-0155 高知県四万十市下田3216−1

高知県実践的防災教育推進事業Education of disaster

平成28(2016)年度 事業計画 

1 事業内容
@防災に関する指導方法等の開発・普及等のための支援事業の実施
(@)背景・問題意識
 四万十市立下田中学校は、海抜30.3メートルの高台に立地しており、南海トラフ地震等の災害時には地域の避難所として指定されている。平成26年2月には体育館が新築され備蓄倉庫、会議室など避難所としての機能を持った施設が完成した。また、27年3月には旧体育館跡地に下田地区防災活動拠点施設も建設され、地域としてまた四万十市として先進的な拠点となった。その点から考えると、災害からの避難方法とともに、避難所としてのあり方についても学習し、生徒に地域の一員として自助・共助・公助を自覚し活動することを意識させる防災教育が大切である。
(A)事業の概要
・自ら考え判断し、生きるための行動をとれる生徒の育成をする指導方法の研究開発。
  → 研究発表会(公開授業)等による成果発表。
・災害発生時、自分の命は自分で守ること、他者を思いやり、助け合える生徒をめざして地域と連携した取り組みを実施(避難訓練等)
・地域の自然環境や防災体制について知識・理解を深める防災学習の授業研究(教科・領域等との連携)
・生徒の防災意識の向上について、実態・アンケート調査を行うなどして課題解決の方法等を明らかにする。・学校防災マニュアル等の見直し。
・避難所開設を見越し、避難所運営への生徒の関わりについての研究。

(B)具体的な取組内     取り組みの様子はこちら 

4月

校内研修

〇第1回避難訓練(集会中)

・昨年度の課題を教職員で共有し取組内容を確認する。

防災教育全体計画を見直し、防災教育年間指導計画を作成する。

5月

〇第2回避難訓練(部活中)

○第1回 防災意識調査アンケート実施

〇第1回実践委員会

・緊急地震速報を活用し、部活動場所からの避難経路及び避難場所の確認をねらいとする訓練を実施する。

・生徒及び保護者の防災意識の現状と課題を把握し、本年度の取組目標を明確にする。

・これまでの取組と課題を共有し、今後の連携した取組内容について協議する。

6月

〇拠点校との連携

〇防災学習(講師招聘:講演)

・拠点校(清水中学校)との連携による情報共有や本校の取組について検証を行う。

・講師(岡村特任教授)を招聘し、生徒、保護者とともに防災について学習する。

7月

〇第3回避難訓練(授業中)

・あらゆる場面での災害時を想定し、対応できる力をつける。

・保小中合同避難訓練として連携して行う。

8月

〇防災教育研修会

・防災教育研修会(西部)に参加し研修する。

9月

〇第4回避難訓練(在宅中)

・県内一斉防災訓練に全校で参加する。

10

〇第5回避難訓練

(休み時間中)

〇拠点校との連携

・あらゆる場面での災害時を想定し、対応できる力をつける。

・拠点校(清水中学校)との連携による情報共有や本校の取組について検証を行う。

11

〇公開授業・研究発表会

(講師招聘:助言)

〇第2回実践委員会

〇小中合同地域一斉清掃

・四万十市防災・安全教育研究会と連携した研究発表を行うとともに、講師(岡村特任教授)を招聘し助言をいただきながら協議、研究を行う。

・本年度の取り組みについて中間検証

・小中合同地域一斉清掃として通学路における避難路の清掃を地域の方々と一緒に行い安全を確保する。

12

〇第6回避難訓練(下校中)

・あらゆる場面での災害時を想定し、対応できる力をつける。

1月

〇第7回避難訓練(授業中)

○第2回 防災意識調査アンケート実施

〇第3回実践委員会

〇拠点校発表会

・保小中合同避難訓練として連携して行う。

・生徒及び保護者の防災意識の現状を把握し、達成度、課題、改善方法等を明確にする。

・研究の成果と課題を明確にし検証するとともに、今後の地域と連携した防災教育等に生かす。

・拠点校の研究発表会に参加し情報を収集するとともに、本校の取組について検証する。

(C)事業の実施体制

四万十市教育委員会、四万十市役所地震防災課、下田小学校、竹島小学校、下田地区防災会、下田中学校開かれた学校づくり推進委員会と連携

 


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