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 創立76周年。普通科と商業科を併設した県内唯一の高等学校。山高は「がんばる君たち」を応援します。


















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〒782-0033 高知県香美市土佐山田町旭町3丁目1-3

山高NEWSyamako news

H30 山高NEWS (学校での日々の出来事を随時UPしていきます)



NEW!


★非行防止教室【3年生】(H30.11.14)

少年女性安全対策課の清川新介様をお迎えして、情報モラル講演会が行われました。高校生の生活の一部であるインターネットやSNSを利用した事件やトラブル、またそれらの相談を具体例にして、防止するためにはどのような注意や対策が必要かというお話をうかがいました。スマホ依存症が50万人といわれる今、もっと自分を守るための意識やモラルを身につけなくてはならないと強く思いました。




★人権映画「Given」鑑賞会(H30.11.14)

2年生人権LHで、ドキュメンタリー映画「Given〜いま、ここにある しあわせ〜」の上映を行いました。難病を患う子供とその家族の姿を通じ、普段特に意識することのない、「生きる」歓びや尊さ、本当の幸せとは何か、に気づくとてもよい機会になりました。生徒たちの真剣な視聴態度も素晴らしかった。




★ホームデー(H30.11.9)

本日はホームデーでした。1年生は鏡野公園、2年生は鷲羽山ハイランド、3年生は県内外の施設に出掛けました。雨の心配もありましたが、午後からは晴天となり、各学年それぞれ楽しむことができました。




★薬物乱用防止教室(H30.11.7)

高知県警察本部生活安全部から講師として来校してくださった清川新介様は、違法薬物に関する事件に携わった経験のある元刑事さんでした。高知県でも毎年100人〜200人が覚醒剤で検挙されており、将来いつその状況に遭遇するかもしれないという危機意識の大切さを強調しながらお話をしてくださいました。           

 


★伝達表彰(H30.11.1)

本日、一斉朝礼の際に、伝達表彰が行われました。山田高校では、部活動・総合的な学習の時間・商業科の活動など様々な分野で生徒が活躍しています。

第19回高知市陸上競技カーニバル
円盤投げ 第3位 21m81cm 西村 紫織

ソフトテニス部 東部支部大会 
女子団体 第1位 山田高等学校
女子個人 第1位 岩戸あすな 山下 舞香

第3回ツムラ杯トランポリン競技選手権大会
一般Aクラス 1位 1年2H 大ア 瑛斗

第72回高知県美術展覧会
グラフィックデザインの部 入選 2年1H 加藤 燈

「志。とさ学びの日」明治150年記念 人材育成プラン共同研究発表会
優秀賞 山高等学校 生姜―るず 山田まんでリメイク
杉本優里菜 田 菜摘 千葉 優香 長尾 緋音

ゑびす昭和横丁でのCM発表会
香美市教育長賞 8班 ホームセンターマルニ
高知工科大学 学長賞 9班 三谷ミート
CM大賞 11班 龍河洞みらい




★立会演説会・認証式(H30.10.31)

10月31日の後期生徒会立合演説、11月1日の認証式を経て、平成30年度後期生徒会執行部役員が着任しました。候補者の演説や新旧生徒会長挨拶はどれも素晴らしく、前期生徒会執行部に続き、これからの後期メンバーの活躍を期待させてくれるものでした。





★1年生の総合的な学習の時間(H30.10.31)

本日の5限目、1年生の総合の時間で取り組んでいる香美市・香南市・南国市の課題解決に向けた活動の一環で、香美市役所と南国市役所から各市の課題についての説明をしていただきました。その後、座談会を行い、生徒からの質問にも答えていただきました。



★YYスピリッツ(西脇さん講演)(H30.10.26)

本日の6限目、マイクロソフトの業務執行役員である西脇さんに「相手を動かすプレゼンテーションの秘訣」というテーマで講演をしてくださいました。今年で2回目になります。
講演の中で、「人生はプレゼンの連続であり、自分の考えを相手に伝える表現方法を会得しておくことは大切だという話は重要である」というお話が大変印象的でした。また、色やアニメーションの使い方など、スライド作成の際の具体的なアドヴァイスもしてくださいました。




★ラーゴ出発式(H30.10.26)

本日、生徒11名、教員2名がアメリカ、フロリダ州にあるラーゴ高校への短期留学のため高知龍馬空港を出発しました。
出発式では、校長からのあいさつでは、3つの”C”を意識して留学を楽しんでほしいというメッセージが伝えられました。3つの”C”とは「chance」「challenge」「change」です。きっと2週間後成長した皆さんの姿があると信じていますと、激励の言葉がありました。
また、留学生一人一人から、留学にかける思いが、見送りに来てくださった保護者や教員に伝えられました。堂々とした態度で思いを伝えていました。(頼もしいです!)
最後に、団長(教頭)から、生徒の安全を最優先に中身の濃い留学にするという決意表明もあり、総勢14名が元気にフロリダにあるタンパ空港に向け飛び立ちました。飛び立て山高!二週間後が楽しみです!



★大学出張授業(H30.10.24)

本校に県内外の大学教授をお招きし、大学出張講義を行いました。これは高校生のうちから進学先として考えてある学部や興味のある内容に触れ、生徒の進路決定に役立てるための講義です。生徒は高度な授業内容に苦戦しながらも、目を輝かせながら授業を体験していました。大学の学びに触れた生徒たちのこれからの努力に期待が持てそうです。



★ラーゴ短期留学壮行式(H30.10.24)

アメリカ・フロリダ州にある姉妹校ラーゴ高校への短期留学生が、10月26日に出発するため壮行式が行われました。壇上で留学生が紹介され、濱田校長先生より留学生に激励の言葉が贈られました。留学生を代表して、2年4ホーム上西礼華さんが、「ラーゴで多くの経験をしたいと思います。」と挨拶しました。留学生は11月9日に帰国予定です。



★大学出張授業(H30.10.24)

本校に県内外の大学教授をお招きし、大学出張講義を行いました。これは高校生のうちから進学先として考えてある学部や興味のある内容に触れ、生徒の進路決定に役立てるための講義です。生徒は高度な授業内容に苦戦しながらも、目を輝かせながら授業を体験していました。大学の学びに触れた生徒たちのこれからの努力に期待が持てそうです。




★YYスピリッツ(H30.10.23)

本日の午後、四万十町の海洋堂ホビー館や精巧なフィギュアなどで著名な海洋堂館長・宮脇修さんがご講演に来てくださいました。ご講演では、宮脇さんの生い立ちから地域創生に関する問題まで多岐にわたる話題について、お話を伺うことができました。また、実際に宮脇さんが手を加えたというフィギュアをご贈呈くださいました。宮脇さん、ありがとうございました。



★模擬投票(H30.10.17)

10月17日水曜日に県選挙管理委員会の方を講師に迎え、全校生徒による模擬投票を行いました。通常の模擬投票とは異なり、各ホームに会社員・主婦・会社社長・老人などの役割を与え、ロールプレイ形式での実施でした。各ホームの選挙管理委員も投票券交付係や開票係として参加し、真剣な面持ちで与えられた役割に取り組んでいました。



★大宮小学校との交流授業(H30.10.17)

大宮小学校の6年生23人が、英語の授業で「My hero」という単元で取り組んでいることを高校生に発表し、質問やアドバイスをしてほしいと来校してくれました。その活動に参加したのは、商業科の3年生の広告と販売促進の授業選択者20人です。高校生も自分の「ヒーロー」についてまとめ、プレゼンテーションをさせてもらいました。小学生の積極的な、英語でのスピーチに「英語で返せん〜」と言いつつも、照れながら英語で返す笑顔がキラキラ輝いていました。校種を越えた交流は、互いに学び、高め合える活動であり、これからも続けていきたいです。




★中学生の一日体験入学(H30.10.5)

10月5日(金)に「平成30年度 中学生の一日体験入学」が23校の中学校から中学生242名、教員・保護者78名の合計320名の参加を得て開催されました。生徒会・商業科の各代表生徒や各種プログラム体験者が山田高校の取り組みについて分かり易く説明し、好評を得ました。中学生の皆さんは、学校説明、体験学習を受けたあと、希望者は各部活動の体験もしました。



★伝達朝礼(H30.10.4)

10月4日、一斉朝礼にて伝達表彰を行いました。
受賞者は以下の通りです。

【運動部】

高知県高等学校東部支部体育大会 バドミントン 男子ダブルスの部
第1位 西内太智・鳥谷直矢

高知県学年別水泳競技大会
高校1年 男子200m平泳ぎ 記録2分33秒38 第1位 吉本瞬
高校1年 男子200m個人メドレー 記録2分20秒40 第2位 吉本瞬

春野オープン記念陸上競技大会 
女子円盤投げの部 記録25m32 第3位 西村紫織

弓道秋季選手権大会
女子個人 1年生の部 第3位 竹口陽菜
     2年生の部 第2位 日和佐弥生
男子団体 第3位 安丸智・山本拓海・高橋周


【1年生CM表彰】

学校地域連携本部委員長賞
3班 ハチロー染工場
寺岡未来・松浦右竜・安岡凛・箭野侑加・横井あすか

あんたらが大賞
高知新聞NIE推進部長賞
16班 かほくホテルアンドリゾート
澤菜々子・土居愛子・坂東未来・山中ゆあ・横谷愛莉

香美市商工会長賞
2班 バリューノア
都築志乃・戸島優希・長崎悠生・平田芽似・吉田優花

香美市長賞
15班 高知カンパーニューブルーワリー
大塚めい・小松渚彩・高野由菜・永田結宴香・三好妃奈

グランプリ
6班 松尾酒造
谷ひとみ・恒石遥香・野口拓海・松下未来


【全国観光甲子園】
海外部門 審査員奨励賞(全国5位)
3−5 杉本優里菜・高田菜摘・林加菜弥




体育祭(H30.9.27)

本日は、体育祭が行われました。「平成最後の山田合戦 〜平成生まれのみんなで頑張るポン〜」のスローガンをもとに、盛大に盛り上がりました。
今年は「集団演舞」などの新しい種目や各学年が1つのチームとして戦うといった、新しい取り組みにも挑戦をしました。各学年の色が出てとても良い集団演舞や応援合戦でした。
朝方まで雨が降り、どうなることかと思いましたが、教員や生徒が団結して準備、運営を行い、晴天のもと体育祭を行うことができました。これも「チーム山田高校」の力かと思います。
当日、体育祭に足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。今後とも、教員や生徒が一つとなり、「チーム山田高校」として精進していきますので、温かく見守っていただけたらと思います。



Chance先生来日(H30.9.14)

本日14日、新たなALTであるChance Wen先生の紹介を全校生徒の前で行いました。
簡単ではありますが、紹介したいと思います。
Chance Wen先生はサンフランシスコ出身で、23歳。2年前に同志社大学に半年間留学した経験があり、日本文化についてよく知っています。特に日本のアニメが好きで、一番好きなのは「名探偵コナン」だそうです。



1年生CM発表会(H30.9.15)

9月15日「ふらっと中町」にて、1年生普通科生徒が地域課題探究Tで取り組んできた地元企業18社のCM発表会が開催され、それぞれの班が数か月かけて準備してきた作品を発表しました。CM大賞を選んでくださった、南国市出身で現在電通のCMクリエイティブディレクターの安田様から、「全チームが各企業のUSPを考え抜き、それを個性的に表現している点が大変よかった」と評価していただきました。





2学期始業式を行いました(H30.8.28)

校長先生からは「1.01の努力」のお話がありました。「小さな小さな努力も365日積み重なると大きな成果につながる。この1.01の努力をみんなでやってみよう」という"こじゃんと熱い"お話でした。
まだまだ暑い中で、熱い山田高校の2学期が始まりました。

 

第11商い甲子園に出場(H30.8.18)

11回全国「商い甲子園」が、8月18日安芸市の本町商店街で開催され、全国から17校約110名が参加し熱い商売の戦いが繰り広げられました。
「商い甲子園」は、売上高や販売量ではなく、商品説明やマナーなどの接客、陳列や演出などのディスプレイ、独創性やテーマ性などを競い岩崎弥太郎賞を目指します。
本校からは、チーム『くろころ屋』が参加し、地元の雪ヶ峰牧場でとれた高品質なジャージー乳をたっぷりつかったアイスブリュレを販売しました。

 

インターンシップ(H30.7.21〜8.6)

7月21日から8月6日までの間、1年生の総合的な学習の時間(地域課題探究)の授業の一環として、地元企業(18社)へのインターンシップ(職業体験)活動に参加しています。
9月15日のふらっと中町での企業CM発表会に向けて、3回の企業訪問と今回のインターンシップで学んだ各企業の魅力を発信できるよう、夏休みを利用して一生懸命取り組んでいます。

    


防犯かもタウン出発式(H30.7.23)

坪内さん(1年 マンガ部)「2018年防犯かもタウン出発式」参加
今夏、かもタウン(香美市、南国市、香南市)に郵送される防犯かもめーるに、1年生の坪内美心さん(マンガ部)のイラストが採用され、山田郵便局で開催された「2018防犯かもタウン出発式」に出席しました。坪内さんのイラストは、携帯電話やスマートフォンで送信されてくる架空請求メールに対する注意を促すもので、誰にでもわかりやすく描かれています。





一学期終業式(H30.7.19)

7月19日(木)終業式が行われました。
校長先生からは卒業生の鍋島さん、山中さんの新聞記事を紹介され、「みなさんは、素晴らしい先輩に続くチャレンジャーになりましょう」と
この夏休みの激励の言葉がありました。また、ALTのレベッカ先生から帰国前に挨拶をいただきました。暑い中で、涙涙の感動的な日本語のあいさつをされました。レベッカ先生、山田高校で2年間、本当にありがとうございました。



体育祭結団式(H30.7.18)

 本日は9月に行われる体育祭に先立ち、結団式が行われました。本年度は各学年が一つのチームとなり、優勝を目指します。
 結団式の中では、今年の体育祭に合わして新調した応援団旗が、校長先生からか各学年の応援団長へと手渡されました。その後、各団長はそれぞれの熱い思いを語りました。
 夏休みには、応援団長を中心とした各クラスの応援リーダーが様々な準備を行い、体育祭当日には素晴らしい演技を見せてくれることを期待しています。
 体育祭当日には、ぜひ山田高校の生徒たちの熱い競技や演技を見に来てあげてください。

ホームマッチ〜夏の陣〜(H30.7.13)

 本日は、夏のホームマッチが行われました。種目は男女混合バレーボール、女子バレーボール、ソフトボール、ジェンガでした。台風が去り、かなり気温が高くなりましたが、その暑さに負けないような熱い戦いを見せてくれました。バレーボールでは教員もチームを組み、汗を流しながら、また重い身体を引きずりながらボールを追い、一所懸命に取り組むことの大切さを示してくれました。
 5月のミニホームマッチに比べ、クラスの仲も深まり、クラスの団結がよく見えたホームマッチであったと感じました。
 9月には体育祭もあります。今回よりもより前を向いた姿を期待したいと思います。



YYスピリッツ(H30.7.10)

 著名人や社会の一線で活躍されている方からそのスピリッツを伝えていただくYYスピリッツを開催しました。

[1年生]
「デートDVって何?」をテーマに人権学習会を実施しました。DVについて学習することで、自分自身が持っている潜在的な価値観やジェンダーについて考えるきっかけになりました。また、香美人権擁護委員協議会のみなさまから、積極的な姿勢がすばらしい、との言葉をいただきました。



[2年生]
 高知赤十字病院の助産師 梅原初枝様をお招きし、「いのちの教育〜今から未来への健康生活〜」というテーマで講演をしていただきました。
 生まれること、今生きていることは「奇跡」である、と妊娠や出産のエピソードもふまえて、熱心にお話いただきました。今の生活や健康、将来について考え、これからの生活に活かしてくれることを期待しています。



[3年生]
 鈴木大裕さんをお招きし、「人口850万人のニューヨークから4000人の土佐町へ」というテーマで、高校・大学時代から海外で過ごし学んだ時の経験や、現在の土佐町での活動についてお話をうかがいました。オンリーワンの存在をめざすために、まずは好きなことをとことん学んで、人に負けない自分の武器を持ってほしいと、3年生に向けてのエールをいただきました。



香美市理科クラブ(H30.6.16)

 6月16日(土)に開始された、香美市理科クラブに我が校の「山田イノベーションサークル」のメンバー5人が支援員として、小学生の実験のお手伝いを行いました。
緊張している小学生の中に入り、色々な作業を一緒に取り組んでいく中で、小学生同士の距離感が近づいていき、楽しい雰囲気づくりを行うことができました。
 最後に乾燥パスタとテープを使って塔の高さを競う「パスタチャレンジ」に挑戦し、試行錯誤しながら、高いパスタの塔を完成させました。
 この経験をいかして、リーダーシップのとれる高校生になっていきたいと思います。


★安田氏(電通)による講演(H30.6.22)

本日の午後、株式会社電通のクリエイティブ・ディレクター安田 雅彦氏(高知県南国市出身)をお招きし、企業CM作成にあたっての考え方や方法についての講演をして頂きました。
現在、1年生普通科は地域課題探究Tの授業で地元企業のCM作成に取り組んでおり、生徒達は安田氏が手掛けた数々のヒットCMの中から、CM作成のためのノウハウを学んでいました。
今回教えていただいたことを糧に、見た人におもしろいと思ってもらえるようなCMが完成するよう、精一杯取り組んでいきます。
※作成したCMは9月中旬に行われる「ゑびす昭和横丁」で発表する予定です。



★プログラミング出前講座(H30.6.2)

6月2日(土)に本校で行われた土佐MBAアプリ開発人材育成講座によるプログラミング出前講座に本校学生11名が参加しました。
市内のPCの講師をお招きして行われた今回のプログラミング教室ですが、まずはドローンを音声入力よってフライトさせてみることから始まり、自分でアクションゲームの操作をプログラミングをして、最後にはmbotと呼ばれるロボットを操作するプログラミングし、与えられたミッションのクリアに挑戦しました。
初めてのプログラミングでしたが、それぞれが試行錯誤しながらミッションをクリアすることができました。今回の教室を受け、各生徒がプログラミングの楽しさを実感できたと思います。

★県産振特番収録(H30.6.3)

6月3日(水)に行われた高知県産業振興計画の特別番組の収録に普通科2年生56名が参加しました。
 高知県知事やスペシャルゲストの厚切りジェイソンさん(お笑い芸人兼IT企業役員)とのやりとりに、生徒たちは堂々と意見したり質問したりしていました。厚切りジェイソンさんの場を盛り上げる発言や尾崎知事のわかりやすい県政課題の説明を受け、終始楽しく学ぶことができました。今回の経験を活かし、総合の学習をより充実させていきたいと思います。




★YYスピリッツ(講演)
(H30.5.31)

本日の午後、TOYOTA自動車株式会社 先行開発推進部 EV事業企画室室長の豊島浩二様に「想像できるものは創造できる〜環境車の未来について〜」というテーマで講演していただきました。
豊島氏の手掛けたプリウスについて、完成に至るまでの苦労や環境への思いなどを織り交ぜて講演してくださいました。
その中で、プリウスが最新技術の自動運転システムや環境への配慮を施した開発を行っていることを話してくださり、現状について理解できました。
夢や希望をイメージすることでことが、新たなものを想像創造する出発点になることが分かりました。
生徒会長によるお礼の挨拶では、「自分の夢ややりたいことをしっかりと思い描き、その実現に向かって突き進んでいきます。そして、未来を私たちの手で創っていきます。」と力強く宣言しました。

 
 

★県体壮行式(H30.5.18)

本日は県体育大会に向けての壮行式が行われました。各部の主将が事前に考えた抱負が放送部によって読みあげられるなか壇上にあがり、全力の発声であいさつを行っていました。練習で頑張ってきたことを大会で発揮しようとする決意が見てとれる本当にいい壮行式でした。応援する生徒も全力での応援をしてくれることと思います。
 今大会の山田高校の検討を祈ります。



★生徒総会(H30.5.16)

本日は生徒総会が行われました。最初は平成29年度後期生徒会役員に対し、校長先生からねぎらいの言葉送られました。そして平成30年前期生徒会役員の任命式が続けて行われました。様々な行事に対して、生徒の先頭に立ってリードしてくれることを期待します。
生徒総会では、部活費のことや、生徒から実際にあがった案件を審議しました。山田高校が益々発展していくために、生徒全員が参加しました。


  

★県体(サッカー)(H30.5.12)

他の競技より早く、サッカーの春季大会兼高知県高等学校体育大会が、幡多郡黒潮町の西南大規模公園グラウンドで行われました。
本校サッカー部は1回戦で高知商業と対戦、試合は0対5で敗れましたが最後まで諦めずに粘り強く戦い、
次につながる試合となりました。他の部は土曜日からいよいよ県体、活躍を期待しています。
  

★PTA総会(H30.5.12)

平成30年度PTA総会が5月12日(土)体育館アリーナで行われました。出席者は89名でした。今年度は岡本PTA会長が新たに信任されました。総会後、商業科の活気あるプレゼンテーション
や、山田まんの販売もありました。進路講演会は、ほめる教育研究所代表 竹下幸喜 氏による「子どもをほめて意欲を高める!」という演題で、ほめることの効果や、ほめることは叱らないことではない等、ほめられると子どもも大人も個人も組織も活性化することに気づくことができました。「ほめ達」(ほめる達人)になるために、ほめることが苦手な大人が「聞いてよかった!」と思う講演になりました。相手の話を頷きながら聞き、相手の目を見て、全力で拍手をするといったコミュニケーションの取り方も実践しながらの楽しく面白い時間になりました。その後、食堂で無料試食会、進路説明会(大学・専門学校・就職)、ホーム懇談と充実したPTA総会となりました。ぜひ保護者の皆様、来年もPTA総会にご出席ください。お待ちしております。
  

★生徒会立会演説会
(H30.5.9)
本日は生徒会立会演説会が行われました。それぞれ候補の生徒が、様々な抱負を熱く語ってくれました。全てが信任投票で行われ、演説した全員が信任されました。
信任された新生徒会の生徒のみなさん、おめでとうございます。今回生徒会に信任された生徒たちが中心となり、山田高校が益々発展していければと思います。
  
★ミニホームマッチ
(H30.5.2)
本日は遠足の予定でしたが、雨のため急遽学校で過ごすこととなりました。
最初は、遠足先で予定されていた生徒会によるレクリエーションを行いました。長縄に、クイズ大会、ぐるぐるバットなど楽しい企画を考案してくれ、全校生徒たちは大いに楽しんでいました。
それが終わった後は、ミニホームマッチを行いました。バレーボールに卓球、ジェンガとそれぞれ白熱した熱戦を繰り広げました。
GWを挟んだあとは、いよいよ県体が始まります。この盛り上がり、熱戦を県体でも期待したいと思います。 
 
  

★1年生宿泊研修
(H30.4.26-27)
4月26、27日に1年生が香北青少年の家へ集団宿泊研修に行ってきました。「仲間づくり」を目的に実施された研修ですが、アイスブレーキング活動、野外炊飯(カレー作り)、コラージュ作成、忍者大会、そしてクラスの旗作りといった活動にどの生徒も積極的に取り組み、クラス内はもとより、クラスの垣根を超えた「仲間づくり」ができました。
 
 

★避難訓練
(H30.4.20)
本日の4限目、1年生が入学して初の避難訓練が行われました。今回の訓練は地震を想定しての訓練となります。体育館へ避難後、香美市消防署の山崎様より避難の方法、土佐山田町の街の中での危険な場所の説明や、津波の被害からどのように逃げるとよいのかなど、写真や絵を見ながら学習しました。また、動画で私たちの日常生活で起こりうる「ガスボンベの爆発」や、てんぷら油の鍋に火が付き、燃え上がったところに水を掛けるとどうなるのかなど、映像を見て対処方法を学びました。また、地震が来て避難する際には、家のガスや電気の元を止めておけば二次災害(火災や爆発)を防ぐことができるということもわかりました。
 

★交通安全指導
(H30.4.20)
本日の登校時、学校周辺で、交通安全街頭指導を行いました。毎月20日頃、各クラスの交通委員と生徒会執行部の生徒が登校生徒に向けて交通安全を呼び掛けていきます。

★中庭コンサート
(H30.4.13)
本日の昼休み、吹奏楽部による中庭コンサートがありました。「たくさんの人が聞いてくださっていたので演奏のしがいがありました」と部長の橋田さん。新入生への歓迎の意味が込められたコンサートでしたが、1年生だけでなく2・3年生や教職員にとっても心地良いひとときになりました。
次回の中庭コンサートも楽しみです。
 
★1年生対象進路講演会
(H30.4.13)
高知工科大学の福田直史さんによる進路講演「高校生になるということ」では、高校生活でやるべきこととして、「夢を持つ」「本を読む」「考える」の3つがあげられ、なぜそうすべきかという理由をウォルト・ディズニーや吉田松陰の言葉を引用しながら話してくださいました。1年生は、福田さんの質問に積極的に答え、メモを取りながら熱心に聞いていました。
 
★平成30年度 部活動紹介
(H30.4.11) 
本日部活動紹介が行われました。全校生徒が見守る中、各部活動が舞台やフロアで思い思いの紹介を行いました。部活動は、クラスとはまた違った雰囲気の中で、様々なことを学べる場となります。
1年生だけでなく、在校生の生徒たちにも本日の部活動紹介が刺激となり、部活動やボランティア、生徒会活動など、授業以外でも山高生として挑戦していく姿に期待したいと思います。
 

★平成30年度 対面式
(H30.4.10) 
1時間目、対面式が行われました。生徒会が中心となり、学校行事の紹介・簡単な校則の説明・学校生活を楽しむための心構えなどを丁寧に教えてくれました。遠足の説明のなかで男子バスケットボール部が大繩を、ホームマッチの説明のなかで女子バレー部がバレーの実演を行い盛り上げてくれました。
新入生代表あいさつでは、はきはきとした元気なあいさつをしてくれました。
  
★平成30年度 入学式
(H30.4.7) 
本日、新しい学校生活に不安を抱きながらも希望を胸に新1年生が入学してきました。勉強に部活に地域貢献活動に前向きに取り組んでいきましょう。山田高校での学校生活が充実したものになるよう、教職員一同サポートしていきます。
 
★ニッポン高度紙工業様から、Tシャツが寄贈されました。
(H30.4.6) 
本校、陸上部の活躍に感銘をうけたニッポン高度紙工業株式会社様から、陸上部にTシャツが寄贈されました。在校生をはじめOGもたいへん喜んでいます。多くの県民から期待されている本校陸上部は、日々の練習に一生懸命取り組んでいます。年末の都大路を30年連続で駆け抜けることを期待してください。
今後も山田高校へのご支援・ご協力よろしくお願いいたします。
  
Tシャツにはトンボが描かれています。トンボ勝ち虫とよばれ縁起物であり、前にしか進まず退かないところから、「不退転(退くに転ぜず、 決して退却をしない)」の精神を表すものであります。

★地方創生アイデアコンテスト2017(RESAS)連年の優秀賞受賞(29.11.12) 
本校、2年生の2チームが最終選考に残り、11月12日(日)高知県庁正庁ホールにて、高知県を元気にするアイデアを多くの方に発表し、素晴らしい賞を頂くことができました。
【結果】
優秀賞 チーム「しばてん」2年生 公家安紀子、西添亜美香、徳増克則
敢闘賞 チーム「だんだん畑」2年生 伊藤諒哉、井上文斗、池野智貴、池内準斗
山田高校からは、1年生31チーム、2年生2チームを第一次予選にエントリーしました。(地域創生に向けた取り組みは、山田高校すべての生徒が前向きに行っています)
  
   

★まほろばクリーンセンターの「建物壁画」に感謝状(2017.2.1) 
本校、マンガ部2年生の小松志乃さんが、香南清掃組合から依頼を受け、まほろばクリーンセンターの建物壁面に、香美市の鳥「かわせみ」、花「あじさい」、木「すぎ」をあしらった壁画を完成させました。香美市、香南市、南国市の3市の壁画がきれいに描かれています。 そのお礼として香南市清掃組合から小松さんと学校に感謝状をいただきましたのでご報告します。これからも山田高校は地域とともに活躍できる高校であり続けます。
 
      
★香美市・香南市・南国市【市長へのまちづくりアイデア提言】(2017.2.1) 
2月1日、1年生による「市長へのまちづくりアイデア提言」が、香美市・香南市・南国市で行われた。10月から始動したこのプロジェクトは「総合的な学習の時間」で行われたもの。しかし授業時間だけでなく、放課後や休日を返上し、どうすればいいアイデアができるか頭を悩ませて取り組んできたプロジェクトである。約5ヶ月間、工科大生のメンターさんと一緒に斬新なアイデアを考えていった。香美市は12チーム、香南市は8チーム、南国市は6チームが各指定場所で市長に提言した。香美市は「それいけアンパンマン号!〜We made you happy〜」が、香南市は「山北の宝。山北みかんを皮まで使って、美味しく『みかんでマーマレード』」が、南国市は「あの日見た商店街の繁栄を僕たちはまだ知らない〜後免町商店街映画プロジェクト〜」が見事大賞を獲得。提言を終えた生徒達は、「積極的に物事に取り組めたし、たくさんの知らなかったことを学べた」「ここまでみんなと頑張ったかいがあった」と充実感と達成感であふれていた。
 
  

★第1回「伝える力選手権」
(2017.1.28) 最優秀賞受賞
発表テーマは「The Reason Why We Changed 〜私たちが変わった理由〜」です。商業科のみんなは、次のことを会場の方に熱く伝えてくれました。
「自信のなかった私たちを、山高の商業科は前向きな人間に変えてくれました。商品開発や販売実習を通して、人と人とのつながり、人と協力し合う態度や姿勢を学びました。商業科で学んだことは、一生の宝物になると確信しています。皆さんに伝えたいことは、「自分の意志と出会いがあれば、人は新しい自分になれる!!」です。」
 

★Y.Y.防災合宿
(2017.1.27・28)
 1月27日(金)〜28日(土)の二日間、地域の方約20名(小学生含む)と、本校生徒50数名と教員が、来る南海トラフ地震に備えた防災合宿を実施しました。みんなが協力して段ボールベッドを作ったり、防災食(夕食・朝食)を食べたり、避難場所である山田高校の改善点等について熱く協議しました。
 また、愛知工業大学の板宮教授にご指導頂き、津波・火災のバーチャル体験もしました。たいへん充実した取り組みとなりました。
 
 

★高知県地方創生アイデアコンテスト(2016.12.18) 優秀賞受賞
『高知県地方創生アイデアコンテスト』において、高校生の最高賞である「優秀賞」を獲得しました。
 18日、高知会館において、高知県を元気にするアイデアを競い合う、「高知県地方創生アイデアコンテスト」が開催されました。一次予選には76チームからのエントリーがありました。最終選考には高校5チーム、高校生以降の部5チームの計10チームが残り、各チームのアイデアを熱くプレゼンしました。どのチームも素晴らしいアイデアばかりで、将来、高知県を担う若者は着実に育っていることを実感しました。
 

★ゑびす昭和横丁B
(2016.9.17-18)

『書道部パフォーマンス&吹奏楽部演奏会』
 17日、「街角音楽隊会場」にて吹奏楽部の演奏に合わせて書道部が本校の校訓をテーマに書道パフォーマンスを行いました。お客さんの目の前で大きな筆を使って作品を仕上げていく気迫がこちらにまで伝わってきました。
 18日には「ふらっと中町」にて山田高校と鏡野中学吹奏楽部とのコラボライブを行いました。昭和の名曲や懐かしいアニメのテーマなどを演奏して盛り上がりました。

 

 

★ゑびす昭和横丁A(2016.9.17-18)

「清笑屋&おいで屋」
 商業科2年生と生徒会とで「清笑屋」を、商姜ールズ&商いボーイズとボランティアーズで「おいで屋」をそれぞれ出店しました。「清笑屋」は射的と輪投げのお店で、2日間を通して子供から大人まで楽しんでいただけました。「おいで屋」では「山田まん」の販売や、ボランティアーズによる魚釣りゲームやボウリング、絵本の読み聞かせなどを行いました。時折、大雨にも見舞われましたが、多くの方が訪れました。

  

  

★ゑびす昭和横丁@(2016.9.17-18)

「CM発表会」
 土佐山田町えびす商店街において「ゑびす昭和横丁」が開催されました。商店街の空き店舗を利用して、昔懐かしいお店が並び、昭和の雰囲気を体験することができる催しで、19回目を迎えました。本校の生徒もステージでの発表や、スタッフとして例年参加をさせていただいております。
 普通科の1年生が総合的な学習の時間で作成した地元企業のCM発表会を行いました。生徒がインターンシップなどを通じて香美市内の25企業のCMを作りました。地域や企業の方からの熱い眼差しに生徒たちはやや緊張気味でしたが、どれも力作ぞろいで、審査員の方々からたくさんのお褒めの言葉をいただきました。

 

★Y.Y.チャレンジ(2016.9.7)

「卒業研究発表会」
 3年生のY.Y.チャレンジ(総合的な学習の時間)で卒業研究の最終学年発表会が行われました。
普通か4クラスからそれぞれクラス代表が1名選ばれ、個性あふれる発表を行い、校長先生からの表彰状と副賞の図書カードをいただきました。

 

★サマーチャレンジスクスクールinおおみや2016(2016.8.24)

「一番星コンサート」
 夏休みを利用して地域の子供たちと体を動かしたり、自然を探検したり様々な活動をするサマーチャレンジスクール。最終日は浴衣の着付け教室のあと、本校吹奏楽部、香北中学校、高知大学のみなさんと合同で香北保健福祉センターにおいて「一番星コンサート」を開催しました。夏のイベントの締めくくりとして、全員浴衣で演奏し、満員の客席は大盛況で幕を閉じました。

  

★土曜英語塾開講(学校地域協働本部事業)(2016.7.16)

山田高校では、「国際的視点をもった人材」、「21世紀の社会で活躍できる人材」の育成を目的とし、土曜英語塾を開校しました。
 グローバル社会で活躍するための語学力を身に付けるために、英語検定の上級を獲得するため、1年生26名が頑張っています。(年間23回実施)
 写真は開校式の模様です
  

★YYスピリッツ講演
(2016.7.13) 
「人生負け勝ち」
 元日本代表バレーボール監督柳本昌一氏の講演が山田高校にて行われました。
 柳本氏は現役を引退後、指導者としてバレーボール界でご活躍されてきました。多くの挫折を乗り越えながら「全日本女子バレー復活請負人」として、チームがどん底の状態からアテネオリンピック5位、北京オリンピック5位という結果を残されてきました。現在はバレーボール解説者としてご活躍なさっています。
 柳本氏の講演では、自身や監督時に見てきた挫折体験から成長をしたお話や、柳本氏が大切にしている「振りきり・割りきり・思いきり」という言葉なども頂き、生徒には多くの刺激があったようでした。
 翌日、14日の高知新聞には、「挫折しても目標を持って努力することの大切さを生徒に訴えた」と紹介されました。生徒だけではなく、見に来て頂いた父兄の方々や教職員にとっても有意義な講演になったと思います。
 
★YYスピリッツ講演(2016.6.27)
 「CM制作。地域貢献。世界の香美市。〜USPこそが、人の心を動かす〜」

 今年度、普通科の1年生たちは「総合」の時間、グループで「地元企業のCM制作」に取り組んでいます。その活動に関連して、CMクリエーター安田雅彦さんを山田高校にお招きし、講演していただく機会を得ました。安田さんは南国市のご出身で、「(株)電通」に所属され、数々の有名なCM広告を手掛けてこられた、希代のCMディレクターでいらっしゃいます。現在は、高知県庁と高知県地産外商公社から事業受託され、「高知家」キャンペーンを多くのスタッフとともに進められています。 
 安田さんがCM作りの際にもっとも重視されるのが「USP」です。USP=「消費者の購入理由となる、特徴的なベネフィット(商品そのものでなく、商品から得られるメリット)を表すメッセージや価値提案」のことと安田さんからご説明がありました。
 「広告主の気持ち(一番売りたい物・伝えたいこと・アピールしたいこと)」と「お客様の気持ち(自身の生き方に沿っていたり、リアルに想像できたりし、理想を実現できそうだと感じられる商品)」との重なりを見出し、それを「共通のUSP」と表現されていました。
 この「USP」が速く・強く・魅力的なものであれば、CMを目にした人の心に、きっとメッセージは伝わるのだということです。
 生徒たちは皆熱心にお話を聴き、講演後の質疑の時間も、具体的な質問が出ていました。そのおかげで、講演だけではお聴きすることができなかったようなお話を引き出すこともできていたように思います。
 2・3年生はCM制作には関わっていませんが、自分たちの進路について考える際にヒントになるようなことが、たくさん詰まった講演であったと思います。
 

★映画『ゆず姫』上映会(2016.6.2)
高知大学の「映画制作サークル21.」が昨年度、「香美市学生地域活動支援事業」の助成を受けて制作した『ゆず姫』という映画が、山田高校で上映されました。
この映画には山田高校が制服を提供したり、高校の敷地で撮影が行われたり、山高生がエキストラで出演していたりと、様々な形で協力しています。
上映のあと、映画制作に関わった監督・役者・スタッフ(いずれも高知大学生)がインタビューに答えてくださり、最後に山高生から花束と「山田まん」とが贈られました。
 
★高校生のための金曜特別講座(2016.5.20)
東京大学が2002年に始めた公開講座がインターネット・テレビ電話システムを使って遠方の学校でも受講できるようになりました。毎回様々なテーマで開かれており、本校では先月より始まりました。今回はドイツの作曲家エッケルト氏をテーマにして近代アジアの西洋文学についての講義がありました。国歌の制作をはじめとして、日本の音楽の近代化にエッケルト氏が貢献していたことは知らなかった生徒が多く、学びのある講義となりました。
  
県体壮行式(2016.5.20)
21日より始まる県体に向けて、体育館にて壮行式が行われました。今年は15の部活動と102名の選手がエントリーしました。濱田校長からは「自分の中でナイスプレーを、ガッツポーズで吼えてもらいたい」とのエールが送られ、選手団を代表して剣道部主将郷本くんから気迫のこもった決意表明がされました。
  

中庭コンサート(2016.5.20)
吹奏楽部が県体へ向けてエールを贈るべく、「中庭コンサート」を開催しました。この日は1年生が初のステージとなり、「勝手にシンドバッド」、「そばかす」、「Love So Sweet」などの曲を演奏しました。
  

オリエンテーション・部活動紹介2016.4.11
 新入生にとっては、高校がどんな所なのか、中学校とどう違うのか、と疑問に思うことや不安に感じること等がまだまだある時期だと思います。

 この日の午前中は、そのような疑問や不安を解消すべく、学校のことを知るためのオリエンテーションが行われました。
午後は部活動紹介がありました。全校生徒の見守る中、各部活動が舞台やフロア等で発表しました。入学したての頃、高校になかなか馴染めず、中学校に戻りたいと言っていた女の子が今年3年生になり、ある部活動の部長として堂々と発表している姿がありました。クラスとはちがう居場所を自分で見つけ、そこで生き生きと活動しているのを目にし、成長を感じました。部活動でもボランティアでも生徒会でも、何か打ち込めるものをさがし、どんどん挑戦していくことで、自ずと道は拓かれるはずです。
 今年度も、生徒の皆さんの活躍を期待しています。
  

★離着任式・対面式2016.4.8
 1時間目、全校生徒が体育館アリーナに集まり、離着任式と対面式が行われました。離任式では、岡豊高校に転出された熊沢先生と祖父江先生が、ご挨拶くださいました。先生方の心温まるメッセージに励まされ、新しい年度もがんばろうと思った生徒・教職員は多数いたはずです。
 対面式では、生徒会が中心となり、学校行事の紹介・学校生活を楽しむための心構えなどを、丁寧に、またおもしろく工夫しながら伝えてくれました。
  

入学式2016.4.7
 平成28年度入学式が挙行され、普通科121名、商業科26名が入学を許可されました。
新入生の皆さん、保護者の皆さま、ご入学おめでとうございます。
 生徒の皆さんにとって、山田高校での学校生活が充実したものになるよう、教職員一同願っています。
   

合格体験発表会(2016.2.17)

 2月17日(水)ロングホームルームの時間、1、2年生全員が体育館のアリーナに集合し、3年生10名の合格体験談を聴きました。
 1年生も2年生も、4月からは新2・3年生です。そのことも意識にあってのことだと思われますが、進路決定・進路実現につながる3年生の話を、皆真剣に聴いていました。

 3年生10名の生徒たちの進路は、就職(四国銀行/ダイオーミルサポート)国公立大学への進学(島根大学・生物資源科学部/高知大学・人文社会学部/高知県立大学・社会福祉学部/健康栄養学部/高知工科大学・情報学群/経済マネジメント学群)私立大学への進学(美作大学・生活科学部)短期大学への進学(高知学園短大・幼児保育学科)と、それぞれでしたが、自分たちの経験や悩みや解決策、心構えなどを具体的に述べてくれていました。
  

吹奏楽部定期演奏会(2016.2.14)
 2月14日(日)「のいちふれあいセンター」にて山田高校吹奏楽部・定期演奏会が催されました。山田高校の生徒・教職員をはじめ、地域の方々も沢山来てくださいました。
 部員は現在14名と少ないのですが、演奏にOBの方々が加わってくださったり、ボランティアーズや生徒会のメンバーがお手伝をしたり、有志の歌とダンスが披露されたり・・・と、始終、山田高校ならではのアットホームな雰囲気で進められました。
 前半は重厚なクラシック曲が演奏されましたが、休憩をはさみ、後半はポップで楽しい曲目が並びました。休憩の間にお客さんには蛍光ペンライトが配られ、暗がりの中でそれらの光が揺れる様はコンサート会場のようでした。バレンタインデー当日ということで、お客さん全員に一粒チョコレートも配られ、こういった演出の数々に、小さいお子さんたちは笑顔になっていました。

 

YYスピリッツ講演(2016.1.28)
 1月28日(木)5・6限目の時間、「私の歩んだ道 ―見えないから見えたもの―」という演題で、竹内昌彦さんにご講演いただきました。竹内さんはもと盲学校の教諭をされていて、平成17年のご退職後は、命の大切さを伝えるためのご講演活動や執筆活動をはじめとして、モンゴル等外国に盲学校を設立するなど、世界に目を向けた貢献活動にも携わっていらっしゃいます。
 はじめに、「盲目であるとはどういうことか、どのような生活を送っているのか、生徒の皆さんは想像がつかないだろうから」と、日常お使いになっている道具の紹介などをユニークにしてくださいました。そして、「公道や交差点などで、白い杖を持った私のような人を見かけたら、ぜひ手助けしてもらえるとありがたい」と、具体的な介助の方法を教えてくださいました。
 竹内さんがお住まいの岡山県は「点字ブロック」の発祥の地であるそうで、記念石碑や饅頭・せんべい・『幸せの黄色い道』というCDの発売など、さまざまな活動に竹内さんも関わられているそうです。そこで、「点字ブロックの上には物を置かないでほしい」ということもおっしゃっていました。
 「見えないから、やりたいことがあってもどうせできない」というふて腐れた気持ちになったこともあったそうです。しかし、ひとつのきっかけで気持ちや意欲に大きな変化が起こり、それが行動につながって道が拓けたのだとおっしゃっていました。 竹内さんは、いじめを苦にした中高生の自殺の報道を耳にされる度に、痛ましい思いと同時に、「なぜ死ななければならないか」という腹立たしい思いも抱かれるそうです。 

皆、「自分一人の命」と思っているかもしれないが、そこには脈々と受け継がれてきた流れがあり、自分には、「命のバトンを受け取った重みと、次へと繋ぐ責任」があるのだと思わなければならない、そう思ってほしい。苦しみの最中(さなか)にいるときは、「これが一生続く」と思ってしまいがちだが、そんなことは決してない、「やっぱり生きていてよかった」と思える時が必ず訪れる。それまで、ねばる。しのぐ。時には逃げる。待つ。何をしてもいいから、生きてほしい。 

 竹内さんのこのメッセージは、講演を聴いた生徒、教職員、保護者の方々、すべての人の胸に響いたのではないかと思います。
  

3学期始業式が始まりました(2016.1.8)

 1月8日、全校一斉大掃除の後、平成27年度3学期始業式が行われました。久しぶりの登校ですが、生徒たちは皆元気そうな表情で整列し、校長先生のお話を拝聴しました。
 始業式後伝達表彰が行われました。生徒会の「フードドライブキャンペーン」の活動が評価され、香美市社会福祉協議会より感謝状が贈られました。生徒会の2年生岡田さんが代表で賞状を受け取り、コメントを述べましたが、この賞状は、活動を支えてくださった山田高校と関係者の皆さん全員に贈られたものと言えます。
 そして第19回高知県高等学校新聞コンクール「学校新聞部門」奨励賞が、新聞部の皆さんに贈られました。おめでとうございます。



ホームマッチ冬の陣(2015.12.11)

 台風のような荒れた気候から一夜明けた12月11日、山田高校恒例「ホームマッチ〈冬の陣〉」が行われました。男女混合ソフトボール・男女別バレーボール・ジェンガの3種目で、各ホーム白熱した戦いを展開していました。決勝以外の試合でも、ホームマッチ史上に残るような名勝負が見られ、皆の記憶にしっかりと刻み込まれたのではないかと思います。総合優勝は1−1。2位は2−2、3位は2−5でした。

  また、ホームマッチ閉会式のあと、12月20日()に京都都大路で行われる「第27回全国高校駅伝競争大会女子の部」に出場する選手たちの壮行式が行われました。
 キャプテンの、3年生田中さんを始めとする8人の選手が紹介され、田中さんから「皆さんの応援に応えられるような力走をしてきたいと思います」という力強い挨拶がありました。皆さんの声援が選手たちの力の源になるはずです。12月20日、TV放送もありますので、応援をよろしくお願いします。

  
 

ラモス瑠偉さん講演
(2015.12.7)
 2学期期末考査最終日、午後からラモス瑠偉さんをお招きし、ご講演いただきました。保護者の方や近隣の小学生などからも参加がありました。
 “生徒の心に灯をともす活動”YYスピリッツの一環で行われた今回の講演ですが、サッカーに興味がある・なし関係なく、どの生徒の心にも灯がともったように感じました。20歳という若さでブラジルから単身来日され、日本サッカー界を常に第一線で引っ張って来られ、日本でその名を知らない人はほとんどいないと思われるほど著名な方ですが、フランクに生徒の目線でお話しくださり、講演の40分間、生徒たちは真剣な眼差しをステージに向けていました。
 講演後の質問タイムでは、質問者にサイン色紙がプレゼントされるということで、質問が殺到し、大いに盛り上がりました。質問タイムを含めて約80分、あっという間に過ぎてしまいました。

●良いことも悪いことも、自分の行いはすべて自分に返ってくる。そのことを皆わすれている。
●人を尊敬し、人に感謝する。恩返しするという気持ち、親孝行は大切。
●その人に合った十字架()がそれぞれ用意されている。超えられないはずはない。でも
超えられなかったら周 りに助けを求めればいい。
●ぶれない。甘い話は聞かない。
などなど、印象に残る言葉に溢れた講演でした。

 

動物解剖体験(2015.11.23)
1123()9:30〜化学実験室において、本校で3回目となる「動物解剖体験事業」が行われました。NPО四国自然史科学研究センターのご協力のもと、参加者20名が1日真剣に取り組みました。今年は高知工科大学から希望の学生も2名来て、一緒に活動をしました。動物はタヌキ2体、ハクビシン1体、テン1体(いずれも事故死した野生動物)で、身体測定と記録、外部寄生虫調査、筋肉採取、開腹・除肉作業が行われました。毛を含まない部分の体長、胴まわり、尾の長さなど、かなり正確に測定、記録しました。また、身の回りに付いている寄生虫も採取し、野生動物は意外とたくさんの寄生虫をくっつけて生活していることがわかりました。「解剖とは気持ち悪いもの」という先入観があった生徒は多かったようですが、実際に参加してみると「驚き」や「発見」の連続ということが多いようです。通常の授業や日常生活ではとても体験できない貴重な時間を過ごすことができました。参加生徒は主に医療・看護系希望者で、実習後のアンケートでは、みな興味をもって意欲的に取り組み、たいへん充実した有意義な1日となりました。

 
 

☆以下生徒の感想より☆
●開腹した時に臭いがプーンと広がってちょっと顔をそむけるくらい生臭かったです。でも開腹したことでタヌキの胃が小さいとか死因が分かったりとか、いろいろ体験できてよかった。●思ったよりも臭くなくて作業がしやすかった。●心臓の位置とかも確認できて半分に割ってみたり、触ってみて堅かったり、柔らかかったりと体験できた。同じ哺乳類なので自分たちの体も同じなんだと思ったらかなり興味深く観察できた。●腎臓は本当にソラマメの形をしており、気管はプラスチックみたいにでこぼこがあってどれもこれも見なきゃわからないなと思いました。本当に貴重な体験ができました。●お腹を開いたり筋肉や皮をはがすときに「うちの犬に似ている・・。」と思い、なかなかメスがすすみませんでした。●タヌキを触ったこともなかったので、解剖はとても緊張しました。腸はとても長いと聞いていて、本当なのか?と思っていたけど、解剖したら実際長くて、人間もこんな風になっているのかと思いました。●死体なのであまり血がでなくてよかったです。メスを使っての作業は初めてだったのでドキドキしたけど、先生方が易しく教えてくれて作業がスムーズに進みました。



月の観測会
(2015.10.23)
山田高校では、小学生の科学教室「やまこう行こうサイエンス」事業の一環として『月の観測会』を行いました。天候にも恵まれ、山田高校の校舎の壁に巨大な月の映像を映し出し、幻想的な雰囲気の中、高校生が進行をしながら月の説明や太陽系に関するクイズをして、参加してくれた近隣の小学生と共に楽しい1時間を過ごしました。 はっきりと映し出されたクレーターや「海」と呼ばれる部分ができた理由、その影が何に見えるかなど、とても興味深い内容の話や、太陽の直径が地球の100倍ほどもあること、太陽までの距離は月までの400倍ほどもあって、ものすごく遠いことなど、初めて聞く驚きの事実もたくさんあり、宇宙に関する不思議は深まるばかりでした。参加してくれた小学生、ありがとうございました!

               ― 記 ―

1 目 的  月の観測を通して、高校生をTA(ティーチングアシスタント)として小学生に対する科学教室を
       実施する。小学生に対する昨今の「理数ばなれ」を払拭する効果や、TAとして従事する高校生の
       スキルアップを目的とする。

2 対象児童 山田高校近隣の小学生

3 日 時  平成27年10月23日(金) 17:30〜18:30

4 会 場  高知県立山田高等学校 中庭(体育館北側)駐車場

5 日 程  17:10〜17:30 受付(体育館前)
        17:30〜18:00 月についての解説
       18:00〜18:30 月の観測(天体望遠鏡像をプロジェクターで投影)
       18:30     解散

  


清笑祭H27(2015.10.1−3)
「そうだ!山田家へ行こう!!」のテーマのもと、山田高校文化祭(清笑祭)がはじまりました。
前日祭の10月1日(木)午前、全クラスによる「仮装コンテスト」が行われました。ジブリ、昭和のアニメ、スーパーマリオブラザーズ、ディズニープリンセス、おにゃんこクラブ、ハロウィン、シンデレラなど様々なテーマをクラスごとに設定し、キャラクターに扮した生徒たちが会場を沸かせました。予算と相談しながら、手作りをしたり、借りられる先がないか奔走したりと、それぞれに幾多の困難を乗り越えて完成させた仮装でしたので、生徒たちの表情は達成感や爽快感に溢れていました。
午後は「合唱コンクール」と「ジャアバーボンズ」のライブがありました。全クラスが参加する合唱コンクールは、山高文化祭の目玉のひとつとされています。クラスの団結力が試され、固まる大きな機会でもあります。そして「ジャアバーボンズ」のライブでは、ステージ前に多くの生徒が集まり、立ち上がって拳を振り上げて盛り上がりました。この日の放課後は、まだまだ興奮冷めやらぬ様子の生徒と、体力を使い果たしてぐったりとした生徒とが見受けられました。

10月2日(金)は校内発表が行われました。オープニングセレモニーで披露された「コマ撮り動画」は、生徒会と清笑祭実行委員とにより作成されました。総計4,000枚超という気の遠くなるような数の写真をつなぎ合わせて作成された動画は、夏休みもシルバーウィーク連休も返上で作られました。続いて全クラスの「CM大賞」が放映されました。これは、事前に撮影・編集された、各クラス30秒のCMです。
そして舞台発表では、「部活動」による朗読や吹奏楽演奏・演劇などが行われ、続いて「有志」によるダンス、弾き語り、バンド演奏などが行われました。午後は模擬店・展示・お化け屋敷などさまざまな催しに、各クラスとも精一杯取り組んでいました。文化祭が隔年で行われる山田高校では、1・2年生にとっては今回が初めてであり、3年生にとっては2回目ですが、どの学年からも「楽しい!」「時間が足りない」という声が上がり、生き生きと参加している様子が伺えました。

最終日の10月3日(土)は一般公開日として、校外に向けて開放されました。天候に恵まれたおかげもあり、地域の方々がとてもたくさんお越しくださいました。前日の校内発表日にはあまり客足が伸びなかったという「縁日」のクラスでも、この日は小学生以下の子どもさんたちで大賑わいになり、それにやさしく対応する生徒たちの姿が見られました。また、音楽室では読み聞かせボランティアグループも読み聞かせの活動を行っていましたので、大勢の子どもさんたちに来ていただけたことは、生徒たちにとってもたいへんプラスになりました。


小椋久美子さん講演(2015.8.26)

Y.Y.スピリッツ(生徒の意欲を高める講演会など)の一環で、元バドミントン日本代表選手の小椋久美子さんを山田高校にお招きすることができました。
国内外で活躍された経験をもとに、バドミントン競技への思いや苦労したこと、また、自分の人生にどのように影響したのかなどについて熱く語ってくださり、その後はエキシビジョンマッチも実演してくださいました。目の前で展開される超有名人のご講演やプレーに山田高校生は目が釘付けになり、あっという間の2時間でした。

校長先生と共に小椋久美子さんが入場してこられると、「かわいいー」「背がたかーい」「きれい」と、高校生らしい思い思いの第一印象が思わず口に出ていました。ステージで濱田久美子校長先生からご紹介がありましたが、みんなその内容も上の空で、「さっきまで校長室で、ダブル久美子でどんな話をしていたんだろう・・・」などと考えていたのではないかと思われます。
講演といってもインタビュー形式で行われたのですが、生徒会2年生の別役さんとバドミントン部キャプテンの岩城君から、「オリンピックは他の大会とは何か違いますか?」とか、「“オグシオ”は“シオオグ”と呼ばれる可能性はなかったのですか?」など多くの質問が出されました。小椋さんは「さすがスポーツ選手」という感じで、スパスパとキレのいい回答をなさっていました。
講演の後の実演では、21ポイントのダブルスの試合が2セットあり、1セット目は山田高校バドミントン部2年生の滝口君・木村君ペアと、2セット目は少年女子国体メンバーの中央高校川上さん、南高校松島さんペアと対戦し、小椋さんのペアは中央高校の上田さんでした。反応の速さ、洗練された動き、サーブの集中力、レシーブの正確さなど、どれをとっても超一流!特にバドミントン関係者は、そのすばらしいプレーに目がテンになっていました。
講演が終了し、生徒会2年の宮地さんからお礼の言葉、バドミントン部滝口君から花束贈呈があり、拍手喝采の中で講演会は終了しました。
今回のご講演には高知県バドミントン協会のご協力もあり、すばらしい時間を過ごせたことをお礼申し上げます。また、県内ジュニアクラブの選手たち、地元中学校の選手たちもたくさん来て下さり、ありがとうございました!


2学期始業式
(2015.8.24)
8月24日(月)、山田高校では県内でいち早く2学期を迎えました。大掃除に続いて始業式が行われ、その後は伝達表彰と新しいALTの先生の紹介がありました。吹奏楽部などの部活動の表彰に並び、商業科の「商い甲子園優勝」も表彰を受けました。
そして、新しくイギリスから来られたALTのレベッカ先生の挨拶に大きな拍手が送られていました。



商い甲子園(2015.8.8)
夏休み中の8月8日(土)、「第8回商い甲子園」が、安芸市本町商店街を会場に開催されました。
14校19チームの参加があった中、山田高校商業科『YAMADAジンジャー☆』は見事、「最優秀・岩崎弥太郎賞を受賞し、並んで「地域連携賞」もいただきました。
すでに知名度のある「商姜なかよし饅頭」に加え、「商姜チョコレート」も新たに加わったのですが、「商品自体の質・量・価格」「接客」「独自性」「共感」という5つの審査項目のどれもに高い評価をいただくことができました。      

近隣保育園への読み聞かせボランティア(2015.8.7)
8/7(金)夏休みの期間を利用し、読み聞かせボランティア活動の一環で香美市あけぼの保育園へ行きました。2年生2名・3年生3名、男女合わせて計5名が参加しました。絵本・紙芝居・手遊びのあとは、年少クラスの子どもたちとの交流を楽しみました。
 


香美市コラボ理科実験教室「バイキンマンの正体は!?」(2015.7.318.3)

山田高校の地域とのコラボ活動の一環として、今年度本事業を開催しました。香美市の全小学校から参加があり、合計20名、山田高校のTA4名、高知工科大学のTA8名で2日間の日程で行われました。第1回は「バイキンの話」「寒天培地の話」「寒天培地への菌の取り方」「菌をとる」の内容で、3日後に行われた第2回では「結果分析の仕方」「結果の分析」「結果の発表」「いろいろな菌の説明」「菌の観察」を行いました。 

1回目は山田高校の生物室にて、無菌操作や寒天培地などの基本的な説明と菌を採取する活動をしました。菌は本当に存在するのか、いるとしたらどのようなものなのか。大いに疑問を抱きながら、寒天培地に水道水や床のほこり、水槽の水、中庭の土、葉っぱなどをくっつけて、菌を採取します。 

2回目は高知工科大学にて。寒天培地についた菌がどのように増えているのかをわくわくしながら観察、分析し、それぞれの考えを参加者全員の前で発表しました。「〇〇だから○○だと思います」という筋道を立てた意見が述べられ、参加者からも質問が多数出て活発な議論がなされました。その後は増えた菌を顕微鏡で観察しました。いよいよバイキンマンの正体が明らかとなり、丸いものや細長いものなど、様々な形の菌たちを興味深そうに観察しました。
 
 

★やまこう行こうサイエンス(2015.7.26)
29名の小・中学生を迎えて、「やまこう行こうサイエンス」が実施されました。今年は「みてみよう!顕微鏡の世界!」「なんでも凍る不思議な液体!?」「どうして果物で電気がつくんだろう?」「シャボン玉を使って科学実験を体験!」の4本立てで、アシスタントとして5名の山田高校生、9名の高知工科大生がお手伝いしてくれました。
参加者たちは液体窒素が起こす不思議な現象に驚いたり、必死に考えて割れにくいシャボン玉をつくったりと一度にたくさんの科学実験を体験することができました。感想にも「あまりにおもしろかったので顕微鏡がほしくなった」「理科がもっとすきになった」「次回もまた来たい」などの意見が多くみられました。



★1学期終業式(2015.7.21)
7月21日(火)1学期の終業式が行われました。長期の休みに入りますが、生徒の皆さんは体調に気を付けて、勉強にもしっかりと取り組みながら、ボランティアや体験活動に積極的に参加するなど有意義に過ごしましょう。

終業式後には伝達表彰が行われました。部活動では、男子バドミントン部と女子陸上部の部員たちが表彰されました。また、ALTのミシェル先生とのお別れ会も行われました。生徒会や英語部から花束や寄せ書きなどが贈られた後、ミシェル先生よりお別れのメッセージがありました。
 

小原良公さん講演(2015.7.14)
生徒皆さんの心を動かす活動(YY.スピリッツ)の第2回目が行われ、「追い求める夢、支える夢」と題して小原良公さん(bjリーグ ライジング福岡)に講演していただきました。たった1度の人生、夢を持ってそれを追いかけながら生きることが大切、と自身の競技生活と照らし合わせて熱く語ってくれました。
 

★自転車盗難被害防止モデル校指定書交付式(2015.7.14)
香美警察署長より、自転車盗難被害防止モデル校指定書が交付され、生徒代表として生徒会長が自転車盗難防止の意識を高めることを決意表明しました。
 

★“届けよう、服のチカラ”プロジェクト講演(2015.6.16)
6月16日(火)、1年生を対象に、ユニクロの尾崎さん(高知エリアマネージャー)をはじめとする5名に来ていただき、講演を行っていただきました。
服のリサイクルという身近なところから社会貢献ができるということを学ぶことが、今回できました。これから地域への呼びかけなどを行い、リサイクル活動に参加していきたいと考えています。
 

★ラーゴ短期留学生歓迎会(2015.6.15)
6月15日より、アメリカのラーゴ高校から6人の生徒さんが短期留学で来校しています。
ラーゴ高校とは1992年(平成4年)より姉妹校関係を結んでおり、昨年は本校の生徒がラーゴに短期留学していました。
15日朝は本校体育館で歓迎セレモニーが行われ、校長、生徒会長による歓迎のスピーチの後、ラーゴ高校生による自己紹介が行われました。
慣れない日本語での自己紹介に、多くの生徒たちが熱心に耳を傾ける姿が印象的でした。セレモニーのアトラクションとして1年生の音楽選択生徒による『手紙〜拝啓十五の君へ〜』の合唱が披露されました。ラーゴ高校生や本校生徒から盛大な拍手が贈られました。
15日(月)から23日(火)まで本校生徒や香美市の小・中学生と交流をします。
 
  

★ホームマッチ夏の陣(2015.6.5)
中間考査の翌日、ホームマッチ夏の陣が行われました。
あいにくの天候で、ソフトボールの部が卓球に変更になりましたが、そのほか男女バレーボールの部、ジェンガの部とどの競技も白熱しました。
  

★講演会がありました。(2015.6.4)
山田高校の生徒の能力向上の取り組み(Y.Y.プロジェクト)の1つである生徒の心を動かす活動(Y.Y.スピリッツ)が行われ、「新しいアタマの使い方」と題して梅原真さん(梅原デザイン事務所代表)に講演していただきました。大方町砂浜美術館のプロデュースなどの話から、物事をポジティブシンキングしてみることが大切だというメッセージをいただきました。
 

★県体壮行式(2015.5.22)

翌日より始まる県体に向けて、壮行式が行われました。校長先生からの激励の言葉「チャレンジ精神で勝ちにこだわれ!」を胸に、選手団代表の女子バスケットボール部主将の日浦さんが悔いのない試合をしてくることを力強く宣言し、熱戦を誓いました。
 

★人権講演(2015.5.20)

5月20日(水)、人権教育講演会が行なわれ、「東日本大震災から学ぶ」と題して新井康子さん(「えんじょいんと香美」代表)に講演していただきました。災害時には、自分で考え行動することが大切、そのためには普段からしっかり学校でものの見方や考え方、知識を学ぶことが大切という言葉が印象に残りました。
 

★PТA総会
(2015.5.16)
5月16日(土)、平成27年度PТA総会が行われました。
今年度、保護者の方々には、昨年度よりも30名ほども多くご参加いただきました。午前中は総会と進路講演(進学希望・就職希望とに分かれて行いました)・食堂無料試食・午後はホーム懇談と面談とが行われました。
総会後、吹奏楽部によるハンドベル演奏、商業科生徒によるプレゼンテーションなども行われ、日頃の活動の成果の一端をお見せすることもできました。
  
 

★生徒総会
(2015.5.14)
平成
26年度決算報告と活動報告、並びに平成27年度予算案と活動計画について承認されました。また、学校への要望・意見が各ホームから出され、生徒会が学校に対して1年かけて交渉し、結果を年度末に報告します。
 

★春の遠足(2015.5.1)
山田高校春の恒例行事「春季遠足」が晴天の下行われました。
全学年が徒歩で鏡野公園へ行き、生徒会主催のイベントを行った後、また徒歩で帰校します。
今年の遠足も、趣向を凝らしたホーム対抗イベントが大いに盛り上がり、ホーム・学年・学校全体がひとつにまとまった瞬間がありました。
移動中、近隣の方々にご迷惑をおかけしました。ご理解をいただきありがとうございました。この場をお借りして感謝申し上げます。
 
 

★中庭コンサート開催
(2015.4.23)
4
月23日昼休み、吹奏楽部が中庭でミニコンサートを開催しました。新入部員も参加し、名探偵コナンのテーマなど数曲を演奏、聴きに来ていた多くの生徒や先生方の耳を楽しませました。5月にも実施の予定です。
 

★ラーゴ高校短期留学報告会
(2015.4.23)
昨年10月25日から2週間、山田高校の2年生5名・1年生2名(当時)の計7名が、姉妹校提携を行っているカリフォルニア州ラーゴ高校に短期留学に行きました。
現地では熱烈な歓迎を受けたこと、ホストファミリーにお世話になり、仲良くなったこと、日本語の奥深さや日本食の素晴らしさを感じたこと、学校生活や基本生活でさまざまな違いを感じ、当たり前に思っていることが当たり前ではないことに気づいたこと・・・
4月23日の午後行われた報告会で、発表生徒たちは見たこと感じたことを、わかりやすくまとめて報告を行ってくれました。
「広い世界をこの目で見て、感じて、視野を広げたい」という目標を抱いて現地へ行き、「コミュニケーションの難しさ」の壁にぶつかり、「思いが伝わったときの感動」を味わったという言葉がありました。

今年の6月、今度はラーゴからの生徒を山田高校で受け入れます。全校を挙げて歓迎することで、昨年受け入れてもらったことへの感謝を表したいと考えています。
 
 


★対面式・部活動紹介(生徒会行事)(2015.4.8/9)
4月8日、新年度の対面式が行われ、新入生と2・3年生とが顔合わせをしました。
1年間の行事紹介あり、山田高校恒例の寸劇ありで、生徒会を始めとするメンバーたちの力のこもった催しに、場が笑いに包まれ、大いに盛り上がりました。

4月9日、午前はオリエンテーションと授業とがあり、午後に全部活動による部活動紹介が行われました。
ここが山田高校のいいところなのですが、2・3年生も交じって、全学年でこの部活動紹介を総見します。部活動に入っている生徒も入っていない生徒も、クラスメートの、クラスで見せるのとは違った顔を発見できるいい機会になっていると思われます。
1年生は、体育館アリーナで行われた全体の紹介の後、興味のある部へ「ミニ体験」に行きました。来週には部活動登録がありますので、入りたい部をしっかり考えておいてもらいたいと思います。




★入学式が行われました(2015.4.7)
春のこの佳き日、平成27年度入学式が行われました。
午前、在校生の始業式があり、入学式の会場設営等も行いました。そして午後、入学式が挙行され、全日制の課程普通科110名商業科29名、計139名の新入生が山田高校への入学を許可されました。
新入生の皆さん、保護者の皆さま、ご入学おめでとうございます。
  


★読み聞かせボランティア活動(2015.3.24)
今年度発足した、読み聞かせボランティアグループ「YOMUYO(ヨムヨ)」ですが、「ゑびす昭和横丁」への参加や、冬休み期間中の近隣保育園への出張読み聞かせ等をおこなってきました。
今回は春休みの期間を利用して、南国市の保育園に出張読み聞かせに行きました。
次期「年中」クラスの子どもたちを相手に、手遊び歌や紙芝居・絵本の読み聞かせ等を行い、そのあとは園児たちと交流しました。来年度も、活動の幅を広げていきたいと思っています。
   


★平成26年度終業式(2015.3.19)

3月19日、今年度の終業式が行われました。
大きな事件や事故なく1年間を無事に終え、それぞれが新たな年度への思いを胸に刻んだことと思います。

終業式後には伝達表彰が行われました。「読書感想文コンクール」「読書感想画コンクール」それぞれの入賞者、部活動では書道部と男子陸上部の部員たちが表彰されました。


★春の勉強合宿(2015.3.16ー17)
昨年の夏に続き、この春、二度目の「勉強合宿」が行われました。2年生普通科進学クラスの18名に、進学クラス以外からの希望者2名が加わり、20名が参加しました。
16日の朝8:30山田高校を出発し、バスで土佐郡土佐町・早明浦ダムのほとりに建つ「さめうら荘」に移動しました。そして17日の午後3時に帰途につくまでの2日間、寝食以外のほとんどの時間を勉強にあてました。
“休息と楽しみの時間”である「食事」の場面では、食堂に先に着いた生徒たちが自主的に配膳を始め、それを周囲も手伝うという形が自然とでき、心地よい共同生活が営めていました。
「勉強の苦しさ」の前には皆等しい存在であるためか、合宿が進むにつれて参加生徒たちの間には「連帯感」が生まれ、皆どことなく「謙虚さ」を漂わせるようになっていました。
新年度を迎える直前の時期に、それぞれが決意を新たにし、意欲を増すきっかけになったのではないかと思われます。
 




★卒業式が行われました(2015.3.1)
3月1日、県下の公立高校の卒業式が行われました。山田高校でも普通科全日制130名、定時制11名、商業科28名が無事に卒業を迎え、山田高校の歴史に新しい1ページが加えられました。
終始厳粛な雰囲気で、緊張感のある非常に良い式典になりました。卒業生の皆さん、保護者の皆さま、おめでとうございます。
  
  

★ライフプラン発表会・合格体験発表会(2015.2.18)
学年末試験を控えた2月18日6限目、今年度の「総合的な学習の時間」の締めくくりとして、2年生の代表者8名が体育館アリーナの檀上で自らのライフプランについて発表を行いました。
昨年の12月から、2年生は各々1200字程度の原稿を書き、何度も練り直してきました。1月の総合の時間に、クラス内で発表と投票とを行い、代表者を選出しました。
今日の発表では1年生・2年生の普通科の生徒全員が耳を傾ける中、発表者それぞれが、これからの「目標」とその目標までの「距離」(現在の自分の立ち位置)、今の自分に足りていない部分、つまり「課題」等について、明確に述べることができていました。2年生は昨年自分たちが先輩の発表を聴く立場だったことを思い出したことだろうと思います。また1年生は、来年は自分たちが発表する番だということをおぼろげながらイメージして聴いたのではないかとおもいます。
  
続く7限目のロングホームルームの時間、3年生の中から9名が、後輩たちのために時間を作り、合格体験発表を行ってくれました。その進路先は様々で、普通科進学クラスからは「高知工科大学・環境理工学群」「高知リハビリテーション学院・理学療法学科」普通科進学コース以外のクラスから「高知工科大学・経済マネジメント学部」「高知県立大学・看護学部」「高知学園短期大学・生活科学学科」「龍馬ふくし専門学校・看護科」「ザ・クラウンパレス新阪急高知(就職)」商業科からは「県立広島大学・経営情報学部」「山梨学院大学・法学部」にそれぞれ合格した3年生たちが体験を話してくれました。
進路に迷った時にどう考え、判断したのか、どの時期に何を意識して行動に移していたのか、たいへん具体的に話してくれました。
悩みや努力した点や支えとなったことなどにそれぞれ違いはありましたが、どの話にも共通していたのは、「私が合格できたのは私一人の力ではなく、友人・家族・先生という周りの人々の助けや支えがあったからです。周りに感謝しています」ということです。もちろん本人の必死の努力があったからこそ、自然と周りの理解や協力や援助を得られることになったのだとは思いますが、必死の努力は視野を広げ、気づきを生み、謙虚さにつながるのだということ、目標と努力は本人を大きく成長させるのだということを、改めて感じさせられました。
  


<修学旅行・3日目の様子>
  
<修学旅行・2日目の様子>
  
<修学旅行・1日目の様子>
  

★吹奏楽部定期演奏会(2015.1.11)
「第23回吹奏楽部定期演奏会」が1月11日(日)に、「香南市 のいちふれあいセンター」にて行われました。
前半はクラシックを中心とした曲が並び、休憩をはさんだ後半は、さまざまな趣向をこらした演出を交えた、ポップな雰囲気の曲が演奏されました。吹奏楽部ОB・高知工科大生が演奏に加わってくださったり、山田高校教職員も協力を惜しまずに司会やダンスをこなすなど、まさに総力で盛り上げた演奏会になりました。スタジオジブリの曲やアナと雪の女王(ALTミシェルさんが熱唱)、ようかいウォッチや嵐のパフォーマンスなど、3年生8人の引退式までの約2時間、大人も子どもも、飽きる暇なく楽しめました。

吹奏楽部の部員たちは、この大きな演奏会を経て、ひと回りもふた回りも成長したように感じられます。少人数で思うにまかせないことが多々あるだろう中で、さまざまな工夫をしてやりくりし、周りへの感謝を忘れずに取り組んできたように思います。演奏会当日は、思う存分「音の海」の中に身を委ね、本当に気持ちよさそうに演奏していた姿が印象に残っています。
  
<香美市立美術館・芸術合同発表展示会の様子>




★芸術三科合同発表会のお知らせ(2015.1.6)
恒例となった「芸術三科合同発表会」も今年で24回目を迎えます。1月10日(土)〜1月18日(日)の期間中音楽・美術・書道の授業を選択している生徒がそれぞれ、作品やパフォーマンス等を披露します。
場所は香美市立美術館にて。
時間は9時〜17時(最終日は15時まで)。

また、吹奏楽部の第23回定期演奏会は、「香南市のいちふれあいセンター サンホール」にて1月11日(日)14時開演で行われます。(入場料300円)

たくさんの方に足をお運びいただけるよう願っております。


★山高イルミネーション(2014.12.18)
今年、初の試みとして中庭にイルミネーションで飾り付けをしました。LEDライトで、日中太陽光を取り込んで蓄電し、夜は蓄電した分だけ点灯し、自動で消灯するというエコなイルミネーションです。生徒会有志と元生徒会メンバーが発案し、飾り付けを担当しました。この日の18時、初めて明かりが灯り、生徒の歓声が起こりました。寒い季節の中、心にも灯がともったように感じました。
  


★ホームマッチ<冬の陣>/女子陸上部壮行式(2014.12.12)
  

2学期期末試験を12月8日に終え、各ホーム、ホームマッチに向け燃え上がっておりました。男女混合のソフトボール、男女別バレーボール、ジェンガの各競技、学年予選を行い、その
優勝チーム同士で学年を超えた決勝を行いました。どの競技も、プレーヤ
ー・応援ともに熱気がすごく、ホームで一致団結する姿が見られました。
総合優勝は2−5。2位2−3、3位1−1という結果でした。

ホームマッチの閉会式後、翌週京都で行われる「全国高校駅伝」に出場する女子陸上部の壮行式が行われました。


★動物解剖体験(2014.11.22)
1122()9:30〜化学実験室において、本校では2回目となる「動物解剖体験事業」が行われました。
NPО四国自然史科学研究センターのご協力のもと、希望生徒18名中10名がリピーター(昨年度も受講した生徒)として参加し、1日真剣に取り組みました。
動物はタヌキ3体、ハクビシン1体、チョウセンイタチ1体(いずれも事故死した野生動物)で、午前は身体測定と記録、お昼をはさんで開腹・除肉作業が行われました。毛を含まない部分の体長や首まわりなど、かなり正確に測定、記録し、身の回りに付いている寄生虫の調査もしました。

「解剖とは気持ち悪いもの」という先入観があった生徒は多かったようですが、実際に参加してみるとむしろ「驚き」や「発見」の連続だったようです。通常の授業や日常生活ではとても体験できない貴重な時間を過ごすことができました。参加生徒は主に医療・看護系希望者で、実習後のアンケートでは、みな興味をもって意欲的に取り組み、たいへん充実した実習となったことが伺えます。
   
(写真左)
「タヌキはイヌの仲間なので前足は5本の指です」と谷地森先生の説明
(写真右)
タヌキの体重測定の様子。この後トレイのみの重さを量り、引き算します。
   
(写真左) タヌキの前脚の長さを測定する様子。肩の骨にしっかりさしを当てて正確に測定します。
(写真右)チョウセンイタチの外部寄生虫を採取する様子。身体が細長いのがよくわかります。
☆以下生徒の感想より☆
●今回2回目ですが、前回は脂肪がたくさんあったので分厚く切っていたけど、今回は子供(のタヌキ)ということで骨が柔らかいのですごく慎重にメスを入れていった。子供の動物は臓器が小さくて色がきれいでした。(2年女子)●舌を引っ張って臓器を全部取り出す作業が忘れられません。すごかった。(2年女子)●子供(のタヌキ)の頭蓋骨が大人と比べて発達してなくて、眉間のあたりに溝ができていた。歯も生えそろってなかった。今度は是非朝倉(高知大学)での解剖にも参加したいと思います。(2年女子)●私は今回で2回目なので去年より余裕があり落ち着いて周りのことを観察しながら実施できました。解剖する中で、心臓や肺、胃などを詳しく見れたのが良かったです。タヌキの死因なども分かったのでその点は去年より高められた点だと思います。匂いがキツくてツラかったけど、頑張れた自分を褒めたいと思います。(2年女子)●初めのほうは怖かったけど、中頃になると積極的に参加することができた。将来的に解剖もあるので、この機会で解剖することへの抵抗性や手順を身につけることができ、本当に良い経験になりました。(3年女子)●将来看護師になりたいと考えていたので今回の事故で死亡したハクビシンの体内を見て、「このようなことになっていても助けたい」と思いました。(3年女子)





★職業別講話・薬物乱用防止教室(2014.11.19)
総合の時間、1年生全員が、職業意識の向上および将来の進路を真剣に考える態度を育成することを目的に、社会で活躍されている方々のお話をお聴きしました。

毎年行っているこの講話ですが、今年は、講師の方々がすべて山田高校の卒業生という共通項がありました。

  
講師としておいでいただいたのは、図南病院から看護師の弘末さん(H3度卒業)、高知銀行にお勤めの小松さん(H4度卒業)、クラフト設計尾田さん(S51度卒業)、香美市役所香北支所公文さん(S57度卒業)、香美水道組合の中澤さん(S40度卒業)、飲食店を経営されている森本さん(H5度卒業)、管公学生服高知営業所の小松さん(H3度卒業)でした。
  
1年生の生徒たちは、メモを取りながら真剣にお話に耳を傾けていました。各界で活躍されている先輩方の姿を拝見したことで、山田高校の魅力を再発見し、母校への誇りを持つことにもつながったと思われます。


2年生は、ロングホームルームの時間に「薬物乱用防止」について学ぶ機会を得ました。香美警察署から署員の方においでいただき、薬物乱用防止に関するDVDを観たあとにお話を聴きました。

もし知り合いから覚せい剤をすすめられたときに断るコツは、「Noときっぱり言う」「興味がないなど、いらない理由を言う」「何度もいらないという」「話題を変える」「用事を思い出したと言って、その場を離れる」ということでした。


★マラソン大会(2014.11.14)
晴天の中、今年度もマラソン大会を無事開催することができました。

今年度は男子10.6km、女子8.8kmの行程を、一人のリタイアを出すこともなく全員走り切りました。開始前は、上位を狙う意欲的な顔、不安そうな顔、いやでたまらないという顔と様々な表情が見られましたが、閉会式では一様に、どの生徒も達成感と安堵感とに包まれていたように思います。
  
 
午後の閉会式で、各学年男女別に、上位8人が表彰されました。生徒と共に完走を成し遂げた濱田校長先生も、特別表彰を受けました。今日の「つらいことから逃げずにやり切った」という得難い体験は、個々の生徒の心に、いつまでも残るだろうと思います。

マラソン大会終了後、前期生徒会役員の解任式と、後期生徒会の認証式も行われました。


★総合・LHの時間(2014.11.12)
この日の「総合的な学習の時間」と「ロングホームルーム」の時間は、各学年に分かれ、活動を行いました。

1年生普通科は、「キャリア教育講話を受けての生徒発表会」を行いました。以前高知工科大学で聴いた講義の内容を、パワーポイントを使ってプレゼンテーションをするというものです。

情報の授業では全員が発表を行いましたが、この日は各ホームの代表者2名が発表しました。生徒発表を受けて、高知工科大学からおいでくださった3名の先生方から講評をいただきました。



2年生全員は、車椅子バスケットチーム「高知シードラゴンズ」のメンバーの方々においでいただき、体育館のアリーナで人権LH「障がい者問題を考える 車椅子バスケット」に取り組みました。

車椅子バスケットの観戦では、迫力のプレーに一同息を呑み、生徒も参加しての試合では応援・歓声・拍手・笑いなどが起こり、始終あたたかな雰囲気で進行しました。全員が、車椅子乗車体験を行ったあと、交流タイムで多くの質問や感想などが出ました。

終わりに、代表生徒が「車椅子バスケットは、障がい者と健常者とが分け隔てなく行えるスポーツなんだということがわかり、スポーツの理想であると感じました」という感想とともに感謝の思いを述べると、多くの生徒がうなずき、その思いを共有しました。
 
一方社会に出る日を目前に控えた3年生は、「高校生のための消費者研修」として、消費生活センターから講師をお招きしお話を聴きました。この研修は、例年この時期に3年生を対象に行われています。社会に出た途端急に一社会人として扱われ、思わぬトラブルに巻き込まれることがあります。主体的な消費者として身に着けておくべき態度や注意点を、わかりやすくお話しいただきました。


★ホームデー(2014.11.7)
晴天の中、ホームデーが行われました。
1年生は、普通科・商業科全員が、「物部川河原」にて・3年生の1クラスは「野市青少年センター」にて、それぞれバーベキュー・レクを行いました。1年生は、肉と野菜の通常のバーベキューを楽しんだ後は、クッキーやマシュマロを焼いたり、チョコレートを鍋で溶かしてチョコフォンデュをしたり。後片付けも含めたすべての活動を通して、クラスや学年の団結力が強まり、思い出に残る1日となりました。3年生は、高校最後となるホームデーを目一杯楽しもうと、バーベキューもレクも、全力で楽しみました。
  
2年生普通科4クラスと3年生の2クラスは、「レオマワールド」へ・2年生商業科と、3年生の2クラスは「鷲羽山ハイランド」へ行きました。フリーパス券を使って乗れるだけのアトラクションに乗ろうと、昼食の時間も惜しんで走り回ったグループ、昼食バイキングをゆっくり楽しんだグループ、乗り物は苦手だけれど、見物や買い物を楽しんだ生徒…と、思い思いの1日を過ごしました。         
  


★いちむじんの演奏を聴きました(2014.11.5)
山田高校では3年に一度「総見」として、芸術に触れる機会を設けています。

その3年に一度の機会に当たる今年、「いちむじん」が山田高校の体育館に足をお運びくださり、演奏をお聴きすることができました。

「いちむじん」は、今や世界で活躍される、高知県出身の宇高靖人さん山下俊輔さんによるクラシックギターデュオですが、お二人の飾らないお人柄、軽妙なトークといった部分で、演奏以外でも楽しく、すばらしい時間を過ごすことができました。

演奏曲は、「ノストラダムス」「紫陽花」といったオリジナル曲から、「情熱大陸のテーマ」「ありのままの」(映画『アナと雪の女王』)「ひこうき雲」(映画『風立ちぬ』)そして「龍馬伝のテーマ」などなど。曲によって迫力のある音、切ない音、和楽器のような音と、1本のギターからさまざまな音色が飛び出してくることに驚かされました。
    
体育館での演奏後は、音楽室に場所を変え、ワークショップが行われました。
少人数でリラックスした雰囲気の中、ギターの基礎練習に関するコツや注意点を教えていただいたり、ギターにとどまらないお話をしていただいたりしました。

「3年生なので、面接試験を控えています。緊張しないコツがあれば、教えてください」という生徒の質問に対しては「練習を毎日でもして経験値を上げれば、面接は特別な場面ではなくなるから、身構える必要がなくなると思いますよ。想定外のことは何もないと言えるくらいイメージトレーニングもするといいと思います」と丁寧に答えてくださったり、ギターに関しては「漫然と練習するのではなく、意識してゆっくり練習する方がいい。僕らは指で弾いているのではなく、頭で弾いているから、理解しながら次へ進むのがいい」と貴重なアドバイスをくださったり。生徒たちは時折笑顔を見せつつ、頷いたりメモを取ったりしながら、真剣に聴き入っていました。
山田高生の印象をお尋ねしたところ、「静かに聴いてくれていたんですけど、おとなしいというより、聴き入ってくれていたと思います。音楽が伝わったという感触がありました」とおっしゃってくださいました。


★1年生特別授業(2014.10.31)
10月31日、教育実践家の藤原和博さんが来校し、1年生全員に対して [よのなか科 〜キャリア教育編〜]と題して一斉授業を行いました。1年生全員が体育館のアリーナで“授業”を受けるという、今までにないスタイルで行われた授業は、アタマを柔らかくするトレーニングから始まり、多面的なものの見方を学んだあと、将来の仕事や「働く」ことに対するイメージを膨らませるといったものでした。

グループでの話し合いが中心となるテンポの速い授業に、少し戸惑っている生徒もいましたが、次第に活発な議論が交わされ、他にはない「希少性」を身につけようという結論には、皆が納得していました。
  


★高知工科大学施設見学・大学等出張授業(2014.10.22)
●高知工科大学施設見学
10月22日(水)総合学習の時間とLH(ロングホームルーム)の時間とを使い、1年生は高知工科大学へ行きました。
大型バス3台で移動し、工科大では全員一度教室で説明を聴き、6班に分かれて大学内を見学しました。講義の部屋、研究室、教員の部屋、図書館食堂などの施設を見て回ることができましたが、体育館や寮は、あいにくの雨で見学できませんでした。ガラス窓が多いせいか全体に明るく、オープンスペースがたくさんあり、広くてきれいな建物に、生徒たちは感激していました。
  
●大学等出張授業
 1年生が工科大へと足を運んでいた同じ時間、2年生普通科の生徒は、大学出張講義を受けました。
「ジェンダーと日本近代文学」(徳島文理大学文学部・中山弘明先生)
「人間が2本足で立つ仕組み」(徳島文理大学保健福祉学部・田頭勝之先生)
「幼児の世界」(鳴門教育大学大学院学校教育研究科・木下光二先生)
「価値について考える」(高知工科大学マネジメント学部・上村浩先生)
「南海地震に備える」(高知大学理学部南海地震防災センター・松岡裕美先生)
「Lifeを守る」(高知県立大学看護学部・井上正隆先生)

生徒たちは、各々進路希望や興味に合わせ、上の6講座の中から選択し、講義を受けました。それぞれに難しく、理解の及ばない内容も含まれた講義だったようですが、そういったところに学問の奥深さを感じ、学問への憧れを強くした生徒たちもいたように思います。



★進路講演会が行われました(2014.10.17)
 第12回サフラン賞を受賞された高知市出身の堀内佳美(ほりうちよしみ)さんが「全盲の私がなぜタイに図書館を作ったのか〜自分にもできること、自分にしかできないことを探すということ〜」という演題のもと、山田高校で講演をしてくださいました。堀内さんは、生後間もない頃、視力がほとんどないという診断を受けられ、高校生のときに失明されたそうです。その頃から国際協力や国際交流の分野に興味を持たれていたそうですが、高知から県外の大学へと進まれ、アメリカ留学を経てタイに移住されました。「ARC(アーク)どこでも本読み隊」を設立され、タイの子どもたちへの読み聞かせや移動図書館の運営に携わられました。現在は常設図書館の設立と、タイの少数民族の幼児のために教育活動もされています。
2学期の中間試験がちょうど終わったこの日、生徒たちは試験を終えた安心感、解放感の中で講演を拝聴し、進路や、自らの生き方を考える上で大いなる力をいただけたのではないかと思います。
  
 ☆生徒の感想より☆
私は今日の話をきいて、もう一度自分の身の回りのことを考え直そうと思いました。外国のことが知りたくなり、将来できるなら外国に行きたくなりました。そのために、英語は苦手だけれど少しずつでもがんばります。今回貴重なお話を聴けて、いろんな考え方があることがわかり、本当に良い体験ができたと思いました。(1年女子) 
☆演題を見たとき、なぜタイなのか、タイには図書館がないのかと思ったけれど、アメリカの学校でタイの人と仲良くなって、そこからタイに興味がわいたということと、タイでは本が高くて、図書館はあっても30年前くらいの古い本とかばかりで、幼い子どもが読めるような本がないということがわかりました。タイには70以上の民族がいること、本の値段がラーメン5杯分くらいということに驚きました。(1年男子) 
☆私は、まだ将来の夢がはっきりとは決まっていません。だけど、堀内さんのようにいろんなことにチャレンジしていくことで、自分のやりたいことが見つけられるかもしれないと思いました。留学は難しいかもしれませんが、地元のボランティアなどに積極的に参加して、経験を積みたいと思いました。とても参考になりました。(1年女子) 
☆一番印象に残っているのは、堀内さんの話にマイナスなところがひとつもなかったことです。初めから終わりまで前向きに考えられていて、本当にすばらしいと思いました。堀内さんが今までいろんな人に感謝してタイまで行かれて、大きな恩返しをされたんだなということが強く印象に残りました。(2年女子) 
☆堀内さんは海外に行ってまで図書館を作っていてすごいなと思いました。私は、進路はまだ決まってないけど、人を笑顔にするような仕事に就きたいなと思いました。(2年女子) 
☆堀内さんの仕事の原動力は「やりがい・意地・責任」と言っていました。私も仕事を続けるためには、この3つが大事だと思います。私も自分のしたい仕事に就き、積極的に行動したいと思いました。そして、一度は外国へ行きたいと思います。(2年女子)
☆目や耳、足などの不自由があろうがなかろうが、自分にしかできないことがあるんだとわかりました。私はまだ将来のことを具体的に決めていなくて、内心とても焦っています。堀内さんの話を聴いて、勉強や部活、進路選択など少しずつがんばっていこうと思えました。(2年女子)


★中学生体験入学(2014.10.3)
 本年度の山田高校の体験入学は体育館アリーナにて、吹奏楽部の歓迎演奏と書道部の書道パフォーマンスで幕を開けました。吹奏楽部の『学園天国』の曲に合わせ、書道部がスピード感溢れるパフォーマンスを行い、中学生を始めとする観客を魅了しました。演奏の終了とパフォーマンスの終了とがぴたりと合い、書道作品が披露されました。続いて山田高校について説明があり、どんな生徒さんに入学してもらいたいか、というようなお話を申し上げました。そして、国・数・英・理・社・芸術(美術・書道・音楽)・家庭科・体育などの各希望教科に分かれ、体験授業を受けていただきました。授業後には部活動体験もありました。今日来てくださった中学生の皆さんと、来年またこの山田高校でお会いできることを、教職員一同心待ちにしています。
  
  


★体育祭(2014.9.26)
秋晴れで、汗ばむくらいの天候の中、体育祭が行われました。
夏休み明けの2学期初めから練習がスタートし、徐々にギアを上げながら本格化していきました。
「情熱体育〜燃やし尽くせ全ての心を!!〜」というテーマ通り、競技も応援も燃え尽き、終わってみれば、赤・青・黄の各団とも見事に一致団結し、勝っても負けても感動の体育祭になりました。
足をお運びくださったご来賓、保護者の皆さま、地域の方々にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
  
  
  


★ゑびす昭和横丁(2014.9.20−21)
年に一度香美市の商店街で行われる「ゑびす昭和横丁」に、今年山田高校から8もの団体が参加しました。
「おいで屋」の店舗では『商業科とトータルビジネス部』による「商姜(しょうが)なかよしまんじゅう」とパンの販売。『ゑびす昭和検定プロジェクト」による、クイズラリー。『読み聞かせボランティアグループYOMUYO(ヨムヨ)』による、絵本と紙芝居の読み聞かせや手遊び。
「清笑屋」では『商業科2年生』『生徒会』が、射的・輪投げの店をし、小さなお子さんや小学生の列ができていました。
『吹奏楽部』の演奏と、『音楽科授業選択生徒』によるコーラスやバンド演奏等が、「街角音楽隊会場」で行われました。『書道部』が、吹奏楽部の演奏に合わせて書道パフォーマンスを行ったのも、実に見事でした。
幅広い年齢層の地域の方々と交流できたことで、山高生たちに「自分たちが地域に支えられていることへの自覚と感謝」「自分たちも地域に貢献できるんだという自信」が芽生えたように感じられました。どの参加生徒の顔にも「やらされている」という感じはなく、充実感が漂っていたのが印象的でした。
  
  
  


★オープンキャンパス報告会(2014.9.9)
総合の取り組みで夏休みに訪問した大学・短期大学・専門学校の「オープンキャンパス」についての報告を、各クラスで行いました。
夏休み前には、事前に各学校について調べ、準備をしました。夏休み明けの総合の時間を使って、それぞれ報告内容を模造紙にまとめました。クラスでの発表は緊張を伴ったと思いますが、質疑応答に対する受け答えもそれぞれできていました。台風12・11号に伴う大雨のために、オープンキャンパスが中止になった学校もありましたが、調べたことを発表することで対応していました。
  


★「読み聞かせボランティアの会」講習第2回(2014.8.22)
「読み聞かせボランティアの会」の講習第2回が行われました。夏休みも終わりに近づいた8月22日、悪天候の中
「高知こどもの図書館」館長・古川佳代子さんが再びおいでくださいました。生徒の集まりがあまり良くなかったものの、折り紙や絵本読み聞かせの実践を行っていただき、発見のたくさんある講習会になりました。

以下、参加生徒の感想です☆折り紙が折れて楽しかったです。読み聞かせはすごく緊張して早口になってしまったけど、いい体験ができたと思いました。今日は雨も降っていて天候の悪い中、わざわざ来ていただきありがとうございました。(2年男子)☆保育士志望ではないですが、自分が母親になったとき役に立つと思いました。絵本を読むとき、どうすれば聞き手にわかりやすく読めるかということや、折った後に遊べる折り紙など、興味深くておもしろかったです。折り紙は子どもだけではなく、外国の方とのコミュニケーションにも使えるというのは驚きでした。(3年女子)☆今日の会に参加でき、折り紙や絵本の持ち方・伝えたいことなど詳しく学べました。他の人が絵本を読む姿を見て、良い所や直したらいいところなどを見つけることができ、自分の読み聞かせに生かすこともできました。(3年女子)
  



★International Dayを行いました。(2014.8.22)
夏休み中の8月19日、高知工科大学の留学生5人を招いて“International Day2014 in Yamada High School”を行いました。1・2年生の生徒約15人が参加し、2時間45分の間、ほぼ“only English”で自己紹介やゲーム等に興じました。始まりこそ堅めの雰囲気でしたが、時間が経つにつれて打ち解け、
あちらこちらで笑い声や歓声が上がっていました。

  


★「読み聞かせボランティアの会」始動(2014.7.25)
保育士志望・ボランティアに興味がある・子どもが好きで触れ合う機会を持ちたいと思っている…そんな生徒たちを集めて「読み聞かせボランティアの会」を結成することになりました。
初日の7月24日、希望者4人が集まりました。夏休み中とあって、他の用件と重な
り、残念ながら今回の参加を断念した生
徒たちもおりましたが、今回集まった4人にとってはたいへん貴重な機会になったと思います。
第一回はNPО法人「高知こどもの図書館」館長・古川佳代子さんが講師としておいでくださり、いろいろなお話を伺いました。
図書館の館長さんという立場に至るまでの経緯、さまざまな職業や立場を経られたからこそ得られた、たとえば人に依頼するときに大切なことや気持ちの伝え方。子どもと絵本との幸福な出会いをサポートするために気をつけておくといいこと。実践的な手遊び・読み聞かせのコツの指導とお手本。そして最後にお見せくださった、実際のストーリーテリングの迫力には、全員が引き込まれ、圧倒されました。
印象的だったのは、「今やりたいこと、なりたいものがあるなら、そこに向かって、少しでも好奇心の働くものにはチャレンジしたり飛び込んだりしておくことも大切」だけれど、だからといって目指していたものが何か違う、と感じた時にそこにしがみつく必要はなくて、いつでもやり直したり、方向を定め直したりしていいんだというお話です。そういった、保護者や学校の立場ではなかなか言えないようなお話を、「身近な大人」の立場としておっしゃってくださったことに感謝します。
以下、参加生徒の感想より☆読み聞かせは保育士になるのに必要なことなので、この会に参加してよかったです。最後のお話はすごくおもしろかったしこわかったです。話し方がすごく上手で、どんな読み方をしたらいいかなど参考になりました。(2年女子)☆絵本の持ち方など、知っていそうで知らなかったことが学べてよかったです。ピッピとチッチには本当に驚きました。ストーリーテリングを聴いて、私もあんなふうにできたらいいなと思いました。(2年女子)☆読み聞かせをうまくなりたいと思った。最後の話ちょっとびっくりした。(2年男子)☆最後のストーリーテリングで一気に持っていかれました。読み聞かせをする側の心構えを考えるのは初めてで、いろんな話を聴けてよかったです。今回のことを忘れないようにして、次回の読み聞かせの実践に生かしたいと思いました。手遊びは高校生の私でも楽しめました。(3年女子)


★山田小学校との交流(2014.7.24)
今年、山田高校の生徒を山田小学校へと派遣する「夏休み加力学習サポーター」という活動を行うことになりました。7月23日から始まり、計6日間、午前中に生徒たちは山田小学校へ赴き、宿題を見てあげたり、わからない箇所を説明したりします。小学生との交流を楽しんだり、かわいらしい行動に目を細めたり、説明の難しい所に頭を悩ませたりしつつ、山高生にとっても貴重な体験になっているようです。
山高1年生から3年生まで、17名の生徒たちが自ら参加を表明し、取り組んでいます。


★勉強合宿2014(2014.7.24)
1学期終業式を7月18日(金)に終えた翌日の19日(土)・20日(日)、2年生U型クラス(進学コース)のメンバーは「香北青少年の家」にて1泊2日の勉強合宿を行いました。朝9時台から夕方5時半まで、生徒たちは集中的に勉強に取り組みました。いずれの教科も、日頃行えない十分な説明・内容などを補うことができ、有意義な講義になりました。基礎力のアップを図るのみでなく、勉強の仕方を見直したり、興味・関心の幅を広げたりと、生徒たちにとってもそれぞれ得るものがあったと思います。
長いようで短かった2日間を経て、生徒たちの仲間意識や積極的な姿勢等に、良い変化が見られたようにも感じます。忘れられない夏の思い出のひとコマになったようです。
  


★大木トオルさんの講演会がありました(2014.7.7)
去る7月4日(金)、音楽家・国際セラピードッグ協会代表として著名な、大木トオルさんの講演会が催されました。
香美市が「生涯学習推進大会」を開催するにあたり、氏を講師としてお招きしていたのですが、その前日に本校でもご講演いただけることになりました。思わぬ幸運にあずかった形で、生徒・教職員一同貴重な機会に恵まれました。
捨て犬たちの救助とともに、セラピードッグ育成のパイオニアとして活躍してこられた大木さんご自身の体験をお聴きして、命の大切さや出会いのかけがえのなさについて、改めて気づくきっかけにできたと思います。

山田高校図書室でも、今『名犬チロリ 日本初のセラピードッグになった捨て犬の物語』をはじめとする大木さんの著作を特集して置いています。チロリの、ひたむきでいじらしい表情の写真が満載です。





★保健講話・進路ガイダンス(2014.6.25)
6月18日(水)総合的な学習の時間とロングホームルームの時間、2年生は保健講話・3年生は進路講演を聴き、それぞれに考えを深めることができたと思います。
2年生の生徒は、助産師の有澤久子さんによる「いのちの教育 〜すばらしいこととしてつたえたいことがある〜」という講話を聴きました。27年間お産に関わられてきて、ひとつとして同じお産はなく、一人として望まれずに生まれた命はないとおっしゃっていました。たくさんの思いがつまったお話の数々に、生徒は自分自身を「生まれてきた命」の立場として、あるいは「これから命を生み、育む」立場として、耳を傾けていたようでした。〈写真:保健講話の様子〉

3年生普通科T型と商業科とは、は「本気の進路選択!」という演題で、Tiac土佐情報経理専門学校・近藤由枝さんのお話を聴きました。「6秒で8割決まる!」というフレーズがたいへん印象的で、生徒たちの心にも刻み込まれたのではないかと思われます。面接での印象を決定づける要因やマナー等について詳しくお話をいただきましたが、それらは決して、「借り物を背負ったり、着飾ったりする」ことではなく、日々の心掛けや気持ちのありようが大切なのだということがよくわかりました。
一方3年生普通科U型では、土佐塾予備校楠瀬英彦先生に、「社会も大学も変化する中で、進路実現に向けたひと夏の過ごし方」と題して、特に現役高校3年生がこれから迎える夏をどのように過ごすべきなのか、また、さまざまな入試制度の中でどのように進路を決定すべきか等について、お話しいただきました。


★人権教育講演がありました。(2014.6.13)
6月11日(水)総合的な学習の時間・ロングホームルームの2時間を使い、
「ケータイ 〜今、私たちが考えたいこと〜」という演題で、講演をお聴きする機会を得ました。講師は、千斗枝(せんとし)グローバル研究所・
山中千枝子先生です。先生は、年々深刻化するケータイの問題について人権の視点から捉えられ、さまざまな場所で講演や活動をなさっています。

具体的な事例を交えた講演はたいへんわかりやすく、ケータイ・スマホを私たちの身近な問題として捉え、危機感を覚えるのに十分でした。
「既読スルー」といって、「LINE(ライン)のメッセージを読んでいながら返さない」ことをいじめの理由にしたりということがあるようですが、そのような風潮を「返事を急ぐ場合には、会って話すか電話をすればいいわけで、返事を急がない場合にメールなどのツールを使うものです。これが世界の常識!」とばっさり斬られていて、溜飲が下がる思いがしました。

以下、生徒の感想からいくつかご紹介したいと思います。
☆ネット犯罪でかなりヤバめのことが高知県内でも起こっているのを知って、本当に身の回りでもあることなんだと思いました。確かに自分もスマホを持つようになって、言葉が出なくなったり集中して人の話を聞けなくなり、行動が遅くなってしまったなあと思います。一時期ネッ友600人ぐらいつくっていたりして、あの頃は危なかったんだなと思いました。(1年・女子)
☆小さな子に親のスマホを持たせていたりすることがあるのを知り、驚きました。脳などに良くないと聞いたことはありましたが、小学生や幼児が使っているのは怖いなと思いました。1日に3時間ゲームをしただけと軽く考えていましたが、3時間でも中毒になることを知り、やめる努力をしないといけないなと思いました。(1年・女子)
☆講師の先生の話を聞いているうちに、なんの考えもなく使っている自分が怖くなりました。依存症の話では、自分ももしかして…?と思ってしまいました。先生のおっしゃる通り、スマートフォンは便利だけど、その裏には危険がある。諸刃の剣だなと思いました。(1年・男子)
☆写真や画像にGPS機能が付いているのを初めて知った。むやみに写真や画像を送ったり載せたりするのをやめようと思う。また、ネット依存の人のエピソードは怖いと思った。ケータイ・スマホのために人生を狂わせたり自殺したり犯罪につながったりということが現実にあって、怖い世の中だと思った。(2年・女子)
☆今回の講演を聴いて、次の世代の教育をどうしていけばいいのかということについて考えさせられました。自分が将来親になったとき、時代はもっと電子機器に支配されているだろうと考えられます。その時、子どもの教育についてしっかりと意見や分別を持って生きていきたいと思います。(3年・男子)
☆私もLINEをしているけど、返信が遅いことはしょっちゅうあるしLINEとかより学校で直接話すほうが楽しい。ゲームも楽しいけど、友達と遊んだり本を読んだりしているうちにゲームの存在感はなくなっていった。私自身、送信の内容を考えるより、友達と笑いながら話すほうが好きだから、LINEとかは、会えないけど聞きたいことがあるときに使っている。スマホのメリット、デメリットを知って使わなければいけないと思った。(3年・女子)
☆私も昔はネット中毒でした。あることがあって携帯を取り上げられ、すごくしんどくて暴れました。でも、冷静に考えてみるとそんなに四六時中触っていないといけないものではないと気づき、今はそういうことがなくなりました。(3年・女子)


★ホームマッチ夏の陣(2014.6.6)
昨日6月5日に中間考査が終わり、本日6月6日、ホームマッチが行われました。雨天のためソフトボールが卓球に変更になりましたが、大いに盛り上がりました。
総合順位は、1位(優勝)3−2・2位3−4・3位1−1と1−5(同率)という結果になりました。梅雨にも負けず6月病にも負けず、元気と笑顔のはじける一日でした。
  


★第67回高知県高等学校体育大会開催される(2014.5.26)
  
   

★県体壮行式(2014.5.23) 5月24日(土)から始まる県体に向け、壮行式が行われました。
  

★PTA総会がありました。(2014.5.17) 平成26年度PTA総会を無事開催することができました。ご参加くださった保護者の皆様に感謝いたします。
 総会後の進路講演では、流通経済大学参与・水野先生に「間違いをしない ための進路選択」と題したお話をしていただきました。簡潔でわかりやす く、的確なお話で、保護者の方々からも好評をいただいたようです。
 お昼の食堂無料試食をはさみ、午後は各ホームに別れての懇談あるいは
 面談が行われました。たいへん有意義な1日であったと思います。
 来年度のPTA総会にも、ぜひ多数の保護者の皆様に足をお運びいただき、 山田高校の取り組みを身近に感じていただきたく存じます。

★遠足(2014.5.2) 山田高校ー高知工科大学間を、全校生徒が徒歩で往復する、山田高校伝統行事が今年も  行われました。4月28日雨天のため、5月2日に延期になりました。当日は晴天のもと、生徒たちは心の底から
 のびのび楽しんでいました。「長縄大会」では1位2−3(跳んだ回数なんと74回!)2位2−4、3位3−4という結 果になりました。4月の初めから、長縄の練習風景が見られるのも、山田高校ならではです。この練習と本番と
 を通じて、クラスの団結力が高まっていくのです。「アームレスリング大会」男子1位が先生という番狂わせも
 ありつつ、皆応援に力がこもり、大いに盛り上がりました。
  

★部活動紹介(2014.4.9) 同じく、山田高校春の風物詩のひとつに数えられる、「部活動紹介」です。
 何より、部活動紹介をする上級生たち自身楽しんでいるのが伝わってくるのが、良いところです。
   
   

★対面式(2014.4.8) 山田高校春の風物詩との評判も高い「対面式」が4月8日行われ、新入生と在校生との
 顔合わせが行われました。生徒会による催しに、生徒・教職員一同爆笑の渦に包まれました。
  

★入学式(2014.4.7) 4月7日、平成26年度入学式が執り行われ、普通科121名、商業科26名、計147名が、 山田高校生として正式に迎え入れられました。
           
※年度が変わる際にトラブルが発生し、4〜5月、更新ができておりませんでした。申し訳ありません。以下この2ヵ月間のできごとをダイジェストでお伝えします。


★終業式が行われました。(2014.3.19)
 3月19日(水)、平成25年度終業式が行われました。
 長いようで短かった1年、さまざまな思いで迎えた終業式だったのではないでしょうか。
 終業式後は、各分掌の長の先生方(教務部・進路指導部・生徒部・企画部)から新年度に向かっての心構え、春休み中の過ごし方などについてお話がありました。 その後、伝達表彰も行われました。
 
 

  ・「英単語テスト」「計算力テスト」において、1年を通して満点だ  った者を称える「パーフェクト賞」(漢字テストでは、残念ながら   該当者なし)
 ・読書感想文コンクール入賞者
 ・男子陸上部・女子陸上部 駅伝大会上位入賞
 
  以上の該当者の皆さん、おめでとうございます。
平成25年度投稿はこちら

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