四万十町立十川中学校(しまんとちょうりつとおかわちゅうがこう)

高知県高岡郡四万十町十和川口484番地  〒786−0535

 

電話

0880−28−5215

FAX

0880−29−5216

E−mail

tokawa-j@kochinet.ed.jp

 

生徒数

48

1年生 21

2年生 14

3年生 13

教職員数

4

 

学校教育目標

   『互いを尊重し、心豊かで、たくましく,共に学ぶ生徒の育成』

〜 継承 ・ 創造 ・ 発展〜

校      訓

   『豊かに』 『たくましく』 『賢く』

めざす生徒像

    ・意欲的に学び、共に学び合う生徒()
    ・仲間も自分も大切にできる生徒()
    ・健康で、たくましく、自立できる生徒

 



   十川中学校校歌
   作詞 都築 剛吉
   作曲 丸山 和夫

  一
   真澄の空に そそり立つ
   白亜の塔に 栄光満つ
   進取の心 火と燃えて
   学びの道に いそしめり
   いま展ゆく わが母校
   ああ 十川中学校

  二
   青垣山に こだまなす
   若人の歌 天を衝く
   規律と愛に 育くまれ
   健児の力 花咲けり
   いま進みゆく わが母校
   ああ 十川中学校

  三
   久遠の流れ 四万十の
   狭霧には映ゆる 学び舎よ
   平和の調べ 悠久に
   我らが胸に 宿りたり
   いま讃えなん わが母校
   ああ 十川中学校

 

 

地域の特色

  高知県西部を流れる四万十川の中流域にあたるこの地域は、林野率が、91%と林野の占める割合が高く、平地の少ない地域です。お茶と椎茸、栗、元祖「鯉のぼりの川渡し」の村として知られ、川漁の季節ともなれば鮎釣りファンや川船の姿も多く見られ、四季折々の自然に恵まれた美しい村です。
  また、清流四万十川を環境教育の発信地として位置づけ、いわゆる「四万十方式」の浄化設備を開発するなど、豊かな自然をより良い状態で子どもたちに伝え残そうという動きが地域住民に根づいている。
  この地域は、山一つ越えれば伊予の国(愛媛県)であり、藩政時代は馬を利用しての人や物の交流が盛んであった。現在、残っている牛鬼や五鹿踊りを見るとき、土佐の文化と伊予の文化がとけあった独特の文化圏が形成されてきたことをうかがうことができる。