研究所(情報教育)日誌 2019年 2月号

2019/02/01(金)曇 2℃
・ビデオ焼き付け方

  無料ソフト
◎ビデオ編集ソフト(SONY PlayMemories Home)
https://support.d-imaging.sony.co.jp/www/disoft/int/download/playmemories-home/win/ja/

◎無料ソフト「DVD Flick」
https://dvdflick.popup.jp/download

・手紙印刷
・所報2・3月号執筆 研究紀要8P⇒5Pに
・所報、研究発表資料まとめ
・2月の行事予定まとめ
・scratch ムーブゲームマニュアル作成

2019/02/02(土)晴 
・E校学習発表会 写真撮影等


2019/02/05(火)晴 
・情報収集 
・スカイメニュー 復元停止マニュアル作成
・B校 PC Googlechrome scratch インストール
・音楽室へのランケーブルの件
・MY社来所

2019/02/06(水)雨
・情報収集
・写真整理
・HP更新

◎faviconを設定する
http://home.a00.itscom.net/hatada/css/favicon01.html

①ファビコンを作成する
http://www.xiconeditor.com/

②htmlソースに以下を貼り付ける
<link rel="shortcut icon" href="favicon.ico">


③画像とトップページをアップロードする


◎アクセスカウンタの設定方法

アクセスカウンタを取り付けたいWebページのHTMLソースに直接、次のような文字列(タグ)を書き込みます。
―記述例―
<img src="/scripts/count.cgi?ft=0&md=6&dd=C&df=XXXXXX.dat">

記述内容(指定可能な範囲)

意味

/scripts/count.cgi

カウンタ用のプルグラム指定(必ずこの通り記述してください)

?ft=0  ( ?ft=0 ~ ?ft=10 )

アクセスカウンタのフレームの太さを指定 ?ft=0とするとフレーム無し

&md=6  ( &md=5 ~ &md=10 )

アクセスカウンタの桁数 5桁~10桁が指定可能です。

&dd=C  ( &dd=A ~ &dd=H )

アクセスカウンタの画像タイプの指定 表1のタイプを指定します

&df=XXXXXX

アクセスカウンタ用ファイル名 &df=ユーザアカウント.dat としてください
(注意)
ユーザーアカウントとは、電子メール設定通知書「重要」でお知らせした、「アカウント名」の半角英数字(大文字小文字の区別あり)の6文字です

注:アクセスカウンタの初期値について
初期値設定変更を希望する場合は、所属長決裁のうえ、必要事項を次の依頼フォームに記入し、送信してください。
(高知県教育委員会教育政策課にて受信確認後、作業を行いますので、反映されるまで少し時間がかかります。)

・情報教育プロジェクト関連文書作成
・HP更新 カウンタ設置
・教育政策課へ電話 ホームページ用パスワード29年度のまま変更なし
・第二小学校 ホームページアップ カウンタ設置

2019/02/07(木)晴
・朝清掃 窓掃除
・日程確認、
・来年度行事予定スケジュール確認作業 Googleカレンダー打ち込み
・研究所旧式(WinXP)PC故障 清掃修理
・研究所発表会横断幕印刷 インク交換 用紙交換
・土佐市情報収集 観光協会 その他
・松山研修準備 行程国道33号線 駐車場 昼食場所
・情報教育プロジェクト準備 資料変更等

2019/02/08(金)晴
・小学校プログラミング教育担当者等セミナー
 プログラミング指導者研修 アイテムえひめ

 研修内容要旨報告【松山】「小学校プログラミング教育担当者等セミナー」
土佐市教育研究所研究教諭(情報教育担当)

セミナー名:【松山】「小学校プログラミング教育担当者等セミナー」

開 催 日 : 平成31年2月8日(金)

開催時間 : 13:30~16:00(13:00受付開始)

開催場所 :アイテムえひめ(4階大会議室)
「小学校プログラミング教育担当者等セミナー」事務局
(エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社内)

◎小学校プログラミング教育の趣旨と計画的な準備の必要性について(1)
文部科学省 相川 氏

1.社会背景
2.なぜ小学校にプログラミング教育を導入するのか
3.小学校プログラミング教育のねらい、身につけてほしい力
4.小学校プログラミング教育はどのような学習活動か
5.2020年度の全面実施に向けた計画的な準備の必要性
6.具体的な進め方(環境面の準備含む)
7.小学校プログラミング教育で育む資質・能力

1.人口減少、少子高齢化、Society5.0の到来
サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させたシステム
政府広報オンライン

2.主体的に活用 コンピュータがブラックボックスでなくなる

  将来どのような職業に就くとしても、極めて重要。

3.社会変化が人間の予測を超えて進展

  社会や生活を大きく変えるとの予測

  何ができるようになるか 何を学ぶか どのように学ぶか

4.情報活用能力の育成
  小学校で実施 必修化 中学校技術家庭科 高校では情報科

5.情報及び情報手段を主体的に選択し活用していくための個人の基礎的な資質
  A情報活用の実践力 B情報の科学的な理解 C情報社会に参画する態度
  ねらい

①プログラミング的思考を育む

②プログラムの働きのよさ

③各教科の内容を指導する中 教科等での学びをより確実なものとする

プログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために

必要な論理的思考力を身につけるための学習活動

6.小学校段階のプログラミングに関する学習活動の分類A~F6分類

7.主体的に取り組む態度を涵養する

プログラミング的思考とは 論理的に考えていく力

思考力・表現力・判断力等

◎デモ NTTラーニングシステム株式会社

◎小学校プログラミング教育の円滑な実施に向けた具体的な取り組み方法について
東京家政大学 倉澤 氏

Ⅰ 学校及び教員の準備する際のポイント

①プログラミング教育を実施する教科等を決定する

②使用するプログラミング教材を決定する

③使用するプログラミング教材のインストールを行う

④ハードウェアを伴う教材を使用する場合は接続することができるか確認する

⑤実際の授業を行う環境で模擬授業をする

Ⅱ 教育委員会が行うべき取り組みのポイント

①環境の整備について

②研修等について

Ⅰ 学校及び教員の準備する際のポイント

①プログラミング教育を実施する教科等を決定する

(1) 実施事例について
未来の学びコンソーシアム「小学校を中心としたプログラミング教育ポータル」
https://miraino-manabi.jp/ での事例紹介
 
②使用するプログラミング教材を決定する
教材の種類 ビジュアル型 テキスト型

③使用するプログラミング教材のインストールを行う
オフライン 管理者権限 元にもどす設定 回線のスピードをチェック 
鉛筆・消しゴム利用の約束事を決める

④ハードウェアを伴う教材を使用する場合は接続することができるか確認する
ハードウェア動作環境確認 USB利用可否 
Bluetooth 利用の可否や動作確認をする

⑤実際の授業を行う環境で模擬授業をする

Ⅱ 教育委員会が行うべき取り組みのポイント

①環境の整備について
セキュリティ プログラミング教材 セキュリティポリシー アクセスできるか

※失敗例 買ってから、その学校の環境で使えない場合があった

②研修等について

趣旨ねらいの解説 
2019年度に実施すべき内容の周知 模擬授業
プログラミング授業の授業の進め方 
小学校プログラミング教育の円滑な実施に向けた具体的な取り組み方法に関する周知
千葉県柏市の事例

◎小学校プログラミング教育の趣旨と計画的な準備の必要性について(2)
1.小学校プログラミング教育の留意点
2.プログラミング教育におけるカリキュラム・マネジメント
3.「小学校を中心としたプログラミング教育ポータル」及び実践事例
4.「小学校プログラミング教育の手引き」について
5.小学校プログラミング教育の円滑な実施に向けた工程例
6.文部科学省・未来の学びコンソーシアムの今後の主な取り組み
7.参考資料

1.小学校プログラミング教育の留意点
アンプラグドのみ✖ 言語や教材の選定発達段階に応じて 
プログラミングの評価はなし

2.プログラミング教育におけるカリキュラム・マネジメント
ねらいを実現するための手順

3.「小学校を中心としたプログラミング教育ポータル」及び実践事例
実践事例と教材あり 組まれたプログラム

4.「小学校プログラミング教育の手引き」について
省略

5.小学校プログラミング教育の円滑な実施に向けた工程例
取り組み状況 2018年2月 43%取り組み始めている 
57%特に取り組みをしていない
各教育委員会で担当者を決めて計画的に準備に取り組む
工程例 

6.文部科学省・未来の学びコンソーシアムの今後の主な取り組み
①セミナー 
②研修教材の作成 
③指導事例の創出
④取り組み状況アンケート
⑤プログラミング教育推進月間(2019年度 9月)

質疑応答
Q:年間計画どの程度の時間が必要か? 
A:指導要領定には定めていない 手引きを参考に 学校裁量の時間で扱う


8:29 2019/02/12(火)晴3℃
・通所児童・生徒の件

日本国憲法

◎国民の三大義務(こくみんのさんだいぎむ)とは、日本国憲法に定められた
「教育の義務(26条2項)」
「勤労の義務(27条1項)」
「納税の義務(30条)」の日本国民の三つの義務を指す。各義務規定は以下の通りである。

1.教育
すべての国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。(第26条2項)

2.勤労
すべての国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。(第27条1項)

3.納税
すべての国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。(第30条)

◎三大権利

生存権(健康で文化的な最低限度の生活を営む権利)

教育を受ける権利(教育を受ける権利)

参政権(政治に参加する権利)

◎なぜ今、子どもたちへのキーボード入力指導が重要なのか
http://www.cubeland.net/jirei_htm/500101/

◎情報活用能力調査の結果について
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/1356188.htm 

・研究所発表会準備 確認事項
・運営委員会PP作成
・出張記録まとめ
・小学校プログラミング教育担当者等セミナー 研修報告書作成

・HP更新

2019/02/13(水)曇 5℃ 土佐市教育研究所研究成果発表会
・L校生徒の話
・土佐市教育研究所研究成果発表会準備
・次世代の教育情報化推進事業「情報教育の推進等に関する調査研究」成果報告会案内
・土佐市教育研究所研究成果発表会

発表者
【発表1】 14:25~14:40
「自己肯定感を高め、意欲向上を図る授業づくり
~自主的・実践的な活動の充実を通して(主に特別活動の実践報告)~」
土佐市教育研究所主事(兼務) T教諭(土佐市立高岡第一小学校)


【発表2】 14:40~14:55
「自ら考え、生き生きと活動できる児童の育成~小規模校連携の交流活動を通して~」
土佐市教育研究所主事(兼務) F教諭(土佐市立北原小学校)


【発表3】 14:55~15:10
「生徒の思考力・表現力・判断力を育む学習展開の研究
~テキストの構造を読み取り表現する力を、単元を通して育成する~」
土佐市教育研究所主事(兼務) N教諭(土佐市立高岡中学校)


【発表4】 15:10~15:25
「生徒の内的動機を高め、書く能力を高める授業づくりの研究
~思考ツールを用いた英作文活動を通して、内的動機を英作文における語彙数を高める~」
10年経験者 T教諭(土佐市立高岡中学校)


 ~休憩~ 15:25~15:35

【発表5】 15:35~15:50
「仲間と高まり合う集団づくり」
仲間と高まり合う集団づくり推進モデル校 土佐市立高岡第二小学校


【発表6】 15:50~16:05
「仲間と高まり合う集団づくり」
仲間と高まり合う集団づくり推進モデル校 土佐市立土佐南中学校


・交通整理 写真・ビデオ撮影 片付け

2019/02/14(木)曇 3℃
・朝清掃
・ビデオ取り込み、焼き付け
・東京出張起案 計画 交通手段、宿泊確保
・ブルーレイディスク印刷
・14時 J社来所 次回情プロ打合せ
・ブルーレイ、写真配信
・HP更新 研究成果発表会

2019/02/15(金)曇のち雨 6℃ 
・メール選別
・次年度予定
・研究紀要校正チェック
・SJK社 PC6台寄贈 ネット設定 chromeインストール

2019/02/18(月)晴 プログラミングセミナー
・朝清掃 PC清掃
・新PC設定 
・画像整理・処理
・ナビ機能について
・出張旅行申し込み
・プログラミングセミナー 高知会館 中川先生


2019/02/19(火)雨 
・所連絡
・L社ソフトインストール時期!?返信メール
・書類整理
・プログラミング教育情報収集 授業で使えるスクラッチ
・写真整理
・Y指導主事より H校要録、道徳の評価欄を作りたいが、セルの結合解除ができないとのこと。ファイルを送ってもらう。
◎セルの保護がかかっていたので、校閲タグで「シート保護」の解除して行うとできた。要パスワード

2019/02/20(水)晴 13℃
・所内LANケーブル配線やり直し
 あったか広場へ引き込む 通所児童・生徒用
 インターネット環境整備 設定等
・L校 英語ソフトインストール

2019/02/21(木)晴
・挨拶運動
・朝清掃 PC画面拭き
・新ノートPC プリンタ接続
・英語ソフトインストール 研究所
・L校 SKY復元機能4台 HP更新講座 ◎教室機ノートPC画面不具合⇒液晶故障と思われる
・ケーブル端子区分け
・J校 英語ソフトインストール

2019/02/22(金)曇
・新PC設定 英語、ポケモン操作インストール
・運営委員会PP手直し
・E校 6年生を送る会
・午後も6年生を送る会
・研究所運営委員会 発表


2019/02/25(月)晴 所内会
・朝清掃
・K校 iPadアドバンス設定 PC室設定
・出張準備
・別室登校、新規通所生名簿づくり
・カラープリンタオフラインに。。。回線つなぎなおしてOK
・情報教育プロジェクト資料づくり(反省用)
・所内会 児童・生徒について

2019/02/26(火)晴 白菜狩り 第四回情報教育プロジェクト
・情報教育プロジェクト 準備 資料印刷
・白菜準備
・白菜狩り

・プログラミング授業準備
・情報教育プロジェクトでの話
・土曜日プログラミング授業準備

平成30年度 第四回 土佐市情報教育プロジェクト推進委員会 総括

日時:2019/2/26 15:00~ 場所:高岡第二小学校 文責:土佐市教育研究所 情報教育担当

◎教育ソフト研修(ジャストスマイル8)について

・様々な機能があることが分かったので、授業で取り入れていきたい。
・F4で英単語に変換できる機能も使っていきたい。
・楽しい事例が分かって良かったです。


1.【土佐市情報教育プロジェクト推進委員会】について

開催回数4回 内容(組織会・実践報告・研究授業・総括)会場・運営 等

・良い。
・実践報告、研究授業をふまえたことを、自校でも行うことができた。
・「総合」での実践になったので、今度は各教科で。
・勤務校の校内研の関係で一回参加できずに残念であったが、他校の先生方の実践(主に情報モラル、プログラミング)を拝見することができた。自校でも試すことができ、良かった。
・広教さんの情報モラルについての提案や、今回のジャストシステムの案内は、現場で即時に使える内容なのでとても助かりました。情報教育プロジェクトがないと、校務も少しでも楽にできる方法も知らないままになってしまう。
・開催回数や時間、内容、全て適切であったように思う。
・外部の講師の方の話が大変勉強になった。(広教さんの学習)
・プログラミング、モラルの具体的な実践の共有ができる。
・良かった。特に授業が良かった。
・回数、内容ともに良かったと思う。
・いろいろな情報教育の先進的な活用を教えてもらえて大変勉強になりました。会場や時期は良かったと思います。実践報告はなくしてもらえると助かります。
・ふまえた取り組みの学校で基本的実践の共有、深いところへつっこんでいく(内容等)
・小中のプログラミングや情報機器使用について交流する機会があってよかった。
・実践報告を通して、持ち帰った内容を自校の参考にできた。
・今日のジャストスマイル ジャストジャンプの講習が良かった。このようなソフトがあることを初めて知りました。
・知らない事を知れた。実践となると負担。授業となるとしんどい。授業は良かった。
・情報モラルの授業提案良く、早速講師の方に学校に来てもらって話をしてもらって良かった。広めていきたい。
・アプリが学校に入っていることを知らなかったので、有意義だった。プログラミングを子どもたちにクラブでやらせてみたがとても良かった。
・学校全体で広教さんのデータをネットでひっぱってきて参観日に実施し、とてもよく子ども達に注意喚起できた。他の先生方にも伝えていけるので、この会はいいと思う。中地区
・情報担当者は勉強になったが、実践するのはきつかったかな。
・研究授業は大変ではなかったか。
・授業は参観できて、とても参考になった。
・回数は良かった。西地区
・研修での学びを持ち帰り、プログラミングや情報モラルについて校内で広められた。
・継続するなら、具体的実践例や教具(予算)についても検討してはどうか。
・今後もプログラミングと情報モラルを継続していくのかな?南地区


2.【土佐市夏のコンピュータ学習会】について
 
開催回数6回 内容(ホームページ作成・プログラミング講座・パワーポイント活用講座・エクセル活用講座・情報モラル授業活用講座・デジタル教科書活用講座)会場・運営 等
・良い。
・(デジタル教科書)校内研修で、学習したことを共有できた。
・プログラミング講座で学んだことが、授業で使え、子ども達にイメージを持たせながら、楽しみながら行うことができて良かった。
・参加者数が少ないので、若年は必ず参加にすると良いかもしれませんね。ぜひ参加していただきたい先生が出席していただけないのが残念でした。
・来年度は、LINE社や広教さんに無料講座をお願いすると参考になると思う。
・〇〇小からは、あまり参加者が少なかった。
・ニーズをしぼって、授業に即したものにしていっては(アプリケーションの使い方ではなく、ジャストスマイル等の活用など)
・内容共に良かったのではないかと思われる。
・参加する教員、各校実施で良いのではないでしょうか。
・都合により参加できませんでした。すみません。講習でアシスタントできる技量があればよいのですが・・・
・資料集めの楽しさ 生徒の言語化
・参加者を募るよう、各職場で広報していく。
・運営に参加できず、すみません。校内で主となって、教えられるのか不安。
・学習会は学校から参加している先生方もいたが、今回の担当者は出席していなかった。広教さんやLINEの会社の人に来てもらって講話というのはどうだろうか?中地区
・運営に参加しなければならなかったが。。。
・内容は良かったと思う。(ホームページ作成に参加した)
・授業に即した内容だったら、ニーズがあると思う。西地区
・自分で資料を集めなくて良い。すごく便利です。子どもが説明に使えるものもある。
・スクラッチなどで、プログラミング的思考が学べた。
・夏の学習会は、各校実技研修の方向でよい。各校の担当者のサポートを目的に研究所の先生が入って下さるのがよい。
南地区


3.その他(来年度に向けて)

・夏のコンピュータ学習会は、各校での実技研修に切り替えた方がよい。全員参加が前提となり、学ぶことができる。研究所の先生のサポートがあると、すごく助かると思う。
・小学校6年生卒業時までに、ハードウェアキーボードを使用したローマ字入力ができるよう取り組めたらいいなと思う。大切なのは、プログラミング、ネットモラル、キーボード入力の3点だと思う。
・来年度は、研究授業はなし。各校での年間計画作り、研修に力を入れる。再来年度はモノを使い、コンピュータ上で組んだプログラムで、意図した通りにモノを動かす授業を公開する。
・次年度への引継ぎ。
・「裁量の時間」を使って、ベースの技術を。
・引き継ぎ(来年度、研究授業はどのレベルで行う)
・情報プロジェクトで知りえた情報を現場で周知する。
・LINE、広教に保護者向けの指導をしていただく。
・基本的なパソコン指導の流れのようなものがあるととてもありがたいです。
・保護者の情報モラルの学習の機会を作っていきたいと思う。
・iPad(タブレット)、電子黒板導入の方向性は?電子黒板機能のついたプロジェクターなどが安くてよいかも。
・市サーバーの利用について、今後各校で確認していく。
・来年度も今年度と同じような運営でよいのではと思います。(実践報告は別として)
・情報引継ぎの重要性(情報教育校内実技研修等に向けて)
・広教さんやLINEの講師の方をお呼びして保護者対象の情報モラルの講演をしてはどうか。
・今年のまま、共有フォルダ、モラルの確認、ICTの方向性。
・保護者への啓発という観点はどうだろうか?(6年生では全員持っているので、持たす前にどういうルール作りをするかとか)中学生は昼夜逆転のケースもあり、カウンセリングとかの対象になりそうだが、どうやって子どもからの要求をしのいでいるかというところで情報共有も必要かも。(LINEの悪口の応酬や出会い系等についても)この会で情報を共有できたら。中地区
・今年の内容で良いと思う。
・共有サーバーの活用について。
・タブレット、電子黒板⇒土佐市のICTの整備の方向性は? 西地区
・引継ぎが必要。 南地区
 


2019/02/27(水)曇

 次世代の教育情報化推進事業「情報教育の推進等に関する調査研究」研修報告 平成31年2月27日(水)

土佐市教育研究所 研究教諭(情報教育担当)

 先日参加してまいりました、ICT活用教育研究大会についての研修報告をいたします。
 
※開催要項(文部科学省)より引用含む

1.日 時 平成31年2月27日(水) 13時~16時30分

2.場 所 星陵会館 ホール
東京都千代田区永田町2-16-2
(東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅6 番出口より徒歩3 分)

3.申込方法等詳細 ウェブサイト参照。
(http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1400796.htm)

教育の情報化の推進 
次世代の教育情報化推進事業「情報教育の推進等に関する調査研究」

事業概要

急速に情報化が進展する社会の中で、情報や情報手段を主体的に選択し活用していくために必要な情報活用能力を、各学校段階・各教科等の学習活動を通じて体系的に育成する重要性がますます高まっています。2020年度以降に順次実施される新学習指導要領においても、情報活用能力(プログラミング的思考やICTを活用する力を含む)は、言語能力や問題発見・解決能力と同様に、教科等の枠を越えて、全ての学習の基盤として育まれ活用される資質・能力と位置付けられ、各学校のカリキュラム・マネジメントの実現を通じて、確実に育成することとされました。
このことを踏まえ、本事業においては、新学習指導要領の実現を見据え、推進校を指定し、教科等横断的な情報活用能力の育成に係るカリキュラム・マネジメントの在り方や、ICTを効果的に活用した指導方法の開発のための実践的な研究を実施します。
2018年度 次世代の教育情報化推進事業(IE-School及びICT-School)成果報告会
文部科学省では,新学習指導要領の実施を見据え,IE-School(情報教育推進校)及びICT-School (ICT活用事業推進校)を指定し,教科等横断的な情報活用能力の育成に係るカリキュラム・マネジメントの在り方やICTを効果的に活用した指導方法の開発のための実践的な研究を実施してまいりました。

成果報告1 ◎進行 大阪教育大学 教授

準備期 実践期 振り返りシート 校内組織の再編成 分散型リーダーシップ 改善期 環境整備 外部との連携

①長野県教育委員会 指導主事
1 信州大学教育学部との連携
多くの小学校でも取り組めること プログラミング教育の視点も組み込むこと
2 カリキュラムマネジメントの実際
目標の整理 中山間地域でも行える 活動は違えど、目標リストとリンク
3 プログラミング教育と遠隔合同授業の実際
4 情報活用能力の育成に向けて大切にしたいこと
●情報活用能力育成のためのカリキュラム・マネジメントモデル

②三重県立名張青峰高等学校
育む3つの力
〇未来を拓く力 〇グローバル化社会で活躍する力 
〇人とつながる力
教科マネジメントシートの作成 
・ICTリーダー(生徒)クラス役員 生徒を含めた
教科横断 リーダーの授業での積極的活用

③奈良県立香芝高等学校
・シラバス ・教員のスキルアップ研修の実施 ・ICT活用教育エバンジェリスト
プログラミング教育4年生ぐらいからスタート C項目重視した 楽しく 
遠隔システム 連携 プログラミングレクチャー 学びが揃ってくる。
・高等学校 情報教育推進委員 教科から一人ずつ 教務主任も入れる
・0スタートでなくてもいい。
・ICTリーダー どんな生徒がなっているか?
 各クラス2人 タブレット筆記用具のように 
主体的に使う 
・選出 立候補で 
・目標のマネジメント 学校の状況によって異なる

成果報告2

①福岡教育大学附属久留米小学校
各教科等の系統的指導計画作成
・他教科とのすり合わせ 
プログラミング体験を位置付けた

②北海道教育大学附属釧路中学校
・プログラミング的思考 
組織マネジメント 会を増やさない 
横断的なマネジメント モデル掲示 評価 
授業マネジメント technology&Art 

③横浜国立大附属中
・生徒一台タブレットPC 家庭でも活用
生徒のICTスキル向上しているのか?
パフォーマンス課題
グラフ作成
情報活用能力育成のための連携
教職員のネットワークの構築 各学年ICT担当

④神奈川県立住吉高等学校
input 思考 output
外部有識者 
PDCAサイクルを回す難しさ
・明確 共有 連携
・教科横断 点 線 面
実践期 準備を経てできる 函館の実践をもとに カスタマイズされる 授業をやって精選

成果報告会3 ◎進行 園田学園女子大学 教授

① 喬木村教育委員会 長野県 公立 たかぎ喬木村立喬木中学校 中学校 教諭
・マトリクス上に理解度を自己評価 毎日継続できる
〇表、図身に着けていないと授業が難しい 単元通して 他教科でも意識させる
〇深い学び その時間だけで評価は難しい ICTを効果的につかう

② 北海道教育委員会 北海道 公立 北海道富川高等学校 他協力校3校 高等学校 進路指導部長
・79名 タブレットPC30台 
・主体的・対話的で深い学びの実現 
係数の変化とグラフの変化 二次関数
・ペーパーで基礎を定着させてからICT利用⇒発展的問題 グラフ作成ソフト 視覚的補助
・自ら答えを確認できる安心感 間違っても大丈夫 主体的に学習に取り組む
・自分で考えなければならない場面 発展的に考える場面とわけて生徒の発展問題に取り組む意見が高まった。
・操作ファイルとワークシートを合わせる思考過程を確認できる
〇深い学びを促進させるために 
〇日常事象を数学科する ICTどの場面で活用するか 課題学習 単元設計増えている どう消化するか ICT活用 視覚化、動かせる 意味理解
〇大学生、研究者どうやって数学を研究しているのか 数学的なPC利用

③千葉県教育委員会 千葉県 公立 千葉県立袖ヶ浦高等学校 高等学校
・各教科における 情報コミュニケーション科 一人一台タブレットPC
・世界史 選んだ時代と現代の労働時間との関わりを考える
・歴史タイムマシン アプリ 
・用語歴史との結びつきが強くなる
・国語 古典 竹取物語 問いを作る 
なぜかぐや姫は3カ月で大人になったのか? なぜ竹から出てきたのか?
・授業内容をもとに問いを作るようになってきた 他の生徒が答える学び
一年間を通しての変化
わかったすごい感想 気になるしてみよう関心 問いを作る
〇現代と過去をつなげる 複数の視点 調べた内容比較 
毎回授業記録振り返り
〇教員全体で意識改革 他教科との関連性課題 アクティブに活動するために今の生徒にどのように関わっているかICT 社会に開かれた教育
感想
学習過程と本時 見通し
主体的な学びの視点 目的や必要性 見通し 実生活 学びを自覚する
学び方 個人追及 協働学習 探求
数学的な学び 見方・考え方を働かせる探究的な課題設計が必要 深い学びの視点を持つ

④山江村教育委員会 熊本県 公立 山江村立山田小学校 小学校 研究主任
・授業デザイン 資料の調べ方 
・外れ値があるデータ 結論を吟味 対話の必要性
・サンプル数が多くても一単位時間の授業に組み込むことが可能
・デジタルポートフォリオ化することで、相互評価・学びの連続性が生まれる

⑤八峰町教育委員会 秋田県 公立 八峰町立峰浜小学校 八峰町立八森小学校 小学校
・社会4年 ごみ処理 自分の視点から写真撮影 気づきを書き込む
・共有 分類 まとめに生かせた
・個人フォルダでのポートフォリオ 
・生活経験を揃える 授業のスタンダード化(どの先生も同じように使える)
〇情報を作り出す 情報の消費者⇒発信者
〇デジタルポートフォリオじっくり使う 部分的にしか見えてないところ長期に見ることで可視化
●個人差の問題が課題
タブレット 5・6人いれば大丈夫 サポート

⑥武雄市教育委員会 佐賀県 公立 武雄市立橘小学校 小学校 校長
・自分の考えを表現 取捨選択 教師が適時に指導できる
・考える じぶんにあった表現方法
・考え合う 
・振り返る 
・発達段階に応じたマッピング活用 深い学びにつなげるための児童の対話力の育成
●市内の学校に広める 思考や表現のツール いかに高めていくか
●主体的対話的深い学び 単元一単位時間をいかにつなげるか
〇ICTは道具であって目的ではない 

⑦国立大学法人大阪教育大学 大阪府 国立 大阪教育大学附属池田小学校 小学校
・算数3年 棒グラフ
・オリンピック 生で見たいのはアンケート 手作業 ICT
・アナログ デジタル 両方の良さ
・子どもたちはどちらがいいのか 自己判断
・ICTを使えば児童が主体的になる は過去の話
・体育 道徳 ICT活用
〇子どもたちの探究的な
●比べる 他の子どもの学習が刺激となる
●タブレットが古くなっている 予算の問題

⑧国立大学法人京都教育大学 京都府 国立 京都教育大学附属桃山小学校 小学校
・見方・考え方 深い学びを導くICT活用
・国語 6年 やまなし イーハトーブ
・パフォーマンス課題
・深い読み デジタル思考ツール ベン図 ピラミッドチャート イメージマップ ベン図 フィッシュボーン図
・考え方が視覚的に共有しやすくなり、話し合いは見方を軸に展開できる。
・タイピング分速100 メディア科
〇児童のICT技能が驚くほど高い長野学級 様々なスキル自動化 
●深い学び 授業改革 見方・考え方 考え方デジタルで可視化できる 比較 どういう見方から比較 見方を中心とした いかにデジタルに落とすか? 授業デザイン 集団解決
単元設計 授業改善の視点 学習履歴を自分で見る 
●実現に向けた 活用 

事業総括 ◎東北大学大学院 教授 堀田先生
・学習の基盤となる資質・能力
 情報活用能力 教科等横断的な視点から教育課程の編成を図る
・情報活用能力調査の結果
 小学校 文字入力 5.9文字/分 中 15.6 高 24.7
・情報手段の基本的な操作の習得 
 基本的な操作の習得 学習活動
・ICTを活用した学習場面 学びのイノベーション
 A一斉 B個別 C協働学習
・ICT-SCHOOL 事業
 教科横断的 情報活用能力育成 
カリキュラム・マネジメント 在り方等の実践的な研究
 リフレクション 前の授業の姿
・体系表
 目標でもあり評価の指標でもある
・カリマネモデル
 まずやってみて見直して改善する
・カリキュラムマネジメントの3つの側面


次の月へ  情報教育の部屋へ  研究所トップページへ