研究所(情報教育)日誌2018 8月号

2018/08/01(水)晴時々雨 夏のコンピュータ学習会③:Excel
・夏のコンピュータ学習会:Excel

参加者感想

〇Excelをいざ使う!となった時にいつも困ってました。特に同じ字を何度も打ったり、繰り返し(月、火、水)のあるものをずっと打ち続けたり。。。今日の研修では、仕事に直接使えることを教えて下さりとても有難かったです。順位の並び替え等、学校へ帰って早速やってみます。「関数」など難しいイメージのあったExcelですが、今日で少し仲良くなれた気がします。ありがとうございました。

〇授業日中では、時間的な制約もあり、慣れ親しんだ数式やグラフなどExcelで既に知っているものしか使うことができていなかった。今日の講座で受講し、学校の業務で手軽に使えるフィルターや「PHONETIC」「ASC」を知り、使う自信がつくまで練習することができました。勤務時間内に参加できる研修として位置づけて頂いたことで参加しやすさもありました。また、練習で使う資料も学校行事や活動と関連があり、自分のどの業務で活用できるか想起しやすかったです。本当にありがとうございました。

〇Excelの基本的な使い方から実際に学校現場で使える方法等で大変分かりやすく丁寧に教えていただき、大変勉強になりました。特に読み仮名をふる関数や、フィルターをかけて50m走をタイム順に並べられる方法などは大変実用的で帰ってすぐに試してみたいと思いました。最後にパワーポイントを使って、時間割を表示している例等も、○○先生の悩みに寄り添った大変丁寧な対応でした。

〇今日はありがとうございました。最初の自己紹介でお互いが少し分かり、安心して学ぶことができました。スモールステップで、やって見せて、やらせてみて、復習するというスタイルがとてもよかったです。説明とモデルで分かった気になる自分ですが、間違いながらやり直しながらできた喜びを感じ、今日の講座は、子ども達との生活でも、大切な視点がつまっていました。この年になっても初めて知ることが多くて、ますます学ばねばとハッパをかけられました。ありがとうございました。

〇今日の内容は、グラフの細かな編集の方法、フィルターでの値の並べ替え、抽出の方法、先頭行の固定など活用するとより効果的に作業ができそうなものばかりで、ぜひ職場でも生かしたいと感じた。Excelはとても奥深く、教えていただいたこと、作っていただいたものを参考にしながら、自分でもさらに理解を深めようという意欲がわいた。今日私の都合で一人で受講させていただくことになり、お時間とらせてしまって申し訳ありませんでした。大変ためになりました。ありがとうございました。

5段階評価成績表

学校によって関数の評価基準の数値を変えてください。
=IF(C2>=90,"5",IF(C2>=70,"4",IF(C2>=50,"3",IF(C2>=30,"2","1"))))
IF関数
「「C2」の値が、もし90以上なら5、もし70以上なら4、もし50以上なら3、もし30以上なら2、そうでなければ1」とういう意味です。

午後の講座
・不祥事発生の防止のために(校内研修)
・研修まとめ

2018/08/02(木)晴
・朝清掃 拭き掃除
・夏のコンピュータ学習会準備
◎教育用コンテンツについて(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/020705.htm

◎情報・産業教育ウェブ(岩手県立総合教育センター)
http://www1.iwate-ed.jp/tantou/joho/contents/index.html

◎教育用コンテンツ開発
www.kknews.co.jp/maruti/content.htm

◎理科教材データベース ~ 理科教育用Web教材集 ~
chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/index.html

◎学習リンク集 - 川崎市総合教育センター
www.keins.city.kawasaki.jp/content/gakushulink/index.html

◎Scratch(スクラッチ)
https://scratch.mit.edu/

・資料整理
・パワーポイント制作
・あったか広場水道水栓点検 パッキン交換方法
・HP更新

2018/08/03(金)晴 夏のコンピュータ学習会:WEBコンテンツ・デジタル教科書
・資料等整理
・夏のコンピュータ学習会準備 第二小
・夏のコンピュータ学習会:WEBコンテンツ・デジタル教科書
・まとめ

  参加者感想

◎今担任している子どものことを考えると、アナログのみで授業するというのは限界があると感じており、今回の講座はとても参考になりました。動画の活用や、(例えば算数であれば)個数などの量感把握のための具体操作ができ、特別支援学級でも有効に使えると感じました。

◎デジタル教科書のまだ使用していない機能を知ることができた。ページをコピーして加工できることもわかった。資料作りなどにも使用していきたい。WEBコンテンツは、使用できるコンテンツを見つけるだけでも大変だが、今回コンテンツを見つけやすいWEBページを紹介いただいたので、そのページから探していきたい。

◎小学校の授業で活用できる色々なコンテンツを教えていただきましてありがたく思いました。私は特に算数での学習に苦手意識のある児童がおり、興味・関心を持ち、学びたいと思う気持ちにさせるコンテンツをと思っていましたが、時計をはじめ、分度器の使い方などすぐ使えるものに出会いました。本日教えていただいたことを今後の授業に活用したいと思います。ありがとうございました。


2018/08/06(月)晴
・朝清掃 拭き掃除
・情報収集
・情報教育プロジェクト準備
・夏のコンピュータ学習会準備
ホームページ講座関連画像
・情報収集 カメラ撮影 フラッシュ

2018/08/07(火)晴 第二回情報教育プロジェクト推進委員会
・動画編集の方法
・第二回情報教育プロジェクト推進委員会準備
・プログラミング理科教材
・第二回情報教育プロジェクト推進委員会

  2018年8月7日 第2回情報教育プロジェクト推進委員会

情報教育プロジェクト推進委員会2018実践報告感想まとめ

第2回情報教育プロジェクト推進委員会が行われ、10名の先生方による、情報モラル教育を中心とした授業等の実践報告を行っていただきました。以下に、10名の先生方の実践報告を受けて、他の推進委員の先生方から出された感想を紹介します。

(宇佐小学校)・・・「プログラミング教育」  ・10月30日(火)に研究授業予定
 

(新居小学校)・・・高学年特別活動「とさっ子ネットルールを考えよう」

・すごく大切な取り組みだと思いました。子ども達から「~したい」という声がしっかり上がっているのがいいと思いました。学級活動内容(2)ウでの取り扱いが可能ということが分かりました。
・ネットルールを考える授業。
・大人が分からないことを伝えていく。困っていること、資料づくり、夜遅くにスマホを触る。親も守ってほしい。子どもへの指導も必要だが、親への呼びかけも大切。
・自分たちだけの問題ではなく、大人にも一緒に取り組んでもらいたいという発問がよかったです。家庭と連携してネットモラルを考えていきたいと思った。
・学習を経て、保護者のケータイ活用方法の改善へつながった点が素晴らしい。親子でのルールづくりへつながり、生活改善へ結びついたよい例となっている。
・とても1時間でできる内容ではないような気がします。どんなルールが出たか知りたいです。参考になる取り組みでした。
・資料を効果的に利用されている授業で、参考となりました。土佐市の児童会交流会に向けて、目的がはっきりしていると思われる。児童の感想の中に、親子でのスマホ利用の様子がうかがえた。
・パワーポイントの資料を有効に利用していると思う。自分たちでルールを作り上げたのは有意義。
・「とさっ子ネットルール」質の高い発表のために、大人の知らない視点から、学校での話し合いが家庭での話につながった。
・とさっ子ネットルールについての話し合いに向けての授業として参考になった。
・とさっ子ネットルールについて考えることを通じて節度あるメディアの利用をしようという意識付けができたのではないかと思う。
・土佐市のアンケートからも、リスクの認識が低いことが分かっているので、その課題に重点を置いた授業になっている。また一方向な指導ではなく、話し合いにより進められている点がよかったです。自分たちで考えたルールなので、みんなで守っていけるよう継続してとりあつかっていただけると、さらに意識が高くなると思います。
・ネットルールに関する校長先生の実践。親がネットに関して知らないことも多いので、学校で具体的なルールを作ってそれを広めていくことも重要だと思う。子どもが親に対してルールを守るように諭した例も見られた。


(高石小学校)・・・高学年特別活動「ゲームやネットの使い方ルールを考えよう」

・実態を把握しながら、授業をしているのがよい。
・迷惑メールでは、実際に送られたものを使っており、現実感があった。
・とさっ子ネットルールづくりについて、夏休みにゲーム・ネットの使い過ぎを避けるため。夏休みには、子どもの自由時間が多いので、時期としては良いと思う。
・メールの文面より、会って話す方が正しく伝わるということをおさえているのがいいなと思います。
・ネット社会の危険性について学びながら、ネット利用のルールを考えさせることで、実生活に結びついていくと考える。
・ゲーム・ネットは少し違うので、同一で扱うのは難しそう。参考になる取り組みでした。
・パワーポイント資料で、「出会い系アプリ」の危険性を取り扱っている点が今現在の題材であり、参考となることも多い。小学校段階でのネットへの知識について、LINEの危険性にもふれていて、今後の指導の参考になるものであった。
・児童の日常生活の中で具体的に考えさせているのがいいと思う。家族への広がりがあったのも有効。
・具体例を提示して、自分のこととして考えられるような工夫ができている。
・実際にとどいた迷惑メールを事例に挙げていてよかった。
・実際に先生あてに送られてきたメールを教材にすることで、よりネットの問題について身近に感じられるものになったのではないかと思う。
・ネットに多く触れる夏休み前に実践したことが良いと思う。特にスマホを持ち始める中学校からのトラブルが多いが、小学校段階で知っておいた方がその予防になってよい。


(高岡第一小学校)・・・4年生特別活動「情報モラル授業」(広教) 

・自分たちが知らないことがたくさんある。学習していくということに納得です。先生が知らない、保護者がしらないこと(例えば契約を解除した機器でもWi-Fiだと使い続けられる)等、アナウンスをしていくことが大切ということがよく分かりました。
・授業の中で子どもの実態をとらえ、その後の指導につながっている。
・広教での教材を授業に、学年によってネット機器所持の差が出る。「ネットで知り合った友達」「グループトークでいじめ」「写真の投稿」「スマホ・ゲーム依存症」課題:「ワークシート活用」起こっている事件とリンクさせることがイメージさせやすくする。4つも時間内にできてすごい。
・子ども達の実態に合わせて、写真の投稿や依存症の話が盛り込まれていたのが良かったです。
・外部の「広教」とタイアップして授業展開することで、教材として簡単に適切なものを利用することができる点が良い。
・テーマをしぼって学習しているので、分かりやすいのでは。アニメーションもあり、分かりやすい教材。職員研修も効果的だったようなので、波介でも実践してみたい。
・「グループトークでのいじめ」など、今後児童が直面するかもしれない問題について取り上げていて、様子が伝わることもあった。身の回りでおこっている事件、トラブルについて取り上げられていて、参考になることも多かった。これから先に系統的指導を行う上でどのように行っていくかが課題となる。
・業者の人の活動力をうまく利用していると思う。学年によって大きな違いがあるのは、自分の学校も同じ。
・外部の協力、ティックトーク、教員、保護者の知識の必要性を共通理解できている。
・広教さんを講師に招き、児童にも教員にも授業を設定していたのが参考になった。
・ネットへのしきいが低くなっているが故に、ネットの危険性がより身近になっていることを、これからネット機器に触れられていくであろう4年生のうちに知ることができたのは、非常に大きな意味を持つと考える。
・外部講師をうまく活用されていると思いました。どんどん変化(進化?)している社会なので、大人も勉強を続けることが大切だと感じました。
・今回は外部講師に委託した形であったが、これをきっかけとして、教師も勉強し、より子どものことを知っている担任が、児童・生徒の実態に合わせて実践していければよいと思った。


(高岡第二小学校)・・・3年生総合「情報の信憑性」(広教)

・「情報が新しいか古いか」「出典を確かめる」等は、情報の科学的な理解に裏打ちされた情報活用能力を育てるために必須の内容だと思いました。
・子ども達の意見がよくまとめられており、話し合いの経験をもとにした考え方が構築されていると感じました。
・調べ学習、情報の信憑性を広教の教材で。3年生にとって、全ての情報が正しいと思うことはあるだろう。鵜呑みせず、自分で正しいかを判断できるような力をつけさせようとしてよかった。
・情報を活用する際の留意点について、動画をもとに考えることで、調べ学習の際、情報の信憑性について気を付けながら情報収集しようとしている点がよい。
・ぶんたんの調べ学習などとリンクしているので子ども達も「すっ」と入ってきたと思う。子どもの感想を知りたい。よい取り組みだと思う。
・中学年へのネット教育について、課題も見えてきて、サイトの信頼性などへのとらえ方について、実践がよく伝わってきたと感じる。今の時期の子ども達の実態をよくとらえていた授業だったと思う。
・実際の総合的な学習の時間でのインターネットの利用とうまくからめて指導できていると思う。
・広教の教材を活用しているところが参考になった。
・これからインターネットを使って情報を調べる機会が多くなってくるが、その際に気をつけなければならない重要な内容を取り扱っていた。
・大人でも、難しい課題ですが、3年生からきちんと学習されているので、よいと思います。多くの情報に触れる子供たちなので、常に「この情報は正しいのか?」と意識しておくことが大切だと思いました。
・ネットに挙げられた情報は、正しいかの判断は大人でも重要なことである。それを小学校段階でも知っておくことは大切なことで、それをアニメ教材を使って分かりやすく指導できたことがよかった。


(波介小学校)・・・「情報モラル実践」&6年算数「プログラミング教育」

・スクラッチのことが少しだけ分かりました。子ども達の感想がすごく参考になります。こうやって誰かが実践し、情報が集まるのがこの会のいいところですね。
・プログラミングを通して、子どもの興味・関心を引き出しているように思いました。
・情報モラルや、プログラミング等、様々な情報関係の取り組みができていてすごい。
・スクラッチ1.4を使ったプログラミング教育。プログラミング学習の知識が全くないので、勉強していきたい。
・スクラッチを使った実践を聞いて、プログラミング教育をどの教育課程で行っていくのか、教育計画を考える際に、他の先生とも相談しながら、決めていきたいと思いました。
・参観日に親子で、携帯・スマートフォンモラルについて考えることで、家庭でのルールづくりにつながっていてよい。プログラミングの実践は、今後の参考になりました。
・保護者を対象として実施した。動画を効果的に利用していたと思います。算数科との関連、プログラム、プログラミング学習をふまえた内容であり、参考となるものでした。
・保護者に注意してもらうように声をかけたのは効果的だと思う。フィルタリングも重要である。
・保護者と児童が一緒に学ぶ。
・プログラミングソフト「scratch」のことを初めて知った。中学校でも始まるプログラミングを勉強しなければならないと思った。
・参観日に実施し、児童・保護者が共に考えることができた。また、「フィルタリングをかけてもらう」という具体的な対策法をゴールにしていて分かりやすかった。小学校でのプログラミング教育を先駆けて実践しており、義務化に向けて参考になると考える。
・プログラミング教育の開始に向けて、このような実践をたくさん紹介していただけると、参考にできるので、ありがたいです。
・児童・生徒によるネットトラブルは学校外で起こることなので、その機器を与えた親に対する啓蒙は大変重要である。32年度の全面実施に向けて、プログラミング教育の実践例をどんどん増やしていきたい。


(北原小学校)・・・6年特別活動「インターネットやケータイ・スマホを正しく使おう」

・「ケータイ」使用についてのNTTの少し前の教材を使っての実践。しかし、「大切なことは変わってないな」と分かった。新しい発見でした。先生の「基本に立ち返る」という発言も、よく意味が分かりました。
・インターネットについて前向きに子どもたちと向かい合った実践だと思います。
・インターネットやケータイ・スマホを正しく使う。(NTTドコモのDVD教材)授業後にアンケートを取り、所持率や利用について調べているのが、実態把握のためによかった。
・3時間以上やっている子がいる。家庭でのルールを決めていない。SNSなどの利便性。SNSの利便性と共に家庭でのルールを決めないと使用時間に限度がなくなってしまう。
・スマホではなく携帯に立ち戻って注意事項をおさえることで、要点が焦点化されていると思いました。またインターネットの良さも言及することで、上手な付き合い方を考える機会になっていると思います。
・インターネット利用の実態を把握し、モラル学習を行うことは、意義があると考える。授業後の児童アンケートからも、ネット利用について(モラル)意識が高まっていることが伺えられてよい。
・ネットはあまり使われてない(北原小児童)。素直な感想が書けていると思った。
・SNSにつながるおそれのある多種多様な機器に話を広げているのがいいと思う。
・アンケートによる把握から家庭へのルール作り。
・端末の正しい使い方について、分かりやすく展開していて参考になった。
・アンケートを実施し、児童のネット利用の実態を把握し、指導に生かしていた。ネットの危険性の指導にとどまらず、良い点についても言及していた。
・コミュニケーションツールによるトラブルより、長時間使用に課題があるとのことでした。依存症も社会現象になっているので、そちらの指導や、自己指導能力を高める必要があると思いました。
・情報モラルに関する教材は、実は探せばたくさんあるが、教員がそのことを知らないことも多い。今回の教材は各学校にもあるので、ぜひ活用してもらいたい。また広教の教材も使えるので、年間計画にも組み込み、各学年で計画的に実践できるようになれば良いと思う。


(戸波小学校)・・・1年特別活動「ただしく つかおう いんたあねっと」

・1年生に「ただしく つかおう いんたあねっと」という授業していたことにすごく提案性があると思いました。インターネットに繋がる機器を持っている子が11人中10名という実態にも合っていると思いました。
・インターネットの怖さのみではなく、利便さも感じている児童なんだなと思いました。長い時間をかけて(1年生なので)勉強していってほしいです。
・一年生とはいえ、ゲーム機を通して他者と繋がりをもつことが可能である。正しい使い方を低学年のうちから学習
することは大切なことだと感じた。
・結婚式やネットで過去にこんなことをしていたと流されたらどうする?1年生の時から周知してよい内容だと思う。各学年で系統的に。
・低学年の頃から、ネットにつながる機器を使用していることが危機感はあまり持っていなかったということに驚きました。
・1年生の実践例を紹介していただき、11人中10人が、ネットにつながる機器を持ち、利用している現状など、考えさせられる内容であった。
・1年生に対して具体的にどのように指導(問題意識をもたす)したのか、興味深かった。1年生でも、不特定多数の人と交流していることに驚いた。
・スマホ利用について、1年生としての知識、利用の仕方が伝わってきました。危険性について、身近なことから少しずつ教えている。支援指導している様子が分かりました。ネット上の友達、知り合いがいる。
・ネット上だけのつながりの怖さについて。
・第一学年では、ネットの問題点を理解させるのか難しいのではと思ったが、細かく段階を踏んだ話、問いかけで理解を促すことができていたと思う。
・世界中の人と交流できるのは、良い点でもある。怖がらせるだけの指導では、これからの社会には対応できないと思うので、正しい使い方や年齢に応じた使い方(大人の見ているところで使うなど)を保護者と一緒に考えていくことが大切だと思いました。
・情報機器を使う年齢はますます低年齢化し、幼児でも使っている時代となった。小学校1年生の実践であったが、それが必要であると思う。


(土佐南中学校)・・・1年数学「文字と式」

・いろいろな便利な機器があるんだなと思いました。
・情報機器を場面に応じて活用している様子が分かりました。
・ICT機器の利用、活用について、個人持ちになりがち。iPadを使い、appleTVにとばして、写真を見せる。手元でスライドするだけなので、比較が楽。半面準備に時間がかかる。
・ネット、スマホ所有率90%以上。ICT機器の利用は教科(英社理数)でパワポやiPad、ipencilを使っている。写真機能で友達との比較ができる。ipencilを授業で使ってみたい。ICTを有効に使い、興味をひかせる工夫をしたい。
・iPadを日常的に利用されているということを聞いて、小学校でも考え方を前に写す時に利用する機会を増やしていきたいと思います。
・iPadを使って生徒のノートを撮り、ペンで書き加えながら、視覚化することで、生徒間の共有がスムーズにできている点が素晴らしい。
・Apple pencilの活用をしているのが興味深かった。(小学校にもぜひ欲しいです。)
・ICTの活用例が分かりやすく発表されていたので、参考になりました。中学校の様子が日ごろあまり伝わってこないこともあり、iPadの活用等様子が分かりました。中学生段階でのICT機器利用の仕方、また学校として取り組みをよくやられていることが分かりました。
・各教科でICT機器を活用していてさすが中学校は進んでいると思った。映像を共有する時は便利だが、次に画面に移る時に記録をどうとらせるかが課題ではないか。
・数学の授業でiPadを使っているところが参考になった。
・ICTを活用し、生徒の解答の比較、写真への書き込みなど、より意欲的に考えようという気持ちを起こさせるようなものになっていた。準備の手間ということに関して共感するところがあった。
・ICTを効果的に活用していくことが今後ますます求められるので、使い方を共有したり、発信していただけると、ありがたいです。(機器の整備が追い付いてない状況ですが・・・)
・南中は以前からICT機器を使った授業が行われている。ただ、iPadをはじめとした機器が私物で行われていることに問題がある。市としてもきちんと予算化し、学校格差が出ないよう、インフラ整備をお願いしたい。


(高岡中学校)・・・中学校実践報告「機器の活用について」

・写真の削除、警察に協力をあおがなければならない事例ということがよく分かった。
・子どもの興味関心を高めるために活用されていると感じました。
・教科でよく活用。特に社会は、教師がパワーポイントを使っていた。ネット・メディア機器の設備状況に課題があるようで、大変であると考える。4学級中3学級がテレビ設置。
・ネットトラブルは、校内でとどめるだけでなく、専門機関に相談する。(警察等)校内で起きたネットトラブルは、警察に積極的に相談する。
・社会科では、毎回パワーポイントで授業を展開している事や、子ども達の興味を引き付ける手立てとなっている事がとても興味深かったです。
・教科でICTを活用し、拡大提示することで、導入場面がより生徒の支援に役立っている実践例であり、誰でもどの学年でも追試できるよい活用例であると感じた。
・中学校は、ほとんどの生徒がスマホを持っている。小学校(事前)の指導が大切。(持ってからでは遅い)
・情報機器の利用について、活用できている面もあれば、そうでない面、設備面など学校の様子もよく伝わってきました。社会科のプレゼン、データづくりから、児童に見合った指導がなされているように感じた。PTAの広報紙作表でもPCを利用して、積極的に楽しんで行っているという点は良い所だと感じた。
・中学校はどこもそれぞれにICT機器の活用や情報モラル等について、高度に工夫していると思った。色々な機器を十分に準備するのが大変だと思う。
・ICT活用での導入のひきつけ。相談の大切さがわかった。
・ICT活用率の向上のためには、環境の整備も非常に重要であると感じた。
・中学生になると使用の幅が広くなるので、学習が必要だと思いました。
・市内の中心校である高岡中学校でも、各教室に機器のばらつきがあることは問題だと思う。予算がないことは分かっているが、現在ある機器を活用しながら安く教育の情報化(現在あるテレビを電子黒板化 例:富士ソフト等)し、より分かりやすい授業(視覚化)が行えるようにしてもらいたい。


(戸波中学校)・・・1年道徳「SNSの利用について」

・「軽い気持ちで書き込んだ」という事例が、大変な結果を引き起こしているということがいつも繰り返されるのだなと改めて感じた。
・SNSの利用(Twitterによる嘘の情報の拡散)悪い使い方のみならず、良い使い方も示している。ネット依存についても、中三で行っている。
・ネット環境、学校内でインターネットの利用できるiPadを用意する。
・SNSの拡散の危険性や利便性について考えることは、これからの子どもたちにとっても大切な学びになると思いました。
・SNSの利用について、メリットと共にデメリットについて学ぶことで、SNSの送受信の際に気を付けなければならないことを身に着けることができてよい。
・熊本地震のデマを教材に使ったのは良かったのでは。発信者だけでなく、拡散した人にも責任がある。SNSが役立った事例を扱ったのも良かったと思う。
・SNS利用については、皆知っているという感じ。そこで、どのように関わっていくのがよいかについて学習したことがよく分かった。道徳として行った授業の様子もよく分かりました。学校でのICT利用についてアンケートの利用もされているので、よく分かりました。
・いろいろな教科や学習で情報モラル等について触れられているので、もう少し計画的に指導できれば良いものになると思う。
・良い面、悪い面の両面を紹介しつつ、どのように付き合っていく必要があるかという流れが良いと思う。
・ネットにつながるiPadがあることに驚いた。
・学校全体でICTを活用したり、学習を進めておられることが分かりました。
・中学校の携帯所有率等を見ても、トラブルの発生を見ても、学校で指導していかなければならない時代となっている。その中で、この実践は参考になるものであり、どの学年で実践しても良い例だと思う。ぬかりなくやるためには、やはり年間計画等へ組み込み、各学年で内容を変えた実践をしていく必要性があると考える。

道徳の授業と関連したものやアンケートで実態を把握し活用された授業など、情報モラルの授業はこれからますます子どもたちに必要な知識や体験活動になっていくと思われます。またICTを活用した実践は、大変参考になりました。10名の先生方、ありがとうございました。(蓮池小の実践発表 10/30)


2018/08/08(水)晴 夏のコンピュータ学習会:ホームページ作成・更新講座
・夏のコンピュータ学習会:ホームページ作成・更新講座 午前の部
・夏のコンピュータ学習会:ホームページ作成・更新講座 午後の部

・感想入力作業

  参加者の感想

◎基礎基本から丁寧に教えていただき、パソコン操作が苦手な私も「やってみようかな?」という気持ちになりました。困ったときにいつでも、教えていただけるのがとても安心感があり良かったです。講座に参加して良かったです。ご指導ありがとうございました。これからもご指導よろしくお願いします。

◎丁寧な説明ありがとうございました。2時間があっという間でした。基本操作はだいたいわかりましたが、やり続けていないとたぶん忘れると思います。近いうちにHPを開いて操作したいと思います。自校のHPを修正します。その時はまた連絡すると思います。よろしくお願いします。

◎本日の学習会では、ホームページ作成の基本を学ぶことができたと思います。普段の生活の中でホームページを作成することがなく、校内のHPの更新も自己流になり、時間もかかることが多くありました。リンク作成の方法やアップロードの方法について正しい方法を知ることができ、また忘れた時の調べる方法等教えて頂き、HP作成について理解が深まったと感じました。今日は、ありがとうございました。

◎本日教わったことをもとに、少しずつ更新回数を増やし、学校の取り組みを広く紹介していけるようにしたいと思います。合わせて、緊急連絡等、現在取り入れてないものも、新しく取り入れ、よりよい情報発信ができればと考えます。本日は、ありがとうございました。

◎分かりやすい資料提示と丁寧なサポートでHP作成の手順を学習することができました。今日、ちょっと前進できた気分になっています。学校においてHP更新をこの夏の課題としています。川田先生のお力添えをいただきながら情報発信を重ねていきたいと思います。本日の研修会あっという間の楽しい時間でした。ありがとうございます。

◎本日の研修は、少人数ということもありとてもいい雰囲気の中で学習することができました。HP更新への気持ちも高まってくるような研修だったと思います。自校でのHP更新等に役立てていきたいと思います。ありがとうございました。

◎大変分かりやすく楽しい講座でした。分からないところはまた研究所で聞かせてもらいます。

◎ホームページビルダーの使い方について、一つ一つ丁寧に教えていただき、やってみようという気持ちになりました。小学校の実際にあるHPを更新していくので、自分のイメージどおりに具現化できるよう作業を進められるか不安はあります。また機会があれば参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。野村

◎作られているものを更新することはやってきたが、ホームページを新しく作ることはしていなかったので、その手順について知ることができてよかった。様々な機能を試しながら、より見やすいページを作りたい。

◎おかげ様でHPの作成の仕方はだいたい分かりました。資料を見ながら、思い出して自分でも作れそうに思いますが、更新して県のサーバに送るということは今回実際にはできなかったので、実践できるか不安が残ります。やり方を忘れないように、できるだけ定期的に作業を行っていきたいと思います。大変分かりやすい講座でした。ありがとうございました。

◎HPがどのようにして作られているのか、まったく知らなかったので、大変ためになりました。文字の加工やアニメーション化は、パワーポイントを扱う時と似ていたので、よく分かりました。BGMを流すことについては、初めて知ったのでよかったです。学校だより等を載せる時は画像にするといいことも分かりました。今後赴任した学校で作成をしなければならなくなったら、今回の学習を活かしていきたいと思います。

◎前任者から一応HPの更新の仕方は習ったが、基本的なことを教えてもらい、今のHPを少しでもリニューアルできたらいいと思います。プライバシーには気を付けつつ、できるだけたくさんの情報を発信していきたいと思います。

◎HPの作成・更新について資料をもとに説明いただき、とても分かりやすかったです。ビルダーのアップロード方法もあることを学び、本校のHP更新もより簡単にできそうです。実際のHP作成作業においては、様々困惑することもあると思いますが、今日学んだことを活かして、更新していきたいと思います。ありがとうございました。


2018/08/09(木)晴
・朝清掃 掃除機
・防災研修 HUG
・情報教育プロジェクトまとめ打ち込み

2018/08/16(木)雨 
・朝清掃
・日誌記入
・プログラミング講習準備 
・配布資料印刷
・理科用プログラミング機器実験

2018/08/17(金)晴 夏のコンピュータ学習会:初歩のプログラミング教育講座
・夏のコンピュータ学習会:初歩のプログラミング教育講座 午前の部
・夏のコンピュータ学習会:初歩のプログラミング教育講座 午後の部

・講座感想入力

参加者の感想

◎2時間の短い講習でしたが、新しい情報をたくさん得ることができました。「プログラミング」をするなどは、「子どもが大人になって仕事についてから得たらいい知識・技術」といった思いが今まで自分の中にありました。けれども、そういったものではなく、英語と同様、これからの時代になくてはならない知識、技術で、子どもの頃から最低限生きていくために必要なもの、慣れ親しんでおかなくてはならないものだと納得しました。すごく勉強になりました。ありがとうございました。

◎全く分からない私にも、プログラミング教育とは?から始まり分かりやすく教えてもらってよかった。実際にどんなものかを知るためには、体験することが一番で、順に教えてもらえてよかった。必要なことは分かったし、きっと子どもたちは興味をもって取り組むだろうと思うが、これをどう教えるかをまずプログラミングしなければいけないと思う。まだまだ修行中です。今日は、ありがとうございました。とても楽しかったです。

◎プログラミングをどのように教えていけばいいのかわからなかったが、本講座を受けて、使える教材や指導方法をたくさん知ることができたので、これからやっていけるような気がしてきた。今の授業時間にプラスして取り組んでいくことは、なかなか難しいが、算数や理科、音楽などの他教科と組み合わせることで、体験的に学ばせることができると思った。これからは特に必要な力だと思う。ありがとうございました。

◎プログラミング教育も含めた新学習指導要領が再来年度にも実施となるが、まだまだ自分が知らないことが多く、指導までにはいきついていない。それでもまだ日はあるので、少しずつプログラミング教育で自分が指導できるように、学びを深めていきたい。そのきっかけやスクラッチ等について詳しく知ることができ、とても有意義な時間だった。先生、ありがとうございました。

◎近年のAI、ICTの導入による職業への影響とプログラミング教育の重要性が理解できました。実際にパソコンを使ってのプログラミングは少々難しく感じましたが、思考錯誤して動かそうとする過程は楽しく、ついのめり込んでしまいました。児童生徒もきっと夢中で取り組むと思います。機会があればぜひ活用したいです。ありがとうございました。

◎正多角形の作図をするためには、数学的な考え方が必要である。このプログルを使って作図をする時に、私自身が色々と考えながらの取り組みになったので、プログラミングは教科の中で、このように活かされるのだなあと実感できた。スクラッチについては、家でやりかけていたが、途中で行き詰ってしまっていたので、今回の研修で使い方を知ることができてよかった。

◎いくつかのプログラミングソフトを使って、体験的にプログラミングの方法について学ぶことができた。小学生にとって、遊びながら論理的な思考ができるツールとして、とても面白い教材になると感じた。ありがとうございました。
 


2018/08/20(月)曇 研修参加 IOTプログラミング講座:高知高専
・IOTプログラミング講座:高知工業高等専門学校

  研修会要綱

平成30 年度IoT プログラミング教育研修講座〈高知工業高等専門学校〉

1 目的 プログラミング教育が小学校では2020 年から、中学校では2021年から、高校では2022年からそれぞれ始まります。これに対応したIoT 時代のプログラミング教育の研修を行います。

2 主催 高知工業高等専門学校

3 共催 高知県教育センター

4 期日 平成30 年8月20 日(月)9:00~16:00

5 会場 高知工業高等専門学校専攻科棟4階セキュリティ演習室(別紙校内配置図参照)

6 対象 小・中・義・高の学校教員

7 定員 15 名

8 参加費4,000 円(予定:IoT 学習キット代金として)
※ IoT 学習キットはお持ち帰り頂いて各自での実習が可能となります。

9 日程平成30 年8月20 日(月)9:00~16:00
8:30~9:00 受付(受付後IoT 学習キットをご購入ください)
9:00~12:00 IoT プログラミング教育について
12:00~13:00 昼休み
13:00~16:00 IoT 学習キットによるプログラミングの実習

10 申込について
・募集期間6月5日(火)~7月5日(木)
教職員研修管理システム(以下、システムという。)で実施要項を確認し申し込みを行ってください。
システムはLGWAN系ネットワーク接続端末のブラウザソフトに直接URLを入力することでシステムの画面を表示することができます。
◆市町村(学校組合)教育委員会、公立小・中学校 http://10
◆県立学校校務系、県教委事務局 http://10

11 決定通知についてシステムにて、募集期間終了後、「マイページ」にてご確認をお願いします。

<本件に関する問い合わせ先>
高知工業高等専門学校総務課企画係
〒783-8508 南国市物部乙200-1
Tel:088-864-5643

研修内容

◎IoT 学習 HAT について 高知高専 今井先生
【IoT学習HATの特徴】
① IoTプログラミング教育用のRaspberry Pi Zero/W/WHの拡張ボード
② Raspberry Pi Zero/W/WHは、Linuxが動く汎用コンピュータ
③ LED3個、ブザー1個、スイッチ2個を標準装備
④ 温度・湿度・気圧センサ (BME280)と人感センサの2個のコネクタ装備
⑤ 秋月電子で全ての部品購入が可能
⑥ 半田づけの練習をすれば誰でも自作が可能(製作時間は30分から1時間程)
⑦ プログラム言語としてPython等が使用可能
⑧ ピンヘッダ(連結ピンソケット)による拡張性あり
⑨ シリアルインターフェースのI2C、UART、SPIをフルに使用可能

【デジタル入出力関係』表略

◎IoT 学習 HAT 入門(scratch編)高知高専 岩崎先生
・スクラッチの基本操作
・LEDを光らせるスクリプトを作る
①3色のLED制御 ②Lチカ ③信号機のように光らせてみよう
・ブザー制御のプログラム作成
・人感センサのプログラム
・IOTデバイス

◎BlynkによるIoTについて 高知高専 今井先生

BIynKは、スマートフォンを使ってインターネット上で気軽にIoTを試すことのできる仕組みです。ここでは、ラズパイZeroを使った遠隔制御をBlynkで行う方法を紹介します。

こで紹介するBlynkは、インターネット上で、ラズパイZeroのGPIOをスマートフォンから制御することのできるスマートフォン用アプリで、これを使うことによって、IoTを誰でも体験することが可能となります。このBlynkのホームページのURLは、次のようになっており、無料でBlynkアプリをスマートフォンにインストールできます。

http://www.blynk.cc/

 このBlynkのIoTサービスの利用制限としては、使用できる機能について制限を 設けており、その制限を超える場合には、チャージ(何段階かのアプリ内課金) することにより、その制限を緩和することができます。ここでは、無料でできる範囲でラズパイZeroのGPIOの制御を試してみます。

※ラズパイZeroへのBlynkのインストール
 


2018/08/21(火)曇一時雨
・土佐市夏の学習会 
不登校の理解と事前対策
あなたが幸せになる研究所 所長 松井 浩之 氏
・オンデマンド 道徳科
・小中合同学習会
これからの世の中で輝くためにーなぜ英語を勉強するのかー
楽天 教育事業部 ジェネラルマネージャー
楽天株式会社Reducate 代表取締役社長 葛城 崇 氏


2018/08/22(水)晴 台風19号・20号による強風
・情報教育プロジェクトまとめ
・各校送信
・ペッパー研修確認

2018/08/25(土)曇 土佐市人権教育研究大会:高知リハビリテーション学院
・市人権大会出席
午前 講演 びわこ成蹊スポーツ大学 客員教授 園田 雅治 先生
今とこれからの人権教育に求められるもの
~キーワードは「つながり」と「3つの自尊感情」~

午後 分科会 事例報告 研究所:司会&発表

2018/08/27(月)晴
・土曜日代休
・C校 探調転入生登録 トンボ型ライン引き見学


・Google OCRのやり方 土佐市ネットではアップロードできないので、
教育ネットで写真をアップ 右クリックでアプリから開くこと
・日誌記入 
・HP作成

2018/08/28(火)晴 Pepper社会貢献プログラム2
・事務処理
プログラミン
http://www.mext.go.jp/programin/

◎出張
ソフトバンク株式会社 松山オフィス

・Pepper社会貢献プログラム2
◎Pepper社会貢献プログラム授業体験会
https://www.softbank.jp/robot/education/experience/

◎スクールチャレンジ
https://www.softbank.jp/robot/education/social/school/

2018/08/29(水)晴
・理科教材
・給食試食会 チキンカレー

・HP更新

・A社理科教材返却

2018/08/30(木)晴
・朝清掃
・HP更新 高専写真
・ラズベリーパイ研究
◎Raspberry Pi Zero

販売元

https://www.switch-science.com/catalog/3190/

https://www.switch-science.com/catalog/3646/

600円で始めるラズパイZero超入門~まず揃えるのはこれ!
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/122200045/080200070/

・陸上記録会資料読み込み
・体育主任会:陸上記録会について


次の月へ  情報教育の部屋へ  研究所トップページへ