学校林教育の歴史
本校の学校林は香美市土佐山田北滝本、国道32号根曳峠から西へ約1.5kmの一帯に広がる
24.3ヘクタールとなっている。
昭和18年に須崎市の地主から借り受けたのが始まりとされている。(当時は、鳶ヶ池中学校の
前身の長岡実践女学校が植林等の作業に入っていたとのことである)
その学校林の中には、「清純寮」(校訓の中の言葉のひとつ)がある。最初の清純寮は、木造建
造物で五右衛門風呂2個を備え、昭和28年に建てられた。平成10年には、南国市森林研究セン
ター「清純寮」として新たに建て替えられている。
学校林教育の歴史としては、前述の本校前身長岡実践女学校長岡実践女学校時代(昭和18年)
から始まり、以来60年を越える歴史の中で、毎年保護者やその他関係者の協力を得ながら、植林
その他の活動を継続してきている。
平成19年度は、「県森と緑の会」と地元OB等の協力を得て、久しぶりに全校生徒による学校林
学習(体験実習・合宿)を復活させることができた。




平成10年
新築された
現在の
←清純寮→
昭和28年に建てられた
←旧清純寮
学校林での炭焼き 作業の風景→
昭和57年
当時の写真
今年の学校林関係活動
1年生
森林環境・体験学習
←12月1日UP!
2年生
バードカーヴィング
森林環境学習
←11月8日UP!
3年生
学校林合宿
←11月8日
UP DATE
本年度の学校林活動は、本校PTAが主体となって、国土緑化推進機構の「学校林を活用した森林環境教育促進事業」を取り入れることができました。昨年度同様に「高知県森と緑の会」、「地域・保護者OB等」の協力を得ながら、全学年での活動を進めていきます。




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