研究所(情報教育)日誌2017 8月号

2017/08/01(火)晴 パワーポイント講座
・夏のコンピュータ学習会「パワーポイント講座」午前・午後二部制

 受講者感想

・基本的な操作から、ていねいに教えていただき非常に有り難かったです。パソコンは苦手意識があったのと、忙しさとおっくうさに負けてなかなかパワーポイントに手が出せず10年経ってしまいましたが、つつくと思っていたより扱いやすく、色々なことができるので楽しくもなりました。特にアニメーションの機能は、授業を楽しく展開するのに役立ちそうなので活用したいと思います。これを機に苦手なエクセルの講座も来年受けてみようと思いました。本当にありがとうございました。
※テンプレートは来年からとれなくなるということでしたが、どんな風に色々とバリエーションを増やしていけばいいのですか?ぜひまたの機会に教えてください。

・パワーポイントの文字や図形の入れ方(簡単なこと)は分かっていましたが、映像をいれることができることや、レイアウトも様々なことを入れることを知り、これから活用できます。
学級通信の作成などを紹介していただいてWordより、より見やすくて便利だということを教えていただいて助かりました。

・豊富な知識をお持ちの先生が講師で助かりました。「かゆいところに手の届く」ような的確な指導で、私たちにとったら生まれて初めて知ることばかりでしたが、とても有意義な午前午後の研修ができました。ありがとうございました。ランダムにする方法を知りたいです。 

・パワーポイントを活用して、いろいろな物を作りたい(集会の思い出アルバム)という思いは強く今回も参加しました。この講座で作ってみよう、やってみようという意欲を強く感じています。やさしくアドバイスをして頂き、ありがとうございました。又、分からないことを教えてください。よろしくお願いします。

・今日はパワーポイントの基本から、ハイパーリンクまでの講座内容を教えていただきありがとうございました。特にパワーポイントでビデオを見せる方法について身に付けられたと思います。二学期の授業の中で、児童の学習に活用できるようにしたいと思います。また、学級通信もできるということで、パワーポイントの巾も広がりました。ありがとうございました。

・パワーポイントは今まで研究発表会等会などで主に使われていることが多いと思っていましたが、学級通信など、その他活用法が分かり、とても参考になりました。その他Googleの便利さも分かり、これから使っていこうと思いました。習ったことを忘れないために使ってパワーポイントで通信を作ってみようと思います。とてもよく分かる説明でした。ありがとうございました。

・自己紹介から始まり、和やかなリラックスできる状態で学習会が行えたので、理解ができにくい私でもある程度のことはできた。今日学んだことをぜひ2,3学期と活かしていきたい。(特に音楽ミュージックと動画の挿入を・・・)※ありがとうございました。


2017/08/02(水)晴
・エクセル講座パワーポイント変更
・講座準備
・エクセル試用版変更
・テキスト印刷

2017/08/03(木)晴 エクセル講座
・夏のコンピュータ学習会 午前の部
・夏のコンピュータ学習会 午後の部
・図書室 プリンタードライバインストール
・感想入力

 受講者感想

・エクセルの機能がやっぱりすごい。便利だと改めて思いました。習ったことを忘れないために、使っていきたいと思います。色々なタブの中に、たくさんの項目があり、便利な機能があるので、積極的に使うことが大切だと実感しました。データをもとに、グラフ化してみたいと思いました。

・Excelの基本操作を教わりました。以前習っていたけれど、使わないうちに忘れてしまい、使える場面で使わずに終わってしまうことがあったので、少しでも知識を取り戻すことができて良かったです。解説→実践の流れが分かりやすかったです。ありがとうございました。

・色々な難しい車ができるとわかったが・・・私には、本当に難しすぎて、迷惑をかけてしまいました。でも、一つでも仕事に生かせるように頑張りたいと思います。もっと初歩の段階の勉強をしてから参加すればよかったと思います。でも、そんな私にも分かりやすく教えて下さりありがとうございました。

・「計算できたらいいな。」「でも、操作が難しそう。」と、ずっとやらないで逃げていましたが、やり方を教えてもらうと、とっても簡単にできることが分かりました。よく、使いそうなものを使っての操作だったので、今後生かしていきたいです。(やり方を聞きたいけど、恥ずかしい)という私には、とっても有り難い講座でした。ありがとうございました。

・今日は、ありがとうございました。エクセルは、苦手意識がどうしてもあり、表は作るけど計算はできませんでした。今日教えてもらって、すごく便利だということを改めて感じました。使いこなせるよう、これからエクセルを使っていきたいと思います。ありがとうございました。


2017/08/04(金)くもり一時雨
◎"このワークステーションとプライマリ ドメインとの信頼関係に失敗しました" エラーが Windows 7 にログオンすると表示される場合の対処法
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/2771040/-the-trust-relationship-between-this-workstation-and-the-primary-domai
 
・L校 パソコン不具合上記2台設定 LANケーブル交換 キー取り付け
グーグルクロームインストール
・パソコンの使い方ラミネート
・まとめ

2017/08/07(月)雨 台風5号
・朝清掃
・G校より デジタル教科書1・3・5年生の国語表示されない件 情管さんに連絡
 ライセンス切れ
・ネット確認 日誌記入
・情報教育プロジェクト資料印刷
・ホームページ更新

2017/08/08(火)晴 情報教育プロジェクト
・研修報告まとめ パワーポイント
◎21世紀型スキル https://jinjibu.jp/keyword/detl/569/ より引用
「21世紀型スキル」とは、世界の教育関係者らが立ち上げた国際団体「ATC21s」(The Assessment and Teaching of 21st-Century Skills=21世紀型スキル効果測定プロジェクト)が提唱する概念で、これからのグローバル社会を生き抜くために求められる一般的な能力を指します。批判的思考力、問題解決能力、コミュニケーション能力、コラボレーション能力、情報リテラシーなど、次代を担う人材が身に付けるべきスキルを規定したもので、各国政府も知識重視の伝統的な教育から21世紀型スキルを養い伸ばす教育への転換に取り組み始めています。

◎「生きる力」は、1996年に中央教育審議会で、次の三つなどであると定義されています。
基礎・基本を確実に身に付け、いかに社会が変化しようと、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力
自らを律しつつ、他人と共に協調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性
たくましく生きるための健康や体力

◎「生きる力」に「テクノロジーの力を利用できること」をより色濃く加えたものが「21世紀型スキル」であると考えても良さそう
https://www.manabinoba.com/edu_watch/21771.html より引用

◎教育の情報化の推進
文部科学省では、学校教育分野、社会教育分野における情報化の推進のため、様々な取組を実施しています。

◎校務の情報化 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/056/shiryo/attach/1249675.htm より引用
第1節校務の情報化の目的
 校務の情報化の目的は、効率的な校務処理とその結果生み出される教育活動の質の改善、教員のゆとり確保にある。
 校務が効率的に遂行できるようになることで、教職員が児童や生徒の指導に対してより多くの時間を割くことが可能となる。また、各種情報の分析や共有により、今まで以上に細部まで行き届いた学習指導や生徒指導等の教育活動が実現できるなど、様々な恩恵を被ることができる。
 このように校務の情報化は、ますます進展する情報化社会において、ICTを有効に活用して、よりよい教育を実現させるためのものである。
 校務の情報化の形態は、地域や自治体の状況などにより様々であり、一律に規定できるものではないが、この章における校務の情報化は、図1で示すような職員室をイメージしている。教員1人に1台のコンピュータが配備され、出欠・成績・時数・給食・保健などの管理ができる校務システムやグループウェア等が整備されている状態を前提として進めることにする。
 なお、グループウェアとは、LANを活用して情報共有やコミュニケーションの効率化をはかり、グループによる協調作業を支援するソフトウェアの総称である。主な機能としては、グループ内のメンバー間および外部とのコミュニケーションを円滑化する電子メール機能、メンバー間の打ち合わせや特定のテーマについて議論を行なうための電子会議室機能、グループ全体に広報を行なう電子掲示板機能、メンバー間でスケジュールを共有するスケジューラ機能、アイデ アやノウハウなどをデータベース化して共有する文書共有機能、稟議書など複数のメンバーで回覧される文書を電子化して流通させる機能などがある。

・第二小学校 2:30~ 第二回情報教育プロジェクト推進委員会
 発表資料等

 

2017年88日 第2回情報教育プロジェクト推進委員会

実践報告会感想まとめ

 8月8日(火)に、第2回情報教育プロジェクト推進委員会が行われ、10名の先生方による,情報モラル教育を中心とした授業の実践報告を行っていただきました。以下に、10名の先生方の実践報告を受けて他の推進委員の先生方から出された感想を紹介します。(似たようなご意見はまとめ、割愛させていただきました。)

 (新居小学校)・・・「ある電話」

 ・わたしたちの道徳の活用 目標「だれに対しても失礼のない言い方で状況をのりこえる」

・危険回避(個人情報を教えない)+相手に対して失礼のない言い方(道徳)

・ロールプレイでやったことがよかった。

・見えない相手(知らない人)に対して、個人情報を伝えてはいけないという事を中心に授業をしたことはとても大切。きまりを伝えることはとても大切。

・「私たちの道徳」を活用して、子どもたちに実演させながら、深く考えさせていた。

・人を不愉快にさせない断り方を学習することは大切。変に挑発するのではないということは、他の場面でも応用できそう。

・情報取り扱う時に危険なこと。ペアで役割をしながら学習に入る。挙手による判断。活動2の危険回避について。

・個人情報をどうあつかうか、3・4年生でしっかりと身に付けておきたい内容だと改めて思った。PC、タブレット、スマホなど、インターネットにふれる前にもきちんと知っておかなければいけない内容だと思った。

・道徳を通じて身近にある問題を題材に考えられるので、情報モラルを考えやすい。身近なもので、生徒も実践しやすいと思う。断り方を学ぶことが大切。

・知らない人にも礼儀正しく、かつ自分の情報を流さない。身近な人ではどうか?「○○さんの携帯番号教えて」と言われたら、相手に確認。

・電話での対応を具体的に学ぶ。情報モラルを「私たちの道徳」でやっている。実践につなげられるか心配がある。

・現在(4年生)は経験がなくても、今後ありうる場面だと思うので、ロールプレイをすることは有効だと感じました。

◎身近な人からの問い合わせがあった場合の対応も事例をもって教えるとよいのでは。(質問や感想)

 

 (高石小学校)・・・「ゲームにむちゅうになると」

 ・情報モラルの授業 生活リズムとの関係のあるソフトedupedia。 

・紙芝居を活用したことがよかった。

・JAPET情報モラル教材55番おすすめ。(movieあり)

・指導案や紙芝居などを無料で使えるものがあるURLが知れたのでよかった。

・エデュペディア、ジャペットなど活用してみたい。

・児童の実態からゲームメディアによる影響に対して生活リズムが崩れてしまっていることを正す目的で、実践できていたので、効果的だと思った。

・登校日に検証するとのことなので、どのように継続さえていったのか、続けて取り組むことについて勉強になった。

・エデュペディア、ジャペット(ネット社会の歩き方)で、資料がたくさんある!学級活動→自己決定→検証する(登校日に)

・ゲームに夢中になること、自分のことをふり返ること 夏休みにゲームしよった生活に生かす。生活リズムゲームの世界と現実の世界。動画の活用。

・ゲーム機は、ほとんどの子がもっている。2年生でも生活リズムがくずれるほど影響が多いことを知った。やはり情報モラルの授業は必要だと思った。

・インターネット上の題材を利用できることを知ることができた。自分でも色々と調べて良いものがあれば活用したい。

・低学年への情報モラル教育の大変さがある。でも必要!!

・「ゲームに夢中になると」という紙芝居を用いて授業をする。効果があるのではないかと思っている。

・低学年からこのような授業を通して、身近な課題(ゲームとの付き合い方)について、考える機会があることは大切だと感じました。「家族と話し合ってみよう」など、家庭にも発信すると良いのではないかと思います。

 

 (高岡第一小学校)・・・「情報モラルアンケート」 

・インターネットにほとんどの子どもがつないでゲームをしている。各学級で使える「事例で学ぶネットモラル」を活用。

 ・ユーチューブに実名、グループなどアップさせている児童がいるので、怖さを伝えていく必要がある。

・マインクラフトのオンラインで、ある児童をシャットアウトしていた実態。・スマホ7%ゲーム97%所有。Wi-Fiでゲームをつなぐ96% インターネットを日常的につなぐ児童が増えた。

・NETモラルを使って授業をしていこうと思った。

・名前を悪用されることもある!こわい!やはり子どもに事前に教え伝えることは大切。

・5hゲーム、7h((土)(日))ゲーム。 16%が携帯をもっている実態。

・スマホ、ガラケーでゲームができる子が多い!個人情報を伝えることの怖さ。情報をとってこれる環境が危ない。

・インターネット使用率の高さに驚いた。子どもたちは普通にインターネットを使っている。ネットモラルの学習の必要性を強く感じた。

・情報モラルアンケートの内容が具体的で良い。児童の状況を見取り、それに合わせた指導を行うことが大切だと感じた。

・身近で起こるような内容。Youtuberにあこがれる→動画UP。生徒とつながることで情報が伝わる。

・ネットで遊び友だちをのけ者にする事例から授業をする。インターネットに接続できる環境95%あり。「えっ!こんんな人だったの!」を使う。→メールアドレスを教えない。ネット上に個人情報をのせている児童もいるようである。

・楽しくなるとついつい危険を忘れてしまいがちなので、計画的に学習していくことが大切だと感じました。

・不審者(危険な人)はおじさんだけでなく、若い人や女性の場合もあるので、知らせておくと良いと思います。

 

(蓮池小学校)・・・「インターネットへの写真投稿」

・写真の投稿の危険性。身近な芸能人を活用して子どもたちにわかりやすく授業している。

・親に対して「モラルしちょきよ」と授業から振り返りの言葉がでた。

・インスタグラムやフェイスブック等写真をネットに流すことの危険性を教えるために新聞記事等活用。

・プライバシーの侵害を指導。

・何でもかんでも投稿するのではなく、写真をネットに載せてしまうと拡散する。消せないということを押さえて指導していた。

・インターネットができる環境になる前に事前に危険性を知っておくこと、低・中学年から学ぶことの有効さを知れた。

・ネットに投稿できる時代危険も多い。ネットに載せたら色々なことに使われることも多い。ラインに関することを今後も取り上げていこう。

・第一小、蓮池小などでは人数も多いし、色々な情報をインターネットを使って得たり、発信したりしている。子どもたち自身は知っていることもあるが、知らずに行っていることはたくさんあると思う。知識として知っておかなければならないことを感じた。

・インスタグラムなど身近なアプリケーションを題材にして、情報モラルを考えることができると思う。

・ネットへの写真投稿→保護者も行っている。芸能人と一般人の違いを分からせる。(芸能人がやっていることをまねたい)

・「インターネットの写真投稿」(インスタ)が危険であることを知らせる。上手な付き合い方を考えさせた。個人情報とは何かを教えた。投稿そのものは削除されない。

・悪意のない投稿であっても、自分や友だちに危険が及ぶこともあるということを知識として学習しておくことは大切だと感じました。

◎教師が「情報モラル」とは何かをおさえた言葉から児童に内在化されたのでは。(質問や感想)

◎道徳のねらいをしっかりと明確にして教える。(質問や感想) 集団や社会との関わり 


(波介小学校)・・・「携帯電話のルールとマナー」

・携帯電話のルールとマナー NTT docomo「ケータイ安全教室映像教材」(27分)ルールやマナーが学べる。

・携帯の使い方で気をつけたいことを指導。

・ドコモの携帯安全教室も使えなと思った。ただ、新しいDVDがでているかも。

・NTTドコモの携帯安全教室映像教材を知れた。

・事前にマナーについて知る。

docomoから出ているDVDを使用する。携帯、メールに関する対策について。

・携帯電話はこれからもどんどん普及していくと思われる。子どものうちからメリット、デメリット、マナーなど今持っていなくても、これからは知っておかなければならないことだと思う。

・携帯電話のマナーについては、早い段階から学んでおくことが大切だと感じた。

・docomoの教材DVD(長い)工夫が必要。

・ルールやマナーなど正しい知識を身に付けることは大切だと感じました。

・家庭の協力や認識も必要だと思うので、情報発信すると良いと思います。

◎指導案、「情報モラル」という教科・領域はないので、「道徳」「総合的な学習」「学級活動」なのかはっきりさせて書いた方がよい。特別支援の子も一緒に指導したらよい。(質問や感想)

(北原小学校)・・・「パソコンを使って絵をかこう」

・情報機器との出会いが目標 パソコンで絵を描こう 二年生が一年生に教える。 

・「ジャストスマイルソフト」のスタンプを使用。スタンプを押しながら絵を描く。

・一年生、図工でのPCとの出会わせ方、わくわく感をもたせる。ふれあい良さを体感する。

・一年生と二年生のPCの授業で、二年生が一年生に教えるというところが良かった。

・JUSTSMILEを使って、パソコン操作に慣れ親しむこと、その方法を知れた。

・パソコンとの出会わせ方が分かって良かった。

・絵を描くことでPCとのふれあいはとてもいいと思った。スタンプを押したりするのは楽しくて、扱う練習にはいいと思う。

・学年の段階に応じて、アプリケーションを活用することが大切だと感じた。

・低学年→情報機器にふれたことがないので、PCで絵を描くこと。情報への入り口。

・スタンプなので、簡単にできる。

・パソコンとの良い出会いだと思いました。デジタルの良さと、手書きのよさに気づけるよい機会だと思います。

・県立図書館HP 学校図書活用データベース(資料検索ソフト)を紹介。

(戸波小学校)・・・「あなたの名前は?」

・個人情報の大切さ アンケートというものになんでも答えないようにする。

・大人に相談することが大切、子どもから親に伝えることができる。

・個人情報になるものはどんなものか、児童が考える活動。

・児童自身が気づくこと、悪質なものばかりではないこともある。だからこそ立ち止まって考えることが大切。

・個人情報を聞かれた時困ったら、大人(親)に相談するようにしたい。

・子どもから「親に相談する」ことの気づきが出ていた。

・実態に合わせて他の例でも応用できそう。身近にありそう!分かっているけど、実際に出会ってしまうとだまされそう。「個人情報はお金になる!」←これを教えることも重要。

・ネットを使う、番号、住所などを欲しがっている。

・インターネットのアンケートページは、大人でも利用する場合が多くあり、個人情報の流出にもつながる可能性があることも教えられると感じた。

・個人情報、アンケートに答えるかどうか、大人に相談することが大事。

・アンケートに回答することによって、個人情報を知らせる。どうなるかを考えさえる。どう扱うかを考える。

・小学生では、判断が難しい場面もあるので、大人と相談することをきちんと伝えておくことが大切だと感じました。

◎総合で扱うには、年間計画が必要となってくる。県にも例がある。京都の教育委員会の情報モラル教育の計画が参考になる。(質問や感想)

(土佐南中学校)・・・「円周角と中心角」

iPadを使った実践、「Geogebra」「Camscanner」実践的アプリ。

・円周角と中心角の授業。円や図形を楽々と見られる。

・カムスキャナはとても便利。

・使えるアプリを知れた。

・実践的(今すぐ使えそうな)内容だった。

・アプリの利用、数学での利用。ノートを提示することが有効的か。

・これからタブレットを活用していく上で便利なアプリであると思った。

・授業で使えるアプリ。

・2年数学「円周角と中心角」動かすことによって説明できる。

・ICT活用は、先生方によって差があるので、簡単に使える方法やアプリをお知らせしてもらえてよかったです。

◎タブレット端末は、アップルテレビ、EZcastなどで接続するとよい。(質問や感想)

 

(高岡中学校)・・・「言葉の向こうに」

・私たちの道徳活用。「ネット掲示板」の書きこみについて。

・他者との関わりについて考えさせる。顔の見えない相手。

・特にトラブルがおきた時にというのではなく、計画的に授業を行う。

・中学校でのスマホ・メディアの普及率が分かり、道徳に生かされていることがわかった。

・小学校から情報について、スパイラルに積み重ねていくことが、これから身近に子どもたちが情報機器を持つ子どもたちには重要なことだと思う。

・アンケート結果から、ほとんどの生徒がネットを利用。ほとんどの時間ネットを使っている子が多い。ルールづくり、モラルの大切さ。

・中学校では、生徒たち自身が十分に考えることができている。知っていると知らないとでは、全く生徒自身の対応や考えが変わってくる。小学校からしっかり情報モラルの学習を積み上げていかなければいけない。

・ネットの利便性の良さと悪さが良く分かる題材だと感じた自分でも利用したい。

・掲示板は使わないがインスタ、ツイッターなども掲示板と同じ。

・中学生になると、インターネットの長時間利用の自覚はあると思いますが、なんとなく「自分は大丈夫」と考えてしまうことがあるので、学習の機会が必要だと感じました。

◎・道徳は、学級担任が指導しているか。・目標は 2-(5) 他者との関わり(寛容)?(質問や感想)


(戸波中学校)・・・「言葉の向こうに」

・道徳は学年団で実施。(情報?道徳?どちらにウェイトをおくかが大切)

・文字だけに対して注意するとか、顔が見えない相手との関わり→他者との考え方に気づく。

・全教科ICT活用。

・人権教育に使っていることも分かった。

・各教科の扱い方を知ることができた。

・道徳と情報モラルとのちがい。

・様々な教科でタブレットやパソコン教材を活用できると思う。

・ラインなどネット上のトラブルは、相手を傷つけた意識がない場合が多く、ずいぶんこじれてから大人が気づくことがあるので、しっかり学習することが大切だと思います。

◎今後のインターネットの土佐市での方向性について、戸波中の無線LAN環境について(質問や感想)

 

※道徳の授業と関連したものやアンケートで実態を把握し活用された授業など、情報モラルの授業はこれからますます子どもたちに必要な知識や体験活動になっていくと思われます。またICTを活用した実践は、大変参考になりました。10名の先生方、ありがとうございました。

土佐市教育研究所情報教育担当者


2017/08/09(水)晴
・第二回情報教育プロジェクト推進委員会アンケートまとめ
・アンケート印刷 発送準備

2017/08/15(火)晴 年休返上出勤
・デジタル教科書講座準備(パワポ変更・資料印刷等)
・マニュアルラミネート
・HP更新

2017/08/16(水)晴
・HP更新(トップ、ダウンロード、指導案、新刊図書)
・第二小設定等 光村国語偶数学年表示されず。
◎サーバー再起動(右側設定より)ライセンス切れ・更新作業

2017/08/17(木)晴 夏のコンピュータ学習会:情報モラル授業活用講座
・会のタイトル
・朝清掃
・エラーメッセージ写真整理
・第二小 デジタル教科書関係設定
・高岡中 情報モラル授業活用講座 LINEオフィシャルインストラクター 福泉氏

 講演要旨 LINEについて

・現在7000万人が利用

・なぜ無料? スタンプ、ゲーム、広告等で収益

・きっかけは東日本大震災 電話回線では安否の連絡がとれなかった。それから3ヶ月後にできた。まだできて6年。

・「既読」がなくならないのは、安否を尋ねるのが主な目的だから。

・「スタ連」というのが若者の間で流行っている。「スタンプ連打」

・写真の位置情報で、どこで撮ったかが判明するので、要注意。(スマホの設定)

・ネットの特徴 「公開される」「記録される」「誰かがわかる」「拡散する」危険性を分かった上で使用しなければならない。

・SNS東京ノート(東京都教育委員会作成)ダウンロード可
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/seisaku/seisaku_net/snsnote1.pdf
 参加者の感想
・自分と相手の考え方の違いや、受け取った人の感じ方が自分とは違うということがわかりました。LINEの便利さ、正しく使うことの大切さが分かり、とても勉強になりました。ありがとうございました。

・自分は人とは違うということをいつも頭において使っていきます。子どもたちは、大人より進化しているので、大人がもっと学習しなければいけないですね。

・我が子から教えられて、LINEについて色々知っているつもりでいましたが、まだまだ知らないことがたくさんあり、大変勉強になりました。講師の先生のお話も、渡していただいた資料も分かりやすく、あっという間に時間が過ぎました。バーチャルな世界でもリアルの世界でも、やはり大切なのは相手を思いやる気持ちだと思います。講師の先生が言われた通り、国語でも道徳でも実施できる授業だと思いました。

・日々活用しているツールについて勉強ができてよかったです。子どもたちや保護者の方々以外にも自分自身にも活かしていきたいなと思いました。
・具体的な事例をもとに、講演ワークショップをすることでとても参考になり、深い学びにつながったと感じた。是非2学期以降の授業で活用したいし、「違い」を分かると、コミュニケーションの理解とあるべき姿を生徒と共有したい。次年度もこの講座を開いていただきたい。教員に呼びかけてもっと受講者を増やし、成果を広げたいと考える。

・LINEが10年後も存在するのか分からないという潔さが面白かった。自分と相手の違いをみとめ合えるつながりがきずける関係づくりにつながるよう活かしていきたいと思った。

・ふだん使用していないが、興味をもつことは非常に大切なことがよく分かりました。家族、身の回りの人とのコミュニケーションツールとして、LINEが良い点が多いこともよく分かったので、今後活用させていただきたいと思います。ありがとうございました。

・自分だけの判断で、SNSを利用していくと自分が知らないうちに友達を傷つけてしまうことがあるのだと改めて学んだ。個人情報について厳しくなってきている現在において、情報の扱い方を学ぶこと、情報との付き合い方を学ぶことは大切だと思う。子どもに正しい付き合い方を学ばせていきたい。また感じ方が人それぞれあることにも気づかせたい。

・実際の画面や、ありえるようなやりとりを中心にワークショップができて大変勉強になった。ぜひ保護者向けや生徒に向けてやっていきたいです。その中で、LINEの使い方というのではなく、人との考え方の違いや面と向かってのコミュニケーションが大切だということを考えることが大事だと思いました。ありがとうございました。


2017/08/18(金)晴 夏のコンピュータ学習会:デジタル教科書
・講座準備(印刷等)
・夏のコンピュータ学習会:デジタル教科書午前の部
・夏のコンピュータ学習会:デジタル教科書午後の部

 参加者の感想

・これまで、授業でデジタル教科書を使うことはあったが、使いづらく、また使いこなせていなかったので、今回の学習会に参加させていただいた。教科書のページをコピーして加工できることなど知らず、今まではスキャンをしたり、ディスクから取り込める挿絵のみを使ってワークシートを作ったりしていたので、とても参考になり、これから使えるなと感じた。また教科書会社のHPにいくと、様々なコンテンツが使えるようなので、これから活用していきたい。

・色んなコンテンツを教えていただき、勉強になりました。じっくりと研修を受ける機会がないので、色々とサーチする時間があって良かった。デジタル教科書の資料を画像として保存する方法も知れたので、これから活用していきたい。今日はありがとうございました。

・教育研究所の情報のページを開いてやればいいことが分かりました。さっそく、2学期から利用したいと思います。ドキドキして(分からなくて)参加しましたが、優しくゆったりと教えてくれたので、安心して受講できました。ありがとうございました。

・学習会を通じ、基本的な扱い方に加え、プリントや資料作成のための活用方法、動画や朗読など、これまでに知らなかったデジタル教科書の機能を学べた。二学期からは、これまであまり活用していなかったデジタル教科書を活かし、よりよい学習を行えるようにしていきたい。

・今年、土佐市に異動してきて、算数のデジタル教科書を初めて使いました。そして、その便利さに驚きました。特に、図形の学習において、児童の理解を深めるのに役立ったと思いました。 今日は、国語のデジタル教科書の使い方についても教えていただきましたので、挿絵を利用した自作プリントづくりなどにも挑戦してみようと思いました。 また、手軽に活用できる、デジタルコンテンツについても教えていただいたので、2学期の授業作りに生かしていきたいです。今日はありがとうございました。


2017/08/22(火)晴 土佐市夏の学習会 出張
・土佐市夏の学習会準備設定
・土佐市夏の学習会 中尾繁樹史「通常学級における支援が必要な児童生徒への支援の在り方」


・出張準備地図、日程
・デジタル教科書活用講座感想まとめ
・市役所公用車にて高知発

2017/08/23(水)晴 岡山出張
・岡山出張「ICT機器の整備計画/校務情報化の推進ーIT機器の活用と管理、研修」10:00~16:35 於:岡山コンベンションセンター
http://www.kknews.co.jp/semi/170823.html

・「言語活動におけるICT活用」 岡山大学 准教授 宮本氏

・「新見市のICT利活用教育-iPadという文房具とプログラミング学習の可能性を求めて-」
新見市教育委員会 学校教育課 主査 真壁氏

・「教育クラウドを活用した校務の情報化について-校務支援システム・グループウエア・テレワーク等の活用-」 
西条市教育委員会 学校教育課 専門員兼指導係長 渡部氏

・企業提案 ICT機器の機能と活用事例 電子黒板、タブレットなど出展各社のプレゼンテーションと展示

・「タブレット端末等ICT機器を活用した授業改善」 
尾道市立日比崎小学校 教諭 大谷氏

・「1人1台のChromebookを導入し、新たな学びを創造する」
岡山県立林野高等学校 主幹教諭 安東氏
 ・展示コーナー(10時00分~16時35分)
電子黒板、プロジェクタ、タブレット端末連携システム、無線LAN、校務システム、コンテンツなどの展示
<出展社> (50音順)
・ウチダエスコ(株) (校務支援システム)
・(株)内田洋行 (無線画像転送装置、インタラクティブホワイトボード、IoT百葉箱)
・(株)EDUCOM (校務支援システムほか)
・ジャパンシステム(株) (情報漏洩対策)
・スズキ教育ソフト(株) (校務支援システム、学習支援ソフト)
・東芝クライアントソリューション(株) (WindowsタブレットPC、シンプルなICTソリューション)
・凸版印刷(株) (小学校向けデジタルドリル学習サービス)
・(株)バッファロー (無線LANアクセスポイント)
・理想科学工業(株) (高速プリンター)
・(株)両備システムイノベーションズ (校務支援システムほか)


2017/08/24(木)晴 勤労センター出張
・B校PC新規入れ替えに関する業務 
ウイルス対策ソフト Symantec Endpoint12
ウイルス対策ソフト:アイネットコム
ライセンス:四国情報管理センター

Protection Symantec Endpoint 12 アプリやファイルをスキャンから除外
http://www.symantec.com/content/ja/jp/enterprise/other_resources/SEP_exclude_scan.pdf
エンドポイントセキュリティ - 無料体験版ダウンロードはこちら?
https://business-security-station.com/campaign/sepc/

於:高知勤労センター 主催:高知県教育委員会事務局 教育政策課
◎教育情報システムセキュリティ強化に関わる勉強会 13:30-14:50
①教育委員会との連携
②教育委員会及び学校の個人情報を扱う校務系とインターネット接続系に分離
③個人情報を扱う校務系ネットワークのLGWAN接続
④教育委員会及び学校のLGWANメール利用

◎校務支援システム導入に向けた研究会 15:00-16:30
業者プレゼン
①システム ディ School Engine https://www.schoolengine.jp/
②EDUCOM http://www.educom.co.jp/EDUCOM/

○既に県下県立高校では導入済み
○高知市、香美市も導入に向けて検討中

2017/08/25(金)晴 梼原出張
◎梼原学園 プログラミングキャンプ yahooJapan
ヤフーの小学生向けプログラミング教室「Hack Kids Caravan」
http://yahoojapanpr.tumblr.com/post/163466013782/hackkidscaravan



2017/08/26(土)晴 土佐市人権教育研究大会
・市人権大会出席
午前 グランディール 講演
午後 高岡高校 事例報告会 研究所:司会&発表

2017/08/30(水)晴 体育主任会
・日誌記入
・各種メール送信
・I校 HDD交換不具合の件 FAX送信&交換方法調べ 
ハードディスクの交換方法 I・O DATA RHD-1.0R
http://www.iodata.jp/lib/product/h/3246.htm
◎ステータスランプが消えない件は再起動にて解決

・資料整理まとめ(出張分)
・体育主任会 準備&実施


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