学校評価の目的

複雑化した現代社会の中で、今、学校現場はさまざまな課題を抱えています。
そのような時代の中において、未来を担う子どもたちへの教育の質の改善・向上が急務
とされています。
 学校評価を実施する目的は、具体的な視点で重点化した年度目標や具体策の達成状
況を把握して改善を行う「評価サイクル」の繰り返しによって「学校運営を改善」し、「教
育の質の向上」を図ることです。また、外部評価の実施や評価結果の公表等の取組も
含めた、年間を通した評価活動を実施することにより「地域に開かれた学校づくり」「特
色のある学校づくり」の具体化を図っていくことが目的です。

 学校評価の方法


  ・ 生徒による学校生活に関する自己評価  

  ・ 学校関係者評価
   
    (保護者による学校の教育活動への評価及び、地域住民からなる学校関係者    
     評価委員による評価)

  ・ 教職員による学校の教育活動の自己評価


 

 学校評価の手順

  
・ 自己評価委員会の組織及び学校評価委員会の組織づくり(4月)

  ・ 「Action」改善:前年度の評価結果・改善方策の反映(4月)

  ・ 評価内容の決定(4月〜5月初旬)

  ・ 職員会での検討(5月中旬)

  ・ 「Plan」目標設定:部会・学年会での具体的指標づくり(5月中旬)

  ・ 「Do」実践:研究実践(6月〜3月)

  ・ 「Check」評価:データ収集・分析(6月〜12月)

  ・ 分析完了(1月)

  ・ 「Action」改善:次年度への評価結果・改善方策の整理(2月)

○平成23年度 学校評価書

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