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 創立76周年。普通科と商業科を併設した県内唯一の高等学校。山高は「がんばる君たち」を応援します。


















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〒782-0033 高知県香美市土佐山田町旭町3丁目1-3

山高NEWSyamako news

H28 山高NEWS (学校での日々の出来事を随時UPしていきます)

★地方創生アイデアコンテスト2017(RESAS)連年の優秀賞受賞(29.11.12) 
本校、2年生の2チームが最終選考に残り、11月12日(日)高知県庁正庁ホールにて、高知県を元気にするアイデアを多くの方に発表し、素晴らしい賞を頂くことができました。
【結果】
優秀賞 チーム「しばてん」2年生 公家安紀子、西添亜美香、徳増克則
敢闘賞 チーム「だんだん畑」2年生 伊藤諒哉、井上文斗、池野智貴、池内準斗
山田高校からは、1年生31チーム、2年生2チームを第一次予選にエントリーしました。(地域創生に向けた取り組みは、山田高校すべての生徒が前向きに行っています)
  
   

★まほろばクリーンセンターの「建物壁画」に感謝状(2017.2.1) 
本校、マンガ部2年生の小松志乃さんが、香南清掃組合から依頼を受け、まほろばクリーンセンターの建物壁面に、香美市の鳥「かわせみ」、花「あじさい」、木「すぎ」をあしらった壁画を完成させました。香美市、香南市、南国市の3市の壁画がきれいに描かれています。 そのお礼として香南市清掃組合から小松さんと学校に感謝状をいただきましたのでご報告します。これからも山田高校は地域とともに活躍できる高校であり続けます。
 
      
★香美市・香南市・南国市【市長へのまちづくりアイデア提言】(2017.2.1) 
2月1日、1年生による「市長へのまちづくりアイデア提言」が、香美市・香南市・南国市で行われた。10月から始動したこのプロジェクトは「総合的な学習の時間」で行われたもの。しかし授業時間だけでなく、放課後や休日を返上し、どうすればいいアイデアができるか頭を悩ませて取り組んできたプロジェクトである。約5ヶ月間、工科大生のメンターさんと一緒に斬新なアイデアを考えていった。香美市は12チーム、香南市は8チーム、南国市は6チームが各指定場所で市長に提言した。香美市は「それいけアンパンマン号!〜We made you happy〜」が、香南市は「山北の宝。山北みかんを皮まで使って、美味しく『みかんでマーマレード』」が、南国市は「あの日見た商店街の繁栄を僕たちはまだ知らない〜後免町商店街映画プロジェクト〜」が見事大賞を獲得。提言を終えた生徒達は、「積極的に物事に取り組めたし、たくさんの知らなかったことを学べた」「ここまでみんなと頑張ったかいがあった」と充実感と達成感であふれていた。
 
  

★第1回「伝える力選手権」
(2017.1.28) 最優秀賞受賞
発表テーマは「The Reason Why We Changed 〜私たちが変わった理由〜」です。商業科のみんなは、次のことを会場の方に熱く伝えてくれました。
「自信のなかった私たちを、山高の商業科は前向きな人間に変えてくれました。商品開発や販売実習を通して、人と人とのつながり、人と協力し合う態度や姿勢を学びました。商業科で学んだことは、一生の宝物になると確信しています。皆さんに伝えたいことは、「自分の意志と出会いがあれば、人は新しい自分になれる!!」です。」
 

★Y.Y.防災合宿
(2017.1.27・28)
 1月27日(金)〜28日(土)の二日間、地域の方約20名(小学生含む)と、本校生徒50数名と教員が、来る南海トラフ地震に備えた防災合宿を実施しました。みんなが協力して段ボールベッドを作ったり、防災食(夕食・朝食)を食べたり、避難場所である山田高校の改善点等について熱く協議しました。
 また、愛知工業大学の板宮教授にご指導頂き、津波・火災のバーチャル体験もしました。たいへん充実した取り組みとなりました。
 
 

★高知県地方創生アイデアコンテスト(2016.12.18) 優秀賞受賞
『高知県地方創生アイデアコンテスト』において、高校生の最高賞である「優秀賞」を獲得しました。
 18日、高知会館において、高知県を元気にするアイデアを競い合う、「高知県地方創生アイデアコンテスト」が開催されました。一次予選には76チームからのエントリーがありました。最終選考には高校5チーム、高校生以降の部5チームの計10チームが残り、各チームのアイデアを熱くプレゼンしました。どのチームも素晴らしいアイデアばかりで、将来、高知県を担う若者は着実に育っていることを実感しました。
 

★ゑびす昭和横丁B
(2016.9.17-18)

『書道部パフォーマンス&吹奏楽部演奏会』
 17日、「街角音楽隊会場」にて吹奏楽部の演奏に合わせて書道部が本校の校訓をテーマに書道パフォーマンスを行いました。お客さんの目の前で大きな筆を使って作品を仕上げていく気迫がこちらにまで伝わってきました。
 18日には「ふらっと中町」にて山田高校と鏡野中学吹奏楽部とのコラボライブを行いました。昭和の名曲や懐かしいアニメのテーマなどを演奏して盛り上がりました。

 

 

★ゑびす昭和横丁A(2016.9.17-18)

「清笑屋&おいで屋」
 商業科2年生と生徒会とで「清笑屋」を、商姜ールズ&商いボーイズとボランティアーズで「おいで屋」をそれぞれ出店しました。「清笑屋」は射的と輪投げのお店で、2日間を通して子供から大人まで楽しんでいただけました。「おいで屋」では「山田まん」の販売や、ボランティアーズによる魚釣りゲームやボウリング、絵本の読み聞かせなどを行いました。時折、大雨にも見舞われましたが、多くの方が訪れました。

  

  

★ゑびす昭和横丁@(2016.9.17-18)

「CM発表会」
 土佐山田町えびす商店街において「ゑびす昭和横丁」が開催されました。商店街の空き店舗を利用して、昔懐かしいお店が並び、昭和の雰囲気を体験することができる催しで、19回目を迎えました。本校の生徒もステージでの発表や、スタッフとして例年参加をさせていただいております。
 普通科の1年生が総合的な学習の時間で作成した地元企業のCM発表会を行いました。生徒がインターンシップなどを通じて香美市内の25企業のCMを作りました。地域や企業の方からの熱い眼差しに生徒たちはやや緊張気味でしたが、どれも力作ぞろいで、審査員の方々からたくさんのお褒めの言葉をいただきました。

 

★Y.Y.チャレンジ(2016.9.7)

「卒業研究発表会」
 3年生のY.Y.チャレンジ(総合的な学習の時間)で卒業研究の最終学年発表会が行われました。
普通か4クラスからそれぞれクラス代表が1名選ばれ、個性あふれる発表を行い、校長先生からの表彰状と副賞の図書カードをいただきました。

 

★サマーチャレンジスクスクールinおおみや2016(2016.8.24)

「一番星コンサート」
 夏休みを利用して地域の子供たちと体を動かしたり、自然を探検したり様々な活動をするサマーチャレンジスクール。最終日は浴衣の着付け教室のあと、本校吹奏楽部、香北中学校、高知大学のみなさんと合同で香北保健福祉センターにおいて「一番星コンサート」を開催しました。夏のイベントの締めくくりとして、全員浴衣で演奏し、満員の客席は大盛況で幕を閉じました。

  

★土曜英語塾開講(学校地域協働本部事業)(2016.7.16)

山田高校では、「国際的視点をもった人材」、「21世紀の社会で活躍できる人材」の育成を目的とし、土曜英語塾を開校しました。
 グローバル社会で活躍するための語学力を身に付けるために、英語検定の上級を獲得するため、1年生26名が頑張っています。(年間23回実施)
 写真は開校式の模様です
  

★YYスピリッツ講演
(2016.7.13) 
「人生負け勝ち」
 元日本代表バレーボール監督柳本昌一氏の講演が山田高校にて行われました。
 柳本氏は現役を引退後、指導者としてバレーボール界でご活躍されてきました。多くの挫折を乗り越えながら「全日本女子バレー復活請負人」として、チームがどん底の状態からアテネオリンピック5位、北京オリンピック5位という結果を残されてきました。現在はバレーボール解説者としてご活躍なさっています。
 柳本氏の講演では、自身や監督時に見てきた挫折体験から成長をしたお話や、柳本氏が大切にしている「振りきり・割りきり・思いきり」という言葉なども頂き、生徒には多くの刺激があったようでした。
 翌日、14日の高知新聞には、「挫折しても目標を持って努力することの大切さを生徒に訴えた」と紹介されました。生徒だけではなく、見に来て頂いた父兄の方々や教職員にとっても有意義な講演になったと思います。
 
★YYスピリッツ講演(2016.6.27)
 「CM制作。地域貢献。世界の香美市。〜USPこそが、人の心を動かす〜」

 今年度、普通科の1年生たちは「総合」の時間、グループで「地元企業のCM制作」に取り組んでいます。その活動に関連して、CMクリエーター安田雅彦さんを山田高校にお招きし、講演していただく機会を得ました。安田さんは南国市のご出身で、「(株)電通」に所属され、数々の有名なCM広告を手掛けてこられた、希代のCMディレクターでいらっしゃいます。現在は、高知県庁と高知県地産外商公社から事業受託され、「高知家」キャンペーンを多くのスタッフとともに進められています。 
 安田さんがCM作りの際にもっとも重視されるのが「USP」です。USP=「消費者の購入理由となる、特徴的なベネフィット(商品そのものでなく、商品から得られるメリット)を表すメッセージや価値提案」のことと安田さんからご説明がありました。
 「広告主の気持ち(一番売りたい物・伝えたいこと・アピールしたいこと)」と「お客様の気持ち(自身の生き方に沿っていたり、リアルに想像できたりし、理想を実現できそうだと感じられる商品)」との重なりを見出し、それを「共通のUSP」と表現されていました。
 この「USP」が速く・強く・魅力的なものであれば、CMを目にした人の心に、きっとメッセージは伝わるのだということです。
 生徒たちは皆熱心にお話を聴き、講演後の質疑の時間も、具体的な質問が出ていました。そのおかげで、講演だけではお聴きすることができなかったようなお話を引き出すこともできていたように思います。
 2・3年生はCM制作には関わっていませんが、自分たちの進路について考える際にヒントになるようなことが、たくさん詰まった講演であったと思います。
 

★映画『ゆず姫』上映会(2016.6.2)
高知大学の「映画制作サークル21.」が昨年度、「香美市学生地域活動支援事業」の助成を受けて制作した『ゆず姫』という映画が、山田高校で上映されました。
この映画には山田高校が制服を提供したり、高校の敷地で撮影が行われたり、山高生がエキストラで出演していたりと、様々な形で協力しています。
上映のあと、映画制作に関わった監督・役者・スタッフ(いずれも高知大学生)がインタビューに答えてくださり、最後に山高生から花束と「山田まん」とが贈られました。
 
★高校生のための金曜特別講座(2016.5.20)
東京大学が2002年に始めた公開講座がインターネット・テレビ電話システムを使って遠方の学校でも受講できるようになりました。毎回様々なテーマで開かれており、本校では先月より始まりました。今回はドイツの作曲家エッケルト氏をテーマにして近代アジアの西洋文学についての講義がありました。国歌の制作をはじめとして、日本の音楽の近代化にエッケルト氏が貢献していたことは知らなかった生徒が多く、学びのある講義となりました。
  
県体壮行式(2016.5.20)
21日より始まる県体に向けて、体育館にて壮行式が行われました。今年は15の部活動と102名の選手がエントリーしました。濱田校長からは「自分の中でナイスプレーを、ガッツポーズで吼えてもらいたい」とのエールが送られ、選手団を代表して剣道部主将郷本くんから気迫のこもった決意表明がされました。
  

中庭コンサート(2016.5.20)
吹奏楽部が県体へ向けてエールを贈るべく、「中庭コンサート」を開催しました。この日は1年生が初のステージとなり、「勝手にシンドバッド」、「そばかす」、「Love So Sweet」などの曲を演奏しました。
  

オリエンテーション・部活動紹介2016.4.11
 新入生にとっては、高校がどんな所なのか、中学校とどう違うのか、と疑問に思うことや不安に感じること等がまだまだある時期だと思います。

 この日の午前中は、そのような疑問や不安を解消すべく、学校のことを知るためのオリエンテーションが行われました。
午後は部活動紹介がありました。全校生徒の見守る中、各部活動が舞台やフロア等で発表しました。入学したての頃、高校になかなか馴染めず、中学校に戻りたいと言っていた女の子が今年3年生になり、ある部活動の部長として堂々と発表している姿がありました。クラスとはちがう居場所を自分で見つけ、そこで生き生きと活動しているのを目にし、成長を感じました。部活動でもボランティアでも生徒会でも、何か打ち込めるものをさがし、どんどん挑戦していくことで、自ずと道は拓かれるはずです。
 今年度も、生徒の皆さんの活躍を期待しています。
  

★離着任式・対面式2016.4.8
 1時間目、全校生徒が体育館アリーナに集まり、離着任式と対面式が行われました。離任式では、岡豊高校に転出された熊沢先生と祖父江先生が、ご挨拶くださいました。先生方の心温まるメッセージに励まされ、新しい年度もがんばろうと思った生徒・教職員は多数いたはずです。
 対面式では、生徒会が中心となり、学校行事の紹介・学校生活を楽しむための心構えなどを、丁寧に、またおもしろく工夫しながら伝えてくれました。
  

入学式2016.4.7
 平成28年度入学式が挙行され、普通科121名、商業科26名が入学を許可されました。
新入生の皆さん、保護者の皆さま、ご入学おめでとうございます。
 生徒の皆さんにとって、山田高校での学校生活が充実したものになるよう、教職員一同願っています。
   

合格体験発表会(2016.2.17)

 2月17日(水)ロングホームルームの時間、1、2年生全員が体育館のアリーナに集合し、3年生10名の合格体験談を聴きました。
 1年生も2年生も、4月からは新2・3年生です。そのことも意識にあってのことだと思われますが、進路決定・進路実現につながる3年生の話を、皆真剣に聴いていました。

 3年生10名の生徒たちの進路は、就職(四国銀行/ダイオーミルサポート)国公立大学への進学(島根大学・生物資源科学部/高知大学・人文社会学部/高知県立大学・社会福祉学部/健康栄養学部/高知工科大学・情報学群/経済マネジメント学群)私立大学への進学(美作大学・生活科学部)短期大学への進学(高知学園短大・幼児保育学科)と、それぞれでしたが、自分たちの経験や悩みや解決策、心構えなどを具体的に述べてくれていました。
  

吹奏楽部定期演奏会(2016.2.14)
 2月14日(日)「のいちふれあいセンター」にて山田高校吹奏楽部・定期演奏会が催されました。山田高校の生徒・教職員をはじめ、地域の方々も沢山来てくださいました。
 部員は現在14名と少ないのですが、演奏にOBの方々が加わってくださったり、ボランティアーズや生徒会のメンバーがお手伝をしたり、有志の歌とダンスが披露されたり・・・と、始終、山田高校ならではのアットホームな雰囲気で進められました。
 前半は重厚なクラシック曲が演奏されましたが、休憩をはさみ、後半はポップで楽しい曲目が並びました。休憩の間にお客さんには蛍光ペンライトが配られ、暗がりの中でそれらの光が揺れる様はコンサート会場のようでした。バレンタインデー当日ということで、お客さん全員に一粒チョコレートも配られ、こういった演出の数々に、小さいお子さんたちは笑顔になっていました。

 

YYスピリッツ講演(2016.1.28)
 1月28日(木)5・6限目の時間、「私の歩んだ道 ―見えないから見えたもの―」という演題で、竹内昌彦さんにご講演いただきました。竹内さんはもと盲学校の教諭をされていて、平成17年のご退職後は、命の大切さを伝えるためのご講演活動や執筆活動をはじめとして、モンゴル等外国に盲学校を設立するなど、世界に目を向けた貢献活動にも携わっていらっしゃいます。
 はじめに、「盲目であるとはどういうことか、どのような生活を送っているのか、生徒の皆さんは想像がつかないだろうから」と、日常お使いになっている道具の紹介などをユニークにしてくださいました。そして、「公道や交差点などで、白い杖を持った私のような人を見かけたら、ぜひ手助けしてもらえるとありがたい」と、具体的な介助の方法を教えてくださいました。
 竹内さんがお住まいの岡山県は「点字ブロック」の発祥の地であるそうで、記念石碑や饅頭・せんべい・『幸せの黄色い道』というCDの発売など、さまざまな活動に竹内さんも関わられているそうです。そこで、「点字ブロックの上には物を置かないでほしい」ということもおっしゃっていました。
 「見えないから、やりたいことがあってもどうせできない」というふて腐れた気持ちになったこともあったそうです。しかし、ひとつのきっかけで気持ちや意欲に大きな変化が起こり、それが行動につながって道が拓けたのだとおっしゃっていました。 竹内さんは、いじめを苦にした中高生の自殺の報道を耳にされる度に、痛ましい思いと同時に、「なぜ死ななければならないか」という腹立たしい思いも抱かれるそうです。 

皆、「自分一人の命」と思っているかもしれないが、そこには脈々と受け継がれてきた流れがあり、自分には、「命のバトンを受け取った重みと、次へと繋ぐ責任」があるのだと思わなければならない、そう思ってほしい。苦しみの最中(さなか)にいるときは、「これが一生続く」と思ってしまいがちだが、そんなことは決してない、「やっぱり生きていてよかった」と思える時が必ず訪れる。それまで、ねばる。しのぐ。時には逃げる。待つ。何をしてもいいから、生きてほしい。 

 竹内さんのこのメッセージは、講演を聴いた生徒、教職員、保護者の方々、すべての人の胸に響いたのではないかと思います。
  

3学期始業式が始まりました(2016.1.8)

 1月8日、全校一斉大掃除の後、平成27年度3学期始業式が行われました。久しぶりの登校ですが、生徒たちは皆元気そうな表情で整列し、校長先生のお話を拝聴しました。
 始業式後伝達表彰が行われました。生徒会の「フードドライブキャンペーン」の活動が評価され、香美市社会福祉協議会より感謝状が贈られました。生徒会の2年生岡田さんが代表で賞状を受け取り、コメントを述べましたが、この賞状は、活動を支えてくださった山田高校と関係者の皆さん全員に贈られたものと言えます。
 そして第19回高知県高等学校新聞コンクール「学校新聞部門」奨励賞が、新聞部の皆さんに贈られました。おめでとうございます。



ホームマッチ冬の陣(2015.12.11)

 台風のような荒れた気候から一夜明けた12月11日、山田高校恒例「ホームマッチ〈冬の陣〉」が行われました。男女混合ソフトボール・男女別バレーボール・ジェンガの3種目で、各ホーム白熱した戦いを展開していました。決勝以外の試合でも、ホームマッチ史上に残るような名勝負が見られ、皆の記憶にしっかりと刻み込まれたのではないかと思います。総合優勝は1−1。2位は2−2、3位は2−5でした。

  また、ホームマッチ閉会式のあと、12月20日()に京都都大路で行われる「第27回全国高校駅伝競争大会女子の部」に出場する選手たちの壮行式が行われました。
 キャプテンの、3年生田中さんを始めとする8人の選手が紹介され、田中さんから「皆さんの応援に応えられるような力走をしてきたいと思います」という力強い挨拶がありました。皆さんの声援が選手たちの力の源になるはずです。12月20日、TV放送もありますので、応援をよろしくお願いします。

  
 

ラモス瑠偉さん講演
(2015.12.7)
 2学期期末考査最終日、午後からラモス瑠偉さんをお招きし、ご講演いただきました。保護者の方や近隣の小学生などからも参加がありました。
 “生徒の心に灯をともす活動”YYスピリッツの一環で行われた今回の講演ですが、サッカーに興味がある・なし関係なく、どの生徒の心にも灯がともったように感じました。20歳という若さでブラジルから単身来日され、日本サッカー界を常に第一線で引っ張って来られ、日本でその名を知らない人はほとんどいないと思われるほど著名な方ですが、フランクに生徒の目線でお話しくださり、講演の40分間、生徒たちは真剣な眼差しをステージに向けていました。
 講演後の質問タイムでは、質問者にサイン色紙がプレゼントされるということで、質問が殺到し、大いに盛り上がりました。質問タイムを含めて約80分、あっという間に過ぎてしまいました。

●良いことも悪いことも、自分の行いはすべて自分に返ってくる。そのことを皆わすれている。
●人を尊敬し、人に感謝する。恩返しするという気持ち、親孝行は大切。
●その人に合った十字架()がそれぞれ用意されている。超えられないはずはない。でも
超えられなかったら周 りに助けを求めればいい。
●ぶれない。甘い話は聞かない。
などなど、印象に残る言葉に溢れた講演でした。

 

動物解剖体験(2015.11.23)
1123()9:30〜化学実験室において、本校で3回目となる「動物解剖体験事業」が行われました。NPО四国自然史科学研究センターのご協力のもと、参加者20名が1日真剣に取り組みました。今年は高知工科大学から希望の学生も2名来て、一緒に活動をしました。動物はタヌキ2体、ハクビシン1体、テン1体(いずれも事故死した野生動物)で、身体測定と記録、外部寄生虫調査、筋肉採取、開腹・除肉作業が行われました。毛を含まない部分の体長、胴まわり、尾の長さなど、かなり正確に測定、記録しました。また、身の回りに付いている寄生虫も採取し、野生動物は意外とたくさんの寄生虫をくっつけて生活していることがわかりました。「解剖とは気持ち悪いもの」という先入観があった生徒は多かったようですが、実際に参加してみると「驚き」や「発見」の連続ということが多いようです。通常の授業や日常生活ではとても体験できない貴重な時間を過ごすことができました。参加生徒は主に医療・看護系希望者で、実習後のアンケートでは、みな興味をもって意欲的に取り組み、たいへん充実した有意義な1日となりました。

 
 

☆以下生徒の感想より☆
●開腹した時に臭いがプーンと広がってちょっと顔をそむけるくらい生臭かったです。でも開腹したことでタヌキの胃が小さいとか死因が分かったりとか、いろいろ体験できてよかった。●思ったよりも臭くなくて作業がしやすかった。●心臓の位置とかも確認できて半分に割ってみたり、触ってみて堅かったり、柔らかかったりと体験できた。同じ哺乳類なので自分たちの体も同じなんだと思ったらかなり興味深く観察できた。●腎臓は本当にソラマメの形をしており、気管はプラスチックみたいにでこぼこがあってどれもこれも見なきゃわからないなと思いました。本当に貴重な体験ができました。●お腹を開いたり筋肉や皮をはがすときに「うちの犬に似ている・・。」と思い、なかなかメスがすすみませんでした。●タヌキを触ったこともなかったので、解剖はとても緊張しました。腸はとても長いと聞いていて、本当なのか?と思っていたけど、解剖したら実際長くて、人間もこんな風になっているのかと思いました。●死体なのであまり血がでなくてよかったです。メスを使っての作業は初めてだったのでドキドキしたけど、先生方が易しく教えてくれて作業がスムーズに進みました。



月の観測会(2015.10.23)
山田高校では、小学生の科学教室「やまこう行こうサイエンス」事業の一環として『月の観測会』を行いました。天候にも恵まれ、山田高校の校舎の壁に巨大な月の映像を映し出し、幻想的な雰囲気の中、高校生が進行をしながら月の説明や太陽系に関するクイズをして、参加してくれた近隣の小学生と共に楽しい1時間を過ごしました。 はっきりと映し出されたクレーターや「海」と呼ばれる部分ができた理由、その影が何に見えるかなど、とても興味深い内容の話や、太陽の直径が地球の100倍ほどもあること、太陽までの距離は月までの400倍ほどもあって、ものすごく遠いことなど、初めて聞く驚きの事実もたくさんあり、宇宙に関する不思議は深まるばかりでした。参加してくれた小学生、ありがとうございました!

               ― 記 ―

1 目 的  月の観測を通して、高校生をTA(ティーチングアシスタント)として小学生に対する科学教室を
       実施する。小学生に対する昨今の「理数ばなれ」を払拭する効果や、TAとして従事する高校生の
       スキルアップを目的とする。

2 対象児童 山田高校近隣の小学生

3 日 時  平成27年10月23日(金) 17:30〜18:30

4 会 場  高知県立山田高等学校 中庭(体育館北側)駐車場

5 日 程  17:10〜17:30 受付(体育館前)
        17:30〜18:00 月についての解説
       18:00〜18:30 月の観測(天体望遠鏡像をプロジェクターで投影)
       18:30     解散

  


清笑祭H27(2015.10.1−3)
「そうだ!山田家へ行こう!!」のテーマのもと、山田高校文化祭(清笑祭)がはじまりました。
前日祭の10月1日(木)午前、全クラスによる「仮装コンテスト」が行われました。ジブリ、昭和のアニメ、スーパーマリオブラザーズ、ディズニープリンセス、おにゃんこクラブ、ハロウィン、シンデレラなど様々なテーマをクラスごとに設定し、キャラクターに扮した生徒たちが会場を沸かせました。予算と相談しながら、手作りをしたり、借りられる先がないか奔走したりと、それぞれに幾多の困難を乗り越えて完成させた仮装でしたので、生徒たちの表情は達成感や爽快感に溢れていました。
午後は「合唱コンクール」と「ジャアバーボンズ」のライブがありました。全クラスが参加する合唱コンクールは、山高文化祭の目玉のひとつとされています。クラスの団結力が試され、固まる大きな機会でもあります。そして「ジャアバーボンズ」のライブでは、ステージ前に多くの生徒が集まり、立ち上がって拳を振り上げて盛り上がりました。この日の放課後は、まだまだ興奮冷めやらぬ様子の生徒と、体力を使い果たしてぐったりとした生徒とが見受けられました。

10月2日(金)は校内発表が行われました。オープニングセレモニーで披露された「コマ撮り動画」は、生徒会と清笑祭実行委員とにより作成されました。総計4,000枚超という気の遠くなるような数の写真をつなぎ合わせて作成された動画は、夏休みもシルバーウィーク連休も返上で作られました。続いて全クラスの「CM大賞」が放映されました。これは、事前に撮影・編集された、各クラス30秒のCMです。
そして舞台発表では、「部活動」による朗読や吹奏楽演奏・演劇などが行われ、続いて「有志」によるダンス、弾き語り、バンド演奏などが行われました。午後は模擬店・展示・お化け屋敷などさまざまな催しに、各クラスとも精一杯取り組んでいました。文化祭が隔年で行われる山田高校では、1・2年生にとっては今回が初めてであり、3年生にとっては2回目ですが、どの学年からも「楽しい!」「時間が足りない」という声が上がり、生き生きと参加している様子が伺えました。

最終日の10月3日(土)は一般公開日として、校外に向けて開放されました。天候に恵まれたおかげもあり、地域の方々がとてもたくさんお越しくださいました。前日の校内発表日にはあまり客足が伸びなかったという「縁日」のクラスでも、この日は小学生以下の子どもさんたちで大賑わいになり、それにやさしく対応する生徒たちの姿が見られました。また、音楽室では読み聞かせボランティアグループも読み聞かせの活動を行っていましたので、大勢の子どもさんたちに来ていただけたことは、生徒たちにとってもたいへんプラスになりました。


小椋久美子さん講演(2015.8.26)

Y.Y.スピリッツ(生徒の意欲を高める講演会など)の一環で、元バドミントン日本代表選手の小椋久美子さんを山田高校にお招きすることができました。
国内外で活躍された経験をもとに、バドミントン競技への思いや苦労したこと、また、自分の人生にどのように影響したのかなどについて熱く語ってくださり、その後はエキシビジョンマッチも実演してくださいました。目の前で展開される超有名人のご講演やプレーに山田高校生は目が釘付けになり、あっという間の2時間でした。

校長先生と共に小椋久美子さんが入場してこられると、「かわいいー」「背がたかーい」「きれい」と、高校生らしい思い思いの第一印象が思わず口に出ていました。ステージで濱田久美子校長先生からご紹介がありましたが、みんなその内容も上の空で、「さっきまで校長室で、ダブル久美子でどんな話をしていたんだろう・・・」などと考えていたのではないかと思われます。
講演といってもインタビュー形式で行われたのですが、生徒会2年生の別役さんとバドミントン部キャプテンの岩城君から、「オリンピックは他の大会とは何か違いますか?」とか、「“オグシオ”は“シオオグ”と呼ばれる可能性はなかったのですか?」など多くの質問が出されました。小椋さんは「さすがスポーツ選手」という感じで、スパスパとキレのいい回答をなさっていました。
講演の後の実演では、21ポイントのダブルスの試合が2セットあり、1セット目は山田高校バドミントン部2年生の滝口君・木村君ペアと、2セット目は少年女子国体メンバーの中央高校川上さん、南高校松島さんペアと対戦し、小椋さんのペアは中央高校の上田さんでした。反応の速さ、洗練された動き、サーブの集中力、レシーブの正確さなど、どれをとっても超一流!特にバドミントン関係者は、そのすばらしいプレーに目がテンになっていました。
講演が終了し、生徒会2年の宮地さんからお礼の言葉、バドミントン部滝口君から花束贈呈があり、拍手喝采の中で講演会は終了しました。
今回のご講演には高知県バドミントン協会のご協力もあり、すばらしい時間を過ごせたことをお礼申し上げます。また、県内ジュニアクラブの選手たち、地元中学校の選手たちもたくさん来て下さり、ありがとうございました!


2学期始業式
(2015.8.24)
8月24日(月)、山田高校では県内でいち早く2学期を迎えました。大掃除に続いて始業式が行われ、その後は伝達表彰と新しいALTの先生の紹介がありました。吹奏楽部などの部活動の表彰に並び、商業科の「商い甲子園優勝」も表彰を受けました。
そして、新しくイギリスから来られたALTのレベッカ先生の挨拶に大きな拍手が送られていました。



商い甲子園(2015.8.8)
夏休み中の8月8日(土)、「第8回商い甲子園」が、安芸市本町商店街を会場に開催されました。
14校19チームの参加があった中、山田高校商業科『YAMADAジンジャー☆』は見事、「最優秀・岩崎弥太郎賞を受賞し、並んで「地域連携賞」もいただきました。
すでに知名度のある「商姜なかよし饅頭」に加え、「商姜チョコレート」も新たに加わったのですが、「商品自体の質・量・価格」「接客」「独自性」「共感」という5つの審査項目のどれもに高い評価をいただくことができました。      

近隣保育園への読み聞かせボランティア(2015.8.7)
8/7(金)夏休みの期間を利用し、読み聞かせボランティア活動の一環で香美市あけぼの保育園へ行きました。2年生2名・3年生3名、男女合わせて計5名が参加しました。絵本・紙芝居・手遊びのあとは、年少クラスの子どもたちとの交流を楽しみました。
 


香美市コラボ理科実験教室「バイキンマンの正体は!?」(2015.7.318.3)

山田高校の地域とのコラボ活動の一環として、今年度本事業を開催しました。香美市の全小学校から参加があり、合計20名、山田高校のTA4名、高知工科大学のTA8名で2日間の日程で行われました。第1回は「バイキンの話」「寒天培地の話」「寒天培地への菌の取り方」「菌をとる」の内容で、3日後に行われた第2回では「結果分析の仕方」「結果の分析」「結果の発表」「いろいろな菌の説明」「菌の観察」を行いました。 

1回目は山田高校の生物室にて、無菌操作や寒天培地などの基本的な説明と菌を採取する活動をしました。菌は本当に存在するのか、いるとしたらどのようなものなのか。大いに疑問を抱きながら、寒天培地に水道水や床のほこり、水槽の水、中庭の土、葉っぱなどをくっつけて、菌を採取します。 

2回目は高知工科大学にて。寒天培地についた菌がどのように増えているのかをわくわくしながら観察、分析し、それぞれの考えを参加者全員の前で発表しました。「〇〇だから○○だと思います」という筋道を立てた意見が述べられ、参加者からも質問が多数出て活発な議論がなされました。その後は増えた菌を顕微鏡で観察しました。いよいよバイキンマンの正体が明らかとなり、丸いものや細長いものなど、様々な形の菌たちを興味深そうに観察しました。
 
 

★やまこう行こうサイエンス(2015.7.26)
29名の小・中学生を迎えて、「やまこう行こうサイエンス」が実施されました。今年は「みてみよう!顕微鏡の世界!」「なんでも凍る不思議な液体!?」「どうして果物で電気がつくんだろう?」「シャボン玉を使って科学実験を体験!」の4本立てで、アシスタントとして5名の山田高校生、9名の高知工科大生がお手伝いしてくれました。
参加者たちは液体窒素が起こす不思議な現象に驚いたり、必死に考えて割れにくいシャボン玉をつくったりと一度にたくさんの科学実験を体験することができました。感想にも「あまりにおもしろかったので顕微鏡がほしくなった」「理科がもっとすきになった」「次回もまた来たい」などの意見が多くみられました。



★1学期終業式(2015.7.21)
7月21日(火)1学期の終業式が行われました。長期の休みに入りますが、生徒の皆さんは体調に気を付けて、勉強にもしっかりと取り組みながら、ボランティアや体験活動に積極的に参加するなど有意義に過ごしましょう。

終業式後には伝達表彰が行われました。部活動では、男子バドミントン部と女子陸上部の部員たちが表彰されました。また、ALTのミシェル先生とのお別れ会も行われました。生徒会や英語部から花束や寄せ書きなどが贈られた後、ミシェル先生よりお別れのメッセージがありました。
 

小原良公さん講演(2015.7.14)
生徒皆さんの心を動かす活動(YY.スピリッツ)の第2回目が行われ、「追い求める夢、支える夢」と題して小原良公さん(bjリーグ ライジング福岡)に講演していただきました。たった1度の人生、夢を持ってそれを追いかけながら生きることが大切、と自身の競技生活と照らし合わせて熱く語ってくれました。
 

★自転車盗難被害防止モデル校指定書交付式(2015.7.14)
香美警察署長より、自転車盗難被害防止モデル校指定書が交付され、生徒代表として生徒会長が自転車盗難防止の意識を高めることを決意表明しました。
 

★“届けよう、服のチカラ”プロジェクト講演(2015.6.16)
6月16日(火)、1年生を対象に、ユニクロの尾崎さん(高知エリアマネージャー)をはじめとする5名に来ていただき、講演を行っていただきました。
服のリサイクルという身近なところから社会貢献ができるということを学ぶことが、今回できました。これから地域への呼びかけなどを行い、リサイクル活動に参加していきたいと考えています。
 

★ラーゴ短期留学生歓迎会(2015.6.15)
6月15日より、アメリカのラーゴ高校から6人の生徒さんが短期留学で来校しています。
ラーゴ高校とは1992年(平成4年)より姉妹校関係を結んでおり、昨年は本校の生徒がラーゴに短期留学していました。
15日朝は本校体育館で歓迎セレモニーが行われ、校長、生徒会長による歓迎のスピーチの後、ラーゴ高校生による自己紹介が行われました。
慣れない日本語での自己紹介に、多くの生徒たちが熱心に耳を傾ける姿が印象的でした。セレモニーのアトラクションとして1年生の音楽選択生徒による『手紙〜拝啓十五の君へ〜』の合唱が披露されました。ラーゴ高校生や本校生徒から盛大な拍手が贈られました。
15日(月)から23日(火)まで本校生徒や香美市の小・中学生と交流をします。
 
  

★ホームマッチ夏の陣(2015.6.5)
中間考査の翌日、ホームマッチ夏の陣が行われました。
あいにくの天候で、ソフトボールの部が卓球に変更になりましたが、そのほか男女バレーボールの部、ジェンガの部とどの競技も白熱しました。
  

★講演会がありました。(2015.6.4)
山田高校の生徒の能力向上の取り組み(Y.Y.プロジェクト)の1つである生徒の心を動かす活動(Y.Y.スピリッツ)が行われ、「新しいアタマの使い方」と題して梅原真さん(梅原デザイン事務所代表)に講演していただきました。大方町砂浜美術館のプロデュースなどの話から、物事をポジティブシンキングしてみることが大切だというメッセージをいただきました。
 

★県体壮行式(2015.5.22)

翌日より始まる県体に向けて、壮行式が行われました。校長先生からの激励の言葉「チャレンジ精神で勝ちにこだわれ!」を胸に、選手団代表の女子バスケットボール部主将の日浦さんが悔いのない試合をしてくることを力強く宣言し、熱戦を誓いました。
 

★人権講演(2015.5.20)

5月20日(水)、人権教育講演会が行なわれ、「東日本大震災から学ぶ」と題して新井康子さん(「えんじょいんと香美」代表)に講演していただきました。災害時には、自分で考え行動することが大切、そのためには普段からしっかり学校でものの見方や考え方、知識を学ぶことが大切という言葉が印象に残りました。
 

★PТA総会
(2015.5.16)
5月16日(土)、平成27年度PТA総会が行われました。
今年度、保護者の方々には、昨年度よりも30名ほども多くご参加いただきました。午前中は総会と進路講演(進学希望・就職希望とに分かれて行いました)・食堂無料試食・午後はホーム懇談と面談とが行われました。
総会後、吹奏楽部によるハンドベル演奏、商業科生徒によるプレゼンテーションなども行われ、日頃の活動の成果の一端をお見せすることもできました。
  
 

★生徒総会
(2015.5.14)
平成
26年度決算報告と活動報告、並びに平成27年度予算案と活動計画について承認されました。また、学校への要望・意見が各ホームから出され、生徒会が学校に対して1年かけて交渉し、結果を年度末に報告します。
 

★春の遠足(2015.5.1)
山田高校春の恒例行事「春季遠足」が晴天の下行われました。
全学年が徒歩で鏡野公園へ行き、生徒会主催のイベントを行った後、また徒歩で帰校します。
今年の遠足も、趣向を凝らしたホーム対抗イベントが大いに盛り上がり、ホーム・学年・学校全体がひとつにまとまった瞬間がありました。
移動中、近隣の方々にご迷惑をおかけしました。ご理解をいただきありがとうございました。この場をお借りして感謝申し上げます。
 
 

★中庭コンサート開催
(2015.4.23)
4
月23日昼休み、吹奏楽部が中庭でミニコンサートを開催しました。新入部員も参加し、名探偵コナンのテーマなど数曲を演奏、聴きに来ていた多くの生徒や先生方の耳を楽しませました。5月にも実施の予定です。
 

★ラーゴ高校短期留学報告会
(2015.4.23)
昨年10月25日から2週間、山田高校の2年生5名・1年生2名(当時)の計7名が、姉妹校提携を行っているカリフォルニア州ラーゴ高校に短期留学に行きました。
現地では熱烈な歓迎を受けたこと、ホストファミリーにお世話になり、仲良くなったこと、日本語の奥深さや日本食の素晴らしさを感じたこと、学校生活や基本生活でさまざまな違いを感じ、当たり前に思っていることが当たり前ではないことに気づいたこと・・・
4月23日の午後行われた報告会で、発表生徒たちは見たこと感じたことを、わかりやすくまとめて報告を行ってくれました。
「広い世界をこの目で見て、感じて、視野を広げたい」という目標を抱いて現地へ行き、「コミュニケーションの難しさ」の壁にぶつかり、「思いが伝わったときの感動」を味わったという言葉がありました。

今年の6月、今度はラーゴからの生徒を山田高校で受け入れます。全校を挙げて歓迎することで、昨年受け入れてもらったことへの感謝を表したいと考えています。
 
 


★対面式・部活動紹介(生徒会行事)(2015.4.8/9)
4月8日、新年度の対面式が行われ、新入生と2・3年生とが顔合わせをしました。
1年間の行事紹介あり、山田高校恒例の寸劇ありで、生徒会を始めとするメンバーたちの力のこもった催しに、場が笑いに包まれ、大いに盛り上がりました。

4月9日、午前はオリエンテーションと授業とがあり、午後に全部活動による部活動紹介が行われました。
ここが山田高校のいいところなのですが、2・3年生も交じって、全学年でこの部活動紹介を総見します。部活動に入っている生徒も入っていない生徒も、クラスメートの、クラスで見せるのとは違った顔を発見できるいい機会になっていると思われます。
1年生は、体育館アリーナで行われた全体の紹介の後、興味のある部へ「ミニ体験」に行きました。来週には部活動登録がありますので、入りたい部をしっかり考えておいてもらいたいと思います。




★入学式が行われました(2015.4.7)
春のこの佳き日、平成27年度入学式が行われました。
午前、在校生の始業式があり、入学式の会場設営等も行いました。そして午後、入学式が挙行され、全日制の課程普通科110名商業科29名、計139名の新入生が山田高校への入学を許可されました。
新入生の皆さん、保護者の皆さま、ご入学おめでとうございます。
  


★読み聞かせボランティア活動(2015.3.24)
今年度発足した、読み聞かせボランティアグループ「YOMUYO(ヨムヨ)」ですが、「ゑびす昭和横丁」への参加や、冬休み期間中の近隣保育園への出張読み聞かせ等をおこなってきました。
今回は春休みの期間を利用して、南国市の保育園に出張読み聞かせに行きました。
次期「年中」クラスの子どもたちを相手に、手遊び歌や紙芝居・絵本の読み聞かせ等を行い、そのあとは園児たちと交流しました。来年度も、活動の幅を広げていきたいと思っています。
   


★平成26年度終業式(2015.3.19)

3月19日、今年度の終業式が行われました。
大きな事件や事故なく1年間を無事に終え、それぞれが新たな年度への思いを胸に刻んだことと思います。

終業式後には伝達表彰が行われました。「読書感想文コンクール」「読書感想画コンクール」それぞれの入賞者、部活動では書道部と男子陸上部の部員たちが表彰されました。


★春の勉強合宿(2015.3.16ー17)
昨年の夏に続き、この春、二度目の「勉強合宿」が行われました。2年生普通科進学クラスの18名に、進学クラス以外からの希望者2名が加わり、20名が参加しました。
16日の朝8:30山田高校を出発し、バスで土佐郡土佐町・早明浦ダムのほとりに建つ「さめうら荘」に移動しました。そして17日の午後3時に帰途につくまでの2日間、寝食以外のほとんどの時間を勉強にあてました。
“休息と楽しみの時間”である「食事」の場面では、食堂に先に着いた生徒たちが自主的に配膳を始め、それを周囲も手伝うという形が自然とでき、心地よい共同生活が営めていました。
「勉強の苦しさ」の前には皆等しい存在であるためか、合宿が進むにつれて参加生徒たちの間には「連帯感」が生まれ、皆どことなく「謙虚さ」を漂わせるようになっていました。
新年度を迎える直前の時期に、それぞれが決意を新たにし、意欲を増すきっかけになったのではないかと思われます。
 




★卒業式が行われました(2015.3.1)
3月1日、県下の公立高校の卒業式が行われました。山田高校でも普通科全日制130名、定時制11名、商業科28名が無事に卒業を迎え、山田高校の歴史に新しい1ページが加えられました。
終始厳粛な雰囲気で、緊張感のある非常に良い式典になりました。卒業生の皆さん、保護者の皆さま、おめでとうございます。
  
  

★ライフプラン発表会・合格体験発表会(2015.2.18)
学年末試験を控えた2月18日6限目、今年度の「総合的な学習の時間」の締めくくりとして、2年生の代表者8名が体育館アリーナの檀上で自らのライフプランについて発表を行いました。
昨年の12月から、2年生は各々1200字程度の原稿を書き、何度も練り直してきました。1月の総合の時間に、クラス内で発表と投票とを行い、代表者を選出しました。
今日の発表では1年生・2年生の普通科の生徒全員が耳を傾ける中、発表者それぞれが、これからの「目標」とその目標までの「距離」(現在の自分の立ち位置)、今の自分に足りていない部分、つまり「課題」等について、明確に述べることができていました。2年生は昨年自分たちが先輩の発表を聴く立場だったことを思い出したことだろうと思います。また1年生は、来年は自分たちが発表する番だということをおぼろげながらイメージして聴いたのではないかとおもいます。
  
続く7限目のロングホームルームの時間、3年生の中から9名が、後輩たちのために時間を作り、合格体験発表を行ってくれました。その進路先は様々で、普通科進学クラスからは「高知工科大学・環境理工学群」「高知リハビリテーション学院・理学療法学科」普通科進学コース以外のクラスから「高知工科大学・経済マネジメント学部」「高知県立大学・看護学部」「高知学園短期大学・生活科学学科」「龍馬ふくし専門学校・看護科」「ザ・クラウンパレス新阪急高知(就職)」商業科からは「県立広島大学・経営情報学部」「山梨学院大学・法学部」にそれぞれ合格した3年生たちが体験を話してくれました。
進路に迷った時にどう考え、判断したのか、どの時期に何を意識して行動に移していたのか、たいへん具体的に話してくれました。
悩みや努力した点や支えとなったことなどにそれぞれ違いはありましたが、どの話にも共通していたのは、「私が合格できたのは私一人の力ではなく、友人・家族・先生という周りの人々の助けや支えがあったからです。周りに感謝しています」ということです。もちろん本人の必死の努力があったからこそ、自然と周りの理解や協力や援助を得られることになったのだとは思いますが、必死の努力は視野を広げ、気づきを生み、謙虚さにつながるのだということ、目標と努力は本人を大きく成長させるのだということを、改めて感じさせられました。
  


<修学旅行・3日目の様子>
  
<修学旅行・2日目の様子>
  
<修学旅行・1日目の様子>
  

★吹奏楽部定期演奏会(2015.1.11)
「第23回吹奏楽部定期演奏会」が1月11日(日)に、「香南市 のいちふれあいセンター」にて行われました。
前半はクラシックを中心とした曲が並び、休憩をはさんだ後半は、さまざまな趣向をこらした演出を交えた、ポップな雰囲気の曲が演奏されました。吹奏楽部ОB・高知工科大生が演奏に加わってくださったり、山田高校教職員も協力を惜しまずに司会やダンスをこなすなど、まさに総力で盛り上げた演奏会になりました。スタジオジブリの曲やアナと雪の女王(ALTミシェルさんが熱唱)、ようかいウォッチや嵐のパフォーマンスなど、3年生8人の引退式までの約2時間、大人も子どもも、飽きる暇なく楽しめました。

吹奏楽部の部員たちは、この大きな演奏会を経て、ひと回りもふた回りも成長したように感じられます。少人数で思うにまかせないことが多々あるだろう中で、さまざまな工夫をしてやりくりし、周りへの感謝を忘れずに取り組んできたように思います。演奏会当日は、思う存分「音の海」の中に身を委ね、本当に気持ちよさそうに演奏していた姿が印象に残っています。
  
<香美市立美術館・芸術合同発表展示会の様子>




★芸術三科合同発表会のお知らせ(2015.1.6)
恒例となった「芸術三科合同発表会」も今年で24回目を迎えます。1月10日(土)〜1月18日(日)の期間中音楽・美術・書道の授業を選択している生徒がそれぞれ、作品やパフォーマンス等を披露します。
場所は香美市立美術館にて。
時間は9時〜17時(最終日は15時まで)。

また、吹奏楽部の第23回定期演奏会は、「香南市のいちふれあいセンター サンホール」にて1月11日(日)14時開演で行われます。(入場料300円)

たくさんの方に足をお運びいただけるよう願っております。


★山高イルミネーション(2014.12.18)
今年、初の試みとして中庭にイルミネーションで飾り付けをしました。LEDライトで、日中太陽光を取り込んで蓄電し、夜は蓄電した分だけ点灯し、自動で消灯するというエコなイルミネーションです。生徒会有志と元生徒会メンバーが発案し、飾り付けを担当しました。この日の18時、初めて明かりが灯り、生徒の歓声が起こりました。寒い季節の中、心にも灯がともったように感じました。
  


★ホームマッチ<冬の陣>/女子陸上部壮行式(2014.12.12)
  

2学期期末試験を12月8日に終え、各ホーム、ホームマッチに向け燃え上がっておりました。男女混合のソフトボール、男女別バレーボール、ジェンガの各競技、学年予選を行い、その
優勝チーム同士で学年を超えた決勝を行いました。どの競技も、プレーヤ
ー・応援ともに熱気がすごく、ホームで一致団結する姿が見られました。
総合優勝は2−5。2位2−3、3位1−1という結果でした。

ホームマッチの閉会式後、翌週京都で行われる「全国高校駅伝」に出場する女子陸上部の壮行式が行われました。


★動物解剖体験(2014.11.22)
1122()9:30〜化学実験室において、本校では2回目となる「動物解剖体験事業」が行われました。
NPО四国自然史科学研究センターのご協力のもと、希望生徒18名中10名がリピーター(昨年度も受講した生徒)として参加し、1日真剣に取り組みました。
動物はタヌキ3体、ハクビシン1体、チョウセンイタチ1体(いずれも事故死した野生動物)で、午前は身体測定と記録、お昼をはさんで開腹・除肉作業が行われました。毛を含まない部分の体長や首まわりなど、かなり正確に測定、記録し、身の回りに付いている寄生虫の調査もしました。

「解剖とは気持ち悪いもの」という先入観があった生徒は多かったようですが、実際に参加してみるとむしろ「驚き」や「発見」の連続だったようです。通常の授業や日常生活ではとても体験できない貴重な時間を過ごすことができました。参加生徒は主に医療・看護系希望者で、実習後のアンケートでは、みな興味をもって意欲的に取り組み、たいへん充実した実習となったことが伺えます。
   
(写真左)
「タヌキはイヌの仲間なので前足は5本の指です」と谷地森先生の説明
(写真右)
タヌキの体重測定の様子。この後トレイのみの重さを量り、引き算します。
   
(写真左) タヌキの前脚の長さを測定する様子。肩の骨にしっかりさしを当てて正確に測定します。
(写真右)チョウセンイタチの外部寄生虫を採取する様子。身体が細長いのがよくわかります。
☆以下生徒の感想より☆
●今回2回目ですが、前回は脂肪がたくさんあったので分厚く切っていたけど、今回は子供(のタヌキ)ということで骨が柔らかいのですごく慎重にメスを入れていった。子供の動物は臓器が小さくて色がきれいでした。(2年女子)●舌を引っ張って臓器を全部取り出す作業が忘れられません。すごかった。(2年女子)●子供(のタヌキ)の頭蓋骨が大人と比べて発達してなくて、眉間のあたりに溝ができていた。歯も生えそろってなかった。今度は是非朝倉(高知大学)での解剖にも参加したいと思います。(2年女子)●私は今回で2回目なので去年より余裕があり落ち着いて周りのことを観察しながら実施できました。解剖する中で、心臓や肺、胃などを詳しく見れたのが良かったです。タヌキの死因なども分かったのでその点は去年より高められた点だと思います。匂いがキツくてツラかったけど、頑張れた自分を褒めたいと思います。(2年女子)●初めのほうは怖かったけど、中頃になると積極的に参加することができた。将来的に解剖もあるので、この機会で解剖することへの抵抗性や手順を身につけることができ、本当に良い経験になりました。(3年女子)●将来看護師になりたいと考えていたので今回の事故で死亡したハクビシンの体内を見て、「このようなことになっていても助けたい」と思いました。(3年女子)





★職業別講話・薬物乱用防止教室(2014.11.19)
総合の時間、1年生全員が、職業意識の向上および将来の進路を真剣に考える態度を育成することを目的に、社会で活躍されている方々のお話をお聴きしました。

毎年行っているこの講話ですが、今年は、講師の方々がすべて山田高校の卒業生という共通項がありました。

  
講師としておいでいただいたのは、図南病院から看護師の弘末さん(H3度卒業)、高知銀行にお勤めの小松さん(H4度卒業)、クラフト設計尾田さん(S51度卒業)、香美市役所香北支所公文さん(S57度卒業)、香美水道組合の中澤さん(S40度卒業)、飲食店を経営されている森本さん(H5度卒業)、管公学生服高知営業所の小松さん(H3度卒業)でした。
  
1年生の生徒たちは、メモを取りながら真剣にお話に耳を傾けていました。各界で活躍されている先輩方の姿を拝見したことで、山田高校の魅力を再発見し、母校への誇りを持つことにもつながったと思われます。


2年生は、ロングホームルームの時間に「薬物乱用防止」について学ぶ機会を得ました。香美警察署から署員の方においでいただき、薬物乱用防止に関するDVDを観たあとにお話を聴きました。

もし知り合いから覚せい剤をすすめられたときに断るコツは、「Noときっぱり言う」「興味がないなど、いらない理由を言う」「何度もいらないという」「話題を変える」「用事を思い出したと言って、その場を離れる」ということでした。


★マラソン大会(2014.11.14)
晴天の中、今年度もマラソン大会を無事開催することができました。

今年度は男子10.6km、女子8.8kmの行程を、一人のリタイアを出すこともなく全員走り切りました。開始前は、上位を狙う意欲的な顔、不安そうな顔、いやでたまらないという顔と様々な表情が見られましたが、閉会式では一様に、どの生徒も達成感と安堵感とに包まれていたように思います。
  
 
午後の閉会式で、各学年男女別に、上位8人が表彰されました。生徒と共に完走を成し遂げた濱田校長先生も、特別表彰を受けました。今日の「つらいことから逃げずにやり切った」という得難い体験は、個々の生徒の心に、いつまでも残るだろうと思います。

マラソン大会終了後、前期生徒会役員の解任式と、後期生徒会の認証式も行われました。


★総合・LHの時間(2014.11.12)
この日の「総合的な学習の時間」と「ロングホームルーム」の時間は、各学年に分かれ、活動を行いました。

1年生普通科は、「キャリア教育講話を受けての生徒発表会」を行いました。以前高知工科大学で聴いた講義の内容を、パワーポイントを使ってプレゼンテーションをするというものです。

情報の授業では全員が発表を行いましたが、この日は各ホームの代表者2名が発表しました。生徒発表を受けて、高知工科大学からおいでくださった3名の先生方から講評をいただきました。



2年生全員は、車椅子バスケットチーム「高知シードラゴンズ」のメンバーの方々においでいただき、体育館のアリーナで人権LH「障がい者問題を考える 車椅子バスケット」に取り組みました。

車椅子バスケットの観戦では、迫力のプレーに一同息を呑み、生徒も参加しての試合では応援・歓声・拍手・笑いなどが起こり、始終あたたかな雰囲気で進行しました。全員が、車椅子乗車体験を行ったあと、交流タイムで多くの質問や感想などが出ました。

終わりに、代表生徒が「車椅子バスケットは、障がい者と健常者とが分け隔てなく行えるスポーツなんだということがわかり、スポーツの理想であると感じました」という感想とともに感謝の思いを述べると、多くの生徒がうなずき、その思いを共有しました。
 
一方社会に出る日を目前に控えた3年生は、「高校生のための消費者研修」として、消費生活センターから講師をお招きしお話を聴きました。この研修は、例年この時期に3年生を対象に行われています。社会に出た途端急に一社会人として扱われ、思わぬトラブルに巻き込まれることがあります。主体的な消費者として身に着けておくべき態度や注意点を、わかりやすくお話しいただきました。


★ホームデー(2014.11.7)
晴天の中、ホームデーが行われました。
1年生は、普通科・商業科全員が、「物部川河原」にて・3年生の1クラスは「野市青少年センター」にて、それぞれバーベキュー・レクを行いました。1年生は、肉と野菜の通常のバーベキューを楽しんだ後は、クッキーやマシュマロを焼いたり、チョコレートを鍋で溶かしてチョコフォンデュをしたり。後片付けも含めたすべての活動を通して、クラスや学年の団結力が強まり、思い出に残る1日となりました。3年生は、高校最後となるホームデーを目一杯楽しもうと、バーベキューもレクも、全力で楽しみました。
  
2年生普通科4クラスと3年生の2クラスは、「レオマワールド」へ・2年生商業科と、3年生の2クラスは「鷲羽山ハイランド」へ行きました。フリーパス券を使って乗れるだけのアトラクションに乗ろうと、昼食の時間も惜しんで走り回ったグループ、昼食バイキングをゆっくり楽しんだグループ、乗り物は苦手だけれど、見物や買い物を楽しんだ生徒…と、思い思いの1日を過ごしました。         
  


★いちむじんの演奏を聴きました(2014.11.5)
山田高校では3年に一度「総見」として、芸術に触れる機会を設けています。

その3年に一度の機会に当たる今年、「いちむじん」が山田高校の体育館に足をお運びくださり、演奏をお聴きすることができました。

「いちむじん」は、今や世界で活躍される、高知県出身の宇高靖人さん山下俊輔さんによるクラシックギターデュオですが、お二人の飾らないお人柄、軽妙なトークといった部分で、演奏以外でも楽しく、すばらしい時間を過ごすことができました。

演奏曲は、「ノストラダムス」「紫陽花」といったオリジナル曲から、「情熱大陸のテーマ」「ありのままの」(映画『アナと雪の女王』)「ひこうき雲」(映画『風立ちぬ』)そして「龍馬伝のテーマ」などなど。曲によって迫力のある音、切ない音、和楽器のような音と、1本のギターからさまざまな音色が飛び出してくることに驚かされました。
    
体育館での演奏後は、音楽室に場所を変え、ワークショップが行われました。
少人数でリラックスした雰囲気の中、ギターの基礎練習に関するコツや注意点を教えていただいたり、ギターにとどまらないお話をしていただいたりしました。

「3年生なので、面接試験を控えています。緊張しないコツがあれば、教えてください」という生徒の質問に対しては「練習を毎日でもして経験値を上げれば、面接は特別な場面ではなくなるから、身構える必要がなくなると思いますよ。想定外のことは何もないと言えるくらいイメージトレーニングもするといいと思います」と丁寧に答えてくださったり、ギターに関しては「漫然と練習するのではなく、意識してゆっくり練習する方がいい。僕らは指で弾いているのではなく、頭で弾いているから、理解しながら次へ進むのがいい」と貴重なアドバイスをくださったり。生徒たちは時折笑顔を見せつつ、頷いたりメモを取ったりしながら、真剣に聴き入っていました。
山田高生の印象をお尋ねしたところ、「静かに聴いてくれていたんですけど、おとなしいというより、聴き入ってくれていたと思います。音楽が伝わったという感触がありました」とおっしゃってくださいました。


★1年生特別授業(2014.10.31)
10月31日、教育実践家の藤原和博さんが来校し、1年生全員に対して [よのなか科 〜キャリア教育編〜]と題して一斉授業を行いました。1年生全員が体育館のアリーナで“授業”を受けるという、今までにないスタイルで行われた授業は、アタマを柔らかくするトレーニングから始まり、多面的なものの見方を学んだあと、将来の仕事や「働く」ことに対するイメージを膨らませるといったものでした。

グループでの話し合いが中心となるテンポの速い授業に、少し戸惑っている生徒もいましたが、次第に活発な議論が交わされ、他にはない「希少性」を身につけようという結論には、皆が納得していました。
  


★高知工科大学施設見学・大学等出張授業(2014.10.22)
●高知工科大学施設見学
10月22日(水)総合学習の時間とLH(ロングホームルーム)の時間とを使い、1年生は高知工科大学へ行きました。
大型バス3台で移動し、工科大では全員一度教室で説明を聴き、6班に分かれて大学内を見学しました。講義の部屋、研究室、教員の部屋、図書館食堂などの施設を見て回ることができましたが、体育館や寮は、あいにくの雨で見学できませんでした。ガラス窓が多いせいか全体に明るく、オープンスペースがたくさんあり、広くてきれいな建物に、生徒たちは感激していました。
  
●大学等出張授業
 1年生が工科大へと足を運んでいた同じ時間、2年生普通科の生徒は、大学出張講義を受けました。
「ジェンダーと日本近代文学」(徳島文理大学文学部・中山弘明先生)
「人間が2本足で立つ仕組み」(徳島文理大学保健福祉学部・田頭勝之先生)
「幼児の世界」(鳴門教育大学大学院学校教育研究科・木下光二先生)
「価値について考える」(高知工科大学マネジメント学部・上村浩先生)
「南海地震に備える」(高知大学理学部南海地震防災センター・松岡裕美先生)
「Lifeを守る」(高知県立大学看護学部・井上正隆先生)

生徒たちは、各々進路希望や興味に合わせ、上の6講座の中から選択し、講義を受けました。それぞれに難しく、理解の及ばない内容も含まれた講義だったようですが、そういったところに学問の奥深さを感じ、学問への憧れを強くした生徒たちもいたように思います。



★進路講演会が行われました(2014.10.17)
 第12回サフラン賞を受賞された高知市出身の堀内佳美(ほりうちよしみ)さんが「全盲の私がなぜタイに図書館を作ったのか〜自分にもできること、自分にしかできないことを探すということ〜」という演題のもと、山田高校で講演をしてくださいました。堀内さんは、生後間もない頃、視力がほとんどないという診断を受けられ、高校生のときに失明されたそうです。その頃から国際協力や国際交流の分野に興味を持たれていたそうですが、高知から県外の大学へと進まれ、アメリカ留学を経てタイに移住されました。「ARC(アーク)どこでも本読み隊」を設立され、タイの子どもたちへの読み聞かせや移動図書館の運営に携わられました。現在は常設図書館の設立と、タイの少数民族の幼児のために教育活動もされています。
2学期の中間試験がちょうど終わったこの日、生徒たちは試験を終えた安心感、解放感の中で講演を拝聴し、進路や、自らの生き方を考える上で大いなる力をいただけたのではないかと思います。
  
 ☆生徒の感想より☆
私は今日の話をきいて、もう一度自分の身の回りのことを考え直そうと思いました。外国のことが知りたくなり、将来できるなら外国に行きたくなりました。そのために、英語は苦手だけれど少しずつでもがんばります。今回貴重なお話を聴けて、いろんな考え方があることがわかり、本当に良い体験ができたと思いました。(1年女子) 
☆演題を見たとき、なぜタイなのか、タイには図書館がないのかと思ったけれど、アメリカの学校でタイの人と仲良くなって、そこからタイに興味がわいたということと、タイでは本が高くて、図書館はあっても30年前くらいの古い本とかばかりで、幼い子どもが読めるような本がないということがわかりました。タイには70以上の民族がいること、本の値段がラーメン5杯分くらいということに驚きました。(1年男子) 
☆私は、まだ将来の夢がはっきりとは決まっていません。だけど、堀内さんのようにいろんなことにチャレンジしていくことで、自分のやりたいことが見つけられるかもしれないと思いました。留学は難しいかもしれませんが、地元のボランティアなどに積極的に参加して、経験を積みたいと思いました。とても参考になりました。(1年女子) 
☆一番印象に残っているのは、堀内さんの話にマイナスなところがひとつもなかったことです。初めから終わりまで前向きに考えられていて、本当にすばらしいと思いました。堀内さんが今までいろんな人に感謝してタイまで行かれて、大きな恩返しをされたんだなということが強く印象に残りました。(2年女子) 
☆堀内さんは海外に行ってまで図書館を作っていてすごいなと思いました。私は、進路はまだ決まってないけど、人を笑顔にするような仕事に就きたいなと思いました。(2年女子) 
☆堀内さんの仕事の原動力は「やりがい・意地・責任」と言っていました。私も仕事を続けるためには、この3つが大事だと思います。私も自分のしたい仕事に就き、積極的に行動したいと思いました。そして、一度は外国へ行きたいと思います。(2年女子)
☆目や耳、足などの不自由があろうがなかろうが、自分にしかできないことがあるんだとわかりました。私はまだ将来のことを具体的に決めていなくて、内心とても焦っています。堀内さんの話を聴いて、勉強や部活、進路選択など少しずつがんばっていこうと思えました。(2年女子)


★中学生体験入学(2014.10.3)
 本年度の山田高校の体験入学は体育館アリーナにて、吹奏楽部の歓迎演奏と書道部の書道パフォーマンスで幕を開けました。吹奏楽部の『学園天国』の曲に合わせ、書道部がスピード感溢れるパフォーマンスを行い、中学生を始めとする観客を魅了しました。演奏の終了とパフォーマンスの終了とがぴたりと合い、書道作品が披露されました。続いて山田高校について説明があり、どんな生徒さんに入学してもらいたいか、というようなお話を申し上げました。そして、国・数・英・理・社・芸術(美術・書道・音楽)・家庭科・体育などの各希望教科に分かれ、体験授業を受けていただきました。授業後には部活動体験もありました。今日来てくださった中学生の皆さんと、来年またこの山田高校でお会いできることを、教職員一同心待ちにしています。
  
  


★体育祭(2014.9.26)
秋晴れで、汗ばむくらいの天候の中、体育祭が行われました。
夏休み明けの2学期初めから練習がスタートし、徐々にギアを上げながら本格化していきました。
「情熱体育〜燃やし尽くせ全ての心を!!〜」というテーマ通り、競技も応援も燃え尽き、終わってみれば、赤・青・黄の各団とも見事に一致団結し、勝っても負けても感動の体育祭になりました。
足をお運びくださったご来賓、保護者の皆さま、地域の方々にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
  
  
  


★ゑびす昭和横丁(2014.9.20−21)
年に一度香美市の商店街で行われる「ゑびす昭和横丁」に、今年山田高校から8もの団体が参加しました。
「おいで屋」の店舗では『商業科とトータルビジネス部』による「商姜(しょうが)なかよしまんじゅう」とパンの販売。『ゑびす昭和検定プロジェクト」による、クイズラリー。『読み聞かせボランティアグループYOMUYO(ヨムヨ)』による、絵本と紙芝居の読み聞かせや手遊び。
「清笑屋」では『商業科2年生』『生徒会』が、射的・輪投げの店をし、小さなお子さんや小学生の列ができていました。
『吹奏楽部』の演奏と、『音楽科授業選択生徒』によるコーラスやバンド演奏等が、「街角音楽隊会場」で行われました。『書道部』が、吹奏楽部の演奏に合わせて書道パフォーマンスを行ったのも、実に見事でした。
幅広い年齢層の地域の方々と交流できたことで、山高生たちに「自分たちが地域に支えられていることへの自覚と感謝」「自分たちも地域に貢献できるんだという自信」が芽生えたように感じられました。どの参加生徒の顔にも「やらされている」という感じはなく、充実感が漂っていたのが印象的でした。
  
  
  


★オープンキャンパス報告会(2014.9.9)
総合の取り組みで夏休みに訪問した大学・短期大学・専門学校の「オープンキャンパス」についての報告を、各クラスで行いました。
夏休み前には、事前に各学校について調べ、準備をしました。夏休み明けの総合の時間を使って、それぞれ報告内容を模造紙にまとめました。クラスでの発表は緊張を伴ったと思いますが、質疑応答に対する受け答えもそれぞれできていました。台風12・11号に伴う大雨のために、オープンキャンパスが中止になった学校もありましたが、調べたことを発表することで対応していました。
  


★「読み聞かせボランティアの会」講習第2回(2014.8.22)
「読み聞かせボランティアの会」の講習第2回が行われました。夏休みも終わりに近づいた8月22日、悪天候の中
「高知こどもの図書館」館長・古川佳代子さんが再びおいでくださいました。生徒の集まりがあまり良くなかったものの、折り紙や絵本読み聞かせの実践を行っていただき、発見のたくさんある講習会になりました。

以下、参加生徒の感想です☆折り紙が折れて楽しかったです。読み聞かせはすごく緊張して早口になってしまったけど、いい体験ができたと思いました。今日は雨も降っていて天候の悪い中、わざわざ来ていただきありがとうございました。(2年男子)☆保育士志望ではないですが、自分が母親になったとき役に立つと思いました。絵本を読むとき、どうすれば聞き手にわかりやすく読めるかということや、折った後に遊べる折り紙など、興味深くておもしろかったです。折り紙は子どもだけではなく、外国の方とのコミュニケーションにも使えるというのは驚きでした。(3年女子)☆今日の会に参加でき、折り紙や絵本の持ち方・伝えたいことなど詳しく学べました。他の人が絵本を読む姿を見て、良い所や直したらいいところなどを見つけることができ、自分の読み聞かせに生かすこともできました。(3年女子)
  



★International Dayを行いました。(2014.8.22)
夏休み中の8月19日、高知工科大学の留学生5人を招いて“International Day2014 in Yamada High School”を行いました。1・2年生の生徒約15人が参加し、2時間45分の間、ほぼ“only English”で自己紹介やゲーム等に興じました。始まりこそ堅めの雰囲気でしたが、時間が経つにつれて打ち解け、
あちらこちらで笑い声や歓声が上がっていました。

  


★「読み聞かせボランティアの会」始動(2014.7.25)
保育士志望・ボランティアに興味がある・子どもが好きで触れ合う機会を持ちたいと思っている…そんな生徒たちを集めて「読み聞かせボランティアの会」を結成することになりました。
初日の7月24日、希望者4人が集まりました。夏休み中とあって、他の用件と重な
り、残念ながら今回の参加を断念した生
徒たちもおりましたが、今回集まった4人にとってはたいへん貴重な機会になったと思います。
第一回はNPО法人「高知こどもの図書館」館長・古川佳代子さんが講師としておいでくださり、いろいろなお話を伺いました。
図書館の館長さんという立場に至るまでの経緯、さまざまな職業や立場を経られたからこそ得られた、たとえば人に依頼するときに大切なことや気持ちの伝え方。子どもと絵本との幸福な出会いをサポートするために気をつけておくといいこと。実践的な手遊び・読み聞かせのコツの指導とお手本。そして最後にお見せくださった、実際のストーリーテリングの迫力には、全員が引き込まれ、圧倒されました。
印象的だったのは、「今やりたいこと、なりたいものがあるなら、そこに向かって、少しでも好奇心の働くものにはチャレンジしたり飛び込んだりしておくことも大切」だけれど、だからといって目指していたものが何か違う、と感じた時にそこにしがみつく必要はなくて、いつでもやり直したり、方向を定め直したりしていいんだというお話です。そういった、保護者や学校の立場ではなかなか言えないようなお話を、「身近な大人」の立場としておっしゃってくださったことに感謝します。
以下、参加生徒の感想より☆読み聞かせは保育士になるのに必要なことなので、この会に参加してよかったです。最後のお話はすごくおもしろかったしこわかったです。話し方がすごく上手で、どんな読み方をしたらいいかなど参考になりました。(2年女子)☆絵本の持ち方など、知っていそうで知らなかったことが学べてよかったです。ピッピとチッチには本当に驚きました。ストーリーテリングを聴いて、私もあんなふうにできたらいいなと思いました。(2年女子)☆読み聞かせをうまくなりたいと思った。最後の話ちょっとびっくりした。(2年男子)☆最後のストーリーテリングで一気に持っていかれました。読み聞かせをする側の心構えを考えるのは初めてで、いろんな話を聴けてよかったです。今回のことを忘れないようにして、次回の読み聞かせの実践に生かしたいと思いました。手遊びは高校生の私でも楽しめました。(3年女子)


★山田小学校との交流(2014.7.24)
今年、山田高校の生徒を山田小学校へと派遣する「夏休み加力学習サポーター」という活動を行うことになりました。7月23日から始まり、計6日間、午前中に生徒たちは山田小学校へ赴き、宿題を見てあげたり、わからない箇所を説明したりします。小学生との交流を楽しんだり、かわいらしい行動に目を細めたり、説明の難しい所に頭を悩ませたりしつつ、山高生にとっても貴重な体験になっているようです。
山高1年生から3年生まで、17名の生徒たちが自ら参加を表明し、取り組んでいます。


★勉強合宿2014(2014.7.24)
1学期終業式を7月18日(金)に終えた翌日の19日(土)・20日(日)、2年生U型クラス(進学コース)のメンバーは「香北青少年の家」にて1泊2日の勉強合宿を行いました。朝9時台から夕方5時半まで、生徒たちは集中的に勉強に取り組みました。いずれの教科も、日頃行えない十分な説明・内容などを補うことができ、有意義な講義になりました。基礎力のアップを図るのみでなく、勉強の仕方を見直したり、興味・関心の幅を広げたりと、生徒たちにとってもそれぞれ得るものがあったと思います。
長いようで短かった2日間を経て、生徒たちの仲間意識や積極的な姿勢等に、良い変化が見られたようにも感じます。忘れられない夏の思い出のひとコマになったようです。
  


★大木トオルさんの講演会がありました(2014.7.7)
去る7月4日(金)、音楽家・国際セラピードッグ協会代表として著名な、大木トオルさんの講演会が催されました。
香美市が「生涯学習推進大会」を開催するにあたり、氏を講師としてお招きしていたのですが、その前日に本校でもご講演いただけることになりました。思わぬ幸運にあずかった形で、生徒・教職員一同貴重な機会に恵まれました。
捨て犬たちの救助とともに、セラピードッグ育成のパイオニアとして活躍してこられた大木さんご自身の体験をお聴きして、命の大切さや出会いのかけがえのなさについて、改めて気づくきっかけにできたと思います。

山田高校図書室でも、今『名犬チロリ 日本初のセラピードッグになった捨て犬の物語』をはじめとする大木さんの著作を特集して置いています。チロリの、ひたむきでいじらしい表情の写真が満載です。





★保健講話・進路ガイダンス(2014.6.25)
6月18日(水)総合的な学習の時間とロングホームルームの時間、2年生は保健講話・3年生は進路講演を聴き、それぞれに考えを深めることができたと思います。
2年生の生徒は、助産師の有澤久子さんによる「いのちの教育 〜すばらしいこととしてつたえたいことがある〜」という講話を聴きました。27年間お産に関わられてきて、ひとつとして同じお産はなく、一人として望まれずに生まれた命はないとおっしゃっていました。たくさんの思いがつまったお話の数々に、生徒は自分自身を「生まれてきた命」の立場として、あるいは「これから命を生み、育む」立場として、耳を傾けていたようでした。〈写真:保健講話の様子〉

3年生普通科T型と商業科とは、は「本気の進路選択!」という演題で、Tiac土佐情報経理専門学校・近藤由枝さんのお話を聴きました。「6秒で8割決まる!」というフレーズがたいへん印象的で、生徒たちの心にも刻み込まれたのではないかと思われます。面接での印象を決定づける要因やマナー等について詳しくお話をいただきましたが、それらは決して、「借り物を背負ったり、着飾ったりする」ことではなく、日々の心掛けや気持ちのありようが大切なのだということがよくわかりました。
一方3年生普通科U型では、土佐塾予備校楠瀬英彦先生に、「社会も大学も変化する中で、進路実現に向けたひと夏の過ごし方」と題して、特に現役高校3年生がこれから迎える夏をどのように過ごすべきなのか、また、さまざまな入試制度の中でどのように進路を決定すべきか等について、お話しいただきました。


★人権教育講演がありました。(2014.6.13)
6月11日(水)総合的な学習の時間・ロングホームルームの2時間を使い、
「ケータイ 〜今、私たちが考えたいこと〜」という演題で、講演をお聴きする機会を得ました。講師は、千斗枝(せんとし)グローバル研究所・
山中千枝子先生です。先生は、年々深刻化するケータイの問題について人権の視点から捉えられ、さまざまな場所で講演や活動をなさっています。

具体的な事例を交えた講演はたいへんわかりやすく、ケータイ・スマホを私たちの身近な問題として捉え、危機感を覚えるのに十分でした。
「既読スルー」といって、「LINE(ライン)のメッセージを読んでいながら返さない」ことをいじめの理由にしたりということがあるようですが、そのような風潮を「返事を急ぐ場合には、会って話すか電話をすればいいわけで、返事を急がない場合にメールなどのツールを使うものです。これが世界の常識!」とばっさり斬られていて、溜飲が下がる思いがしました。

以下、生徒の感想からいくつかご紹介したいと思います。
☆ネット犯罪でかなりヤバめのことが高知県内でも起こっているのを知って、本当に身の回りでもあることなんだと思いました。確かに自分もスマホを持つようになって、言葉が出なくなったり集中して人の話を聞けなくなり、行動が遅くなってしまったなあと思います。一時期ネッ友600人ぐらいつくっていたりして、あの頃は危なかったんだなと思いました。(1年・女子)
☆小さな子に親のスマホを持たせていたりすることがあるのを知り、驚きました。脳などに良くないと聞いたことはありましたが、小学生や幼児が使っているのは怖いなと思いました。1日に3時間ゲームをしただけと軽く考えていましたが、3時間でも中毒になることを知り、やめる努力をしないといけないなと思いました。(1年・女子)
☆講師の先生の話を聞いているうちに、なんの考えもなく使っている自分が怖くなりました。依存症の話では、自分ももしかして…?と思ってしまいました。先生のおっしゃる通り、スマートフォンは便利だけど、その裏には危険がある。諸刃の剣だなと思いました。(1年・男子)
☆写真や画像にGPS機能が付いているのを初めて知った。むやみに写真や画像を送ったり載せたりするのをやめようと思う。また、ネット依存の人のエピソードは怖いと思った。ケータイ・スマホのために人生を狂わせたり自殺したり犯罪につながったりということが現実にあって、怖い世の中だと思った。(2年・女子)
☆今回の講演を聴いて、次の世代の教育をどうしていけばいいのかということについて考えさせられました。自分が将来親になったとき、時代はもっと電子機器に支配されているだろうと考えられます。その時、子どもの教育についてしっかりと意見や分別を持って生きていきたいと思います。(3年・男子)
☆私もLINEをしているけど、返信が遅いことはしょっちゅうあるしLINEとかより学校で直接話すほうが楽しい。ゲームも楽しいけど、友達と遊んだり本を読んだりしているうちにゲームの存在感はなくなっていった。私自身、送信の内容を考えるより、友達と笑いながら話すほうが好きだから、LINEとかは、会えないけど聞きたいことがあるときに使っている。スマホのメリット、デメリットを知って使わなければいけないと思った。(3年・女子)
☆私も昔はネット中毒でした。あることがあって携帯を取り上げられ、すごくしんどくて暴れました。でも、冷静に考えてみるとそんなに四六時中触っていないといけないものではないと気づき、今はそういうことがなくなりました。(3年・女子)


★ホームマッチ夏の陣(2014.6.6)
昨日6月5日に中間考査が終わり、本日6月6日、ホームマッチが行われました。雨天のためソフトボールが卓球に変更になりましたが、大いに盛り上がりました。
総合順位は、1位(優勝)3−2・2位3−4・3位1−1と1−5(同率)という結果になりました。梅雨にも負けず6月病にも負けず、元気と笑顔のはじける一日でした。
  


★第67回高知県高等学校体育大会開催される(2014.5.26)
  
   

★県体壮行式(2014.5.23) 5月24日(土)から始まる県体に向け、壮行式が行われました。
  

★PTA総会がありました。(2014.5.17) 平成26年度PTA総会を無事開催することができました。ご参加くださった保護者の皆様に感謝いたします。
 総会後の進路講演では、流通経済大学参与・水野先生に「間違いをしない ための進路選択」と題したお話をしていただきました。簡潔でわかりやす く、的確なお話で、保護者の方々からも好評をいただいたようです。
 お昼の食堂無料試食をはさみ、午後は各ホームに別れての懇談あるいは
 面談が行われました。たいへん有意義な1日であったと思います。
 来年度のPTA総会にも、ぜひ多数の保護者の皆様に足をお運びいただき、 山田高校の取り組みを身近に感じていただきたく存じます。

★遠足(2014.5.2) 山田高校ー高知工科大学間を、全校生徒が徒歩で往復する、山田高校伝統行事が今年も  行われました。4月28日雨天のため、5月2日に延期になりました。当日は晴天のもと、生徒たちは心の底から
 のびのび楽しんでいました。「長縄大会」では1位2−3(跳んだ回数なんと74回!)2位2−4、3位3−4という結 果になりました。4月の初めから、長縄の練習風景が見られるのも、山田高校ならではです。この練習と本番と
 を通じて、クラスの団結力が高まっていくのです。「アームレスリング大会」男子1位が先生という番狂わせも
 ありつつ、皆応援に力がこもり、大いに盛り上がりました。
  

★部活動紹介(2014.4.9) 同じく、山田高校春の風物詩のひとつに数えられる、「部活動紹介」です。
 何より、部活動紹介をする上級生たち自身楽しんでいるのが伝わってくるのが、良いところです。
   
   

★対面式(2014.4.8) 山田高校春の風物詩との評判も高い「対面式」が4月8日行われ、新入生と在校生との
 顔合わせが行われました。生徒会による催しに、生徒・教職員一同爆笑の渦に包まれました。
  

★入学式(2014.4.7) 4月7日、平成26年度入学式が執り行われ、普通科121名、商業科26名、計147名が、 山田高校生として正式に迎え入れられました。
           
※年度が変わる際にトラブルが発生し、4〜5月、更新ができておりませんでした。申し訳ありません。以下この2ヵ月間のできごとをダイジェストでお伝えします。


★終業式が行われました。(2014.3.19)
 3月19日(水)、平成25年度終業式が行われました。
 長いようで短かった1年、さまざまな思いで迎えた終業式だったのではないでしょうか。
 終業式後は、各分掌の長の先生方(教務部・進路指導部・生徒部・企画部)から新年度に向かっての心構え、春休み中の過ごし方などについてお話がありました

 


  その後、伝達表彰も行われました。
 
 

  ・「英単語テスト」「計算力テスト」において、1年を通して満点だ  った者を称える「パーフェクト賞」(漢字テストでは、残念ながら   該当者なし)
 ・読書感想文コンクール入賞者
 ・男子陸上部・女子陸上部 駅伝大会上位入賞
 
  以上の該当者の皆さん、おめでとうございます。




★卒業式(2014.3.1) 

 山田高等学校平成25年度卒業式が執り行われました。
 普通科120名(全日制の課程111名・定時制の課程9名)・
 商業科21名がこの山田高校を無事に卒業し、巣立って
 いくこととなりました。
 
 式は始終粛然とした雰囲気で行われました。卒業生たち
 も立派で、素晴らしい卒業式になりました。
 
 
 
 
   
  
  


★卒業式前日(2014.2.28)
 明日、高知県下の公立高校では、一斉に卒業式が執り行われる予定です。
 山田高校でも卒業式に向け、一日準備と予行とが行われました。
  
 放課後も、3年生の教室の飾り付けをする献身的な生徒の姿がたくさん見られました。伝統的に、2年生やマンガ部員たちが飾り付けを担当することになっているのですが、卒業生たちに喜んでもらおうと、明るく積極的に、そしてなにより楽しんで作業する姿に、「山高生っていいなあ」という思いにさせられました。
 本番の式でも、気持ちよく送り出すことができればいいですね。


★総合学習・オープン講座(2014.2.12)
 オープン講座とは、山田高校の先生方が普段の授業や立場を離れて、「こんなことを教えてみたかった」「こんなことを知っていれば、人生が豊かになるかも」といった、生徒の皆さんに伝えたいことを伝える特別講座です。
先生方自身の経験や趣味・特技、考え方、教科に関連することを聴くことによって、生徒の皆さんにはより幅広い視点から、自己の在り方・生き方や進路を考えるきっかけとしてもらうことを目的に行われています。
 今年度も、タイトルを見るだけでどれを聴こうか迷ってしまうような、個性的で興味深い講座が揃いました。
 そのタイトルは、以下です。●知って役立つ日常マナーの常識〜社会に出て恥をかかないために〜●接客&おもてなし●今の自分を知ろう!〜動物エゴグラム〜●『コトバ』について話をしよう●人間観察のススメ〜人間は空想の生き物だ!〜●セルフ・プロデュース〜なりたい自分になるために〜●コミュニケーション能力について●海外旅行の薦め●オリンピックへの道●スペインを知り、スペインを感じる 〜Sorry,I speak only English.〜● “My American Life”●家族の大切さ〜9人兄弟の6番目の立場から〜●音楽教育におけるピアノ演奏法入門
 教頭先生はじめ各教科の先生方が、様々な手法を用いたお話を展開され、どの講座も興味深くためになるものでした。生徒たちも真剣に、あるいは楽しんで話に聴き入っていました。
     


★1年生修学旅行(4)(2014.1.27)
 1月24日(金)に修学旅行団が無事高知龍馬空港に戻ってきてから
 週が明けました。月曜日、1年生は皆元気に登校しています。
 大きな怪我や病気、トラブルもなく、大きな学校行事をひとつ
 終えることができました。

 修学旅行団からの報告によりますと、最終日はディズニーリゾート
 を満喫し、ですが集合時間には全員がきちんと揃うことができ、
 羽田空港でも買い物をして、両手にお土産をかかえての帰高と
 なったそうです。修学旅行「解散式」は羽田空港で行われ、高知
 龍馬空港では着いた生徒から帰宅したということです。


今回の研修では、1年団としていくつかのことを目標に掲げていましたが、
その中でも「挨拶」「時間厳守」「人の話を聴く」ということに関しては、
かなり成長できたということでした。確かに、久しぶりに登校してきた1年生
たちの顔つきが、どことなくたくましく、頼もしく感じられます。
それぞれに、一生の思い出に残る修学旅行となったことと思います。


  

★1年生修学旅行(3)(2014.1.24)
  
 修学旅行3日目、4日目の写真です。
 3日目(スキー2日目)は、「まがる」「とまる」がコントロールできるようになってきて、スキーがどんどん楽しくなってきていたようです。
インストラクターの方のご指導が丁寧で、上達が早かったのも、楽しめた理由と考えられます。
体調不良などでスキーを棄権した生徒は、引率の先生・ホテルの方と近隣の観光をゆっくり行ったそうです。
ホテルの食事は豪華で量も多く、食べ過ぎが心配される程だとか・・・
そして迎えた4日目、午前中のスキー教室と閉校式を終え、関東方面へ向け、バス移動となりました。東京の夕食会場のホテルへは順調に着き、バイキング料理を堪能して、千葉の宿泊ホテルに無事到着したということで、すべて予定通り日程を終えています。  インストラクター・ホテルの方々・バス会社や添乗員等、関わってくださっている方々に恵まれ、天候も概ねよく、幸運続きでスキー研修を終えられて本当によかったと思います。
 最終日の24日は生徒たちが楽しみにしている
ディズニーリゾートです。修学旅行「研修」だということを常に頭に置いて、気を抜かず、でも思いっ切り満喫してきてほしいと思います。

★1年生修学旅行(2)(2014.1.22)
 
 現地から届いた、2日目の写真です。
 見たこともないような雪景色を前にして、解放感でいっぱいの生徒たち
一人一人の顔が浮かんでくるような気がします。
 
 生徒たちの感想はさまざまだそうで、疲れた、寒い、暑い、めちゃくちゃ楽しい、など・・・ただし前日の移動の疲れが全体的に残っている様子
だそうで、夜しっかりと休養が取れていることを願います。
 
 スキー教室のインストラクターの方からいただいたお褒めの言葉があり
ます。「みんなやさしくて、遅れている子をちゃんと待ってあげたり、こけたら遠くまで助けに行ってあげたりしている」とのことです。そんな情景を思い浮かべて、心に灯が点りました。1年生のみんなが、そのやさしい気持ちをずっと持ち続けてくれるといいですね。

★1年生修学旅行(1)(2014.1.21)
 1月20日(月)〜24日(金)、山高1年生は修学旅行へ行って
います。初日の様子について、写真とメッセージとが現地から早速届きました。
 メッセージによると、1日目の旅程はとても順調だったようです。朝、高知龍馬空港から羽田へ、(機内から富士山が見えたとのこと)羽田に到着してバスでスカイツリーへ、そしてまたバスに乗って長野県の菅平へ。

 現地は風もなく、穏やかな天候だそうです。長時間の移動が続いて疲れもあった
かと思われますが、無事1日目を終えたとの報告に、教職員一同ほっとしています。
また現地からメッセージ等が届き次第、順次更新していきたいと考えています。



★英語ディベート大会優勝報告(2014.1.16)
 ご報告が遅くなりましたが、昨年12月15日に高知西高校で行われた
 「第3回よさこいカップ」 ” The 3rd Yosakoi Cup Debate   Tournament for Young Learners of English.”に、本校2年
 生の秋山くん明石くん井手くん伊藤くんが出場し、優勝することがで
 きました。
 本大会は公立高校(英語科を除く)の1、2年生が出場することのでき
 る、英語のディベート大会です。今年度は県内11校(安芸、高知南、高
 知追手前、高知丸の内、高知小津、高知西、四万十、中村、宿毛、追
 手前吾北、山田)から15チームが参加しました。山田高校は初出場でし
 たが、4名が協力し合い、見事優勝トロフィーを手にすることができました。
  優勝された生徒のみなさん、生徒たちとともに闘われた担当の先生、準備やご
指導おつかれさまでした。本当におめでとうございます。



★芸術三科合同発表会の様子(2014.1.14)
 おかげさまで、今年度も山田高校芸術三科合同発表会が、盛況のうちに幕を閉じました。
三連休中にもたくさんの方に足をお運びいただき、期間中延べ550人もの来場者がありました。
1/11(土)の音楽発表、1/8(水)〜13(月)の書道・美術作品展示会で、それぞれ生徒たちは日頃の芸術の授業への取り組みや成果を発揮することができました。「疾走」の字を表現した書道作品に対する、「本当に疾走しているみたい」という声、「高校生の作品展として、上等ではないですか」というお言葉。そういったお言葉のひとつひとつが、生徒たちの励みになります。
 ご来場くださった方々、ご協力いただいた方々へこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
  
 


★芸術三科合同発表会のお知らせ(2013.12.25) 
 「第23回山田高校芸術三科合同発表会」が、来年1月に行われ
 ます。芸術三科目(音楽・美術・書道)それぞれの選択生徒たち
 が、日頃の授業の成果を発表します。
 
 ●平成26年1月8日(水)〜13日(月)、香美市立美術館にて
  書道・美術作品の展示会
 ●平成26年1月11日(土)香美市中央公民館ホールにて
  音楽発表会(13:00開演)
 
 という日程です。入場は無料です。
 お時間のある方はぜひ足をお運びください。
 【※以下の写真は、昨年の発表会の様子です。】



★2学期授業最終日(2013.12.20)
 2学期の授業が、今日ですべて終了しました。2学期にはさまざまな行事がありました。また、落ち着いて学業や部活動に取り組むことのできる、良い時季でもありました。山高生の皆さんにとっては、どんな2学期だったでしょうか。本当の意味で2学期が終了するのは、24日(大掃除・終業式)ですが、それぞれの2学期、あるいは今年を振り返り、充実した気持ちで新しい年を迎えられると良いですね。
 さて、図書室はただ今「冬休み特別貸し出し期間」で、冬休み明けまで、一人何冊でも本を借りられる期間としています。クリスマスバージョンになっていますので、生徒の皆さんにはぜひ、「クリスマスをさがしに」足を運んでもらいたいと思います。
  


★ホームマッチ冬の陣(2013.12.13)
     12月13(金)「ホームマッチ冬の陣」が行われました。
  3年生にとっては最後のホームマッチ。どのホームも、
  プレー、応援に力がこもっていました。
  競技は男女バレーボール、ソフトボール、ジェンガの3種
  目です。
  総合優勝がまさかの1年生ホーム…!!という番狂わせも
 ありながら、完全燃焼の1日でした。
  どのホームも団結を強めることができたことと思います。

  ホームマッチ閉会式後、女子陸上部全国大会壮行式が執り 行われました。第1回大会から25回連続出場校というのは、 全国でも山田高校のほかにもう一校しかないそうです。
どの学校も、毎年毎年、必ずしも優秀な選手を育成できるわけではない、その中で、そのときそのときの選手たちが懸命に頑張り、先輩たちの思いを支えに、まさに「たすきをつないで」成し遂げたことだ、と校長先生のお言葉にありました。そして、代表生徒の、「ここにいる生徒の皆さんや先生方、控えの選手、応援してくださっているすべての方々の応援を力に、ともに闘ってきます」という力強い挨拶がありました。
 女子陸上部の皆さん、日頃の鍛錬の成果を存分に発揮できるよう、山田高校生徒・教職員一同祈っています。



★動物解剖体験(2013.12.8)
 12月8日(日)9:00〜科学実験室において、「動物解剖体験事業」が行われました。NPО四国自然史科学研究センターのご協力のもと、希望生徒39名皆、16:50の終了時間まで、1日真剣に取り組みました。動物はタヌキ3体、アナグマ2体、チョウセンイタチ1体(いずれも事故死した野生動物)で、午前は身体測定と記録、お昼をはさんで開腹作業が行われました。体格測定、内臓の観察、筋肉・内臓からの組織標本の採取、骨格標本の作製を通して、個体の死因やその生息環境の推定方法を学びました。解剖からそれほどさまざまな情報が得られるとは…と、生徒にとっては驚きの連続だったようです。生物の授業で学習した知識を体験的に裏付ける、滅多とない貴重な体験となりました。参加生徒は主に医療・看護系希望でしたが、実習後のアンケートや感想を見ると、それぞれが意欲的に取り組むことができ、たいへん充実した実習にできたことが伺えます。
  
☆以下生徒の感想より☆
●私は看護師になるにあたって、内臓などをリアルに見、内臓の位置などを把握できるかを確かめたいと思って参加しました。解剖することにあまり抵抗がなく、自分でびっくりしたとともに、内臓を見た瞬間すごい神秘的なものを見たという気持ちが強かったです。本当に貴重な体験ができました。骨が折れているところから、事故の様子が頭に浮かんできて、なんだかかわいそうになりました。全体的に楽しかった!!(3年女子) ●最初は臭くて臭くて、吐きそうでもう無理かと思っていたけれど、肉をそぐのが楽しかったです。でも集中しすぎて疲れました。(2年女子) ●今まで教科書などでしか解剖されているところを見たことがなくて、最初はかなり衝撃を受けました。しかし、実際に自分の手で解剖を行い、そして自分の目で見ることで、本じゃわからないことがたくさんわかり、またこれから先も専門学校で解剖の授業があるのでとても参考になりました。この体験は一生役に立つものだと思います。ありがとうございました。(3年男子) ●頭の中でイメージしていたのとはほとんど違っていて、参加して本当に良かったです。新しい発見がたくさんできたので自分のためになりました。次また機会があれば絶対参加したいと思います。(1年女子)


★防災避難訓練を行いました。(2013.12.5)
 今年度2度目の防災避難訓練が、期末試験最終日の試験後に行われました。地震と地震による火災発生を想定して、グラウンドへの避難行動・消火訓練・シューター訓練の3本立てでした。
 グラウンドへの避難行動では、生徒・教職員とも迅速な行動をとることができ、第1回目を大幅に上回るタイムで集合することができました。消防署の方から注意点などがあり、続いて消火器(訓練用は中身が水ですが)を用いての消火訓練に移りました。その後はシューター訓練です。各ホームの代表者が、3階の高さからシューターで滑り降りてきます。上から見るとかなりの高さで、代表者以外は皆、息をのんで見ていました。
 今回の訓練を基礎とし、実際の災害時に応用できるよう、各人しっかりと意識を持ちたいと思います。
  
 


★職業別講話(2013.11.27)
 11月27日(水)1年生の総合的な学習の時間で、「職業別講話」を行いました。4人の講師の方をお招きし、職業意識を高めたり、将来の進路選択に役立てようとしたりすることを目的に、「社会で働くとは」「仕事の楽しさ、難しさ」など職業に関する様々なお話をしていただきました。
    
 
以下は、講話を聴いた生徒の感想です。
★医者の人が普段どんなことをしているかとかが分かってよかった。在宅診療は大変なこともあるし、医療の仕事に就くまでも大変だろうけどやりがいのある仕事だと改めて思った。私は作業療法士とか言語聴覚士とかを考えているけど、今回の話もとてもためになった。(3
H・野市町 鈴木内科医師・中山先生のお話を聴いて★私は話を聞く前から日本航空にすごく興味があって、ずっとわくわくしていました。話を聞いて知らないこともたくさん分かったし、自分の将来の参考になることも聞けたと思います。今回の話を聞いて、これからもっと日本航空のことについてくわしく知りたいと思ったし、将来の職業もまだ、悩んでいるけど航空関係の仕事をしたいな…という気持ちがまた大きくなってきました。これからも、自分の将来に向けて努力していこうと思いました。今日は本当にいいお話が聞けてとってもよかったです。(2H・日本航空轄rm支店 支店長・五十嵐さんのお話を聴いて★「知る、気づく、理解する」藤田さんが最初にいった一言です。どっかで聞いたことがあるような、ないような、どこかなつかしい気もするフレーズです。自分の状態を知り、どうすればいいか気づき、目標みたいなのを立てて理解する?という意味だった気がします。僕は今、音楽関係の仕事に就きたいので、そのために音楽関係の専門学校に入らなければなりません。その学校に入るためにはピアノが弾けないとダメと聞いたので、ピアノをします。藤田さんの講話を聞いてここまで考えられました。これからも将来のため頑張ります。(1H・滑y器堂 取締役営業部長・藤田さんのお話を聴いて)★講話を聞いて、やっぱり今から進路のことを考えていった方が良いのが分かりました。人間関係なども大変だけど、人を大切にすることを今から心がけていきたいです。そして、自分の就きたい仕事ができるように勉強をしっかりしたいです。就職しても安心はできないと言っていて、再就職は難しいと言っていたので、選ぶときはじっくり考えて選びたいと思いました。(1H・サニーマート六泉寺店 接客サービス・小松さんのお話を聴いて)


★マラソン大会
(2013.11.19)
 11月19日(火)、校内マラソン大会が行われました。男子は約9キロメートル、女子は約8キロメートルのコースです。学年ごとにスタートをずらして出発し、折り返し地点で「確認印」を手の甲に書いてもらいます。そして来たコースをまた学校まで戻ります。大会後の閉会式では各学年男女別に、8位入賞者までの表彰が行われました。
最後に、「学校行事の中には苦しいものと容易いものとがありますが、苦しいことは自分を成長させるのに必要なんだという気持ちで取り組んでもらいたいと思います」という校長先生のお言葉がありました。
 今日のマラソン大会が、生徒の皆さんの成長の糧になっただろうことは、完走後の皆さんの清々しい表情と達成感にあふれた姿とに、十分に感じ取ることができました。
     


★自転車交通安全教室(2013.11.15)
 11月15日(金)6・7限の時間、JA共済連、高知県警察本部、香美警察署、高知県教育委員会の協力のもと「スケアード・ストレイト方式による自転車安全教室」が実施されました。これは、再現スタントによって交通事故の危険性を疑似体験させ、交通安全への意識を高めるというものです。
 すぐ目の前で繰り広げられる、車ー人形、車ー自転車、自転車同士、自転車ー歩行者、トラックー自転車とさまざまなパターンの事故のスタント。そのあまりの迫力、衝撃的な光景に、悲鳴が上がるほどでした。 
 事故は他人事だという気持ちがだれの心にもあると思います。ルール違反をしても、これぐらいは大丈夫という軽い気持ちもあるはずです。自転車は被害者にも加害者にもなる、危険性を秘めた軽車両なんだという言葉が、何度もありました。大事な人を失わないために、また大事な人に悲しい思いをさせないために、自らの行動を常に振り返りたいものです。
  
 
 また去る11月13日(水)、2年生が人権LHとして、「車いすバスケットボールの観戦、および車いす体験」を行いました。迫力のあるプレー、次々と決まるシュートに、生徒の応援もだんだん熱気を帯びていきました。
その後、全員が車いすに乗り、走行する体験をしました。
  


★1年生総合学習・生徒会立会演説会(2013.11.6)
 本年度9月17日、1年生は高知工科大学との連携授業で、「キャリア教育講話」を受講しました。各ホームに分かれ、それぞれ工科大学の先生方から「社会人・職業人として自立するための意欲・態度や能力を育成する」ことを目的とした講話を聴講するというものでした。
 11月6日6限目の総合学習では、各ホームの代表生徒2名が、各々の受講した講話の内容について、パワーポイントを使用した発表を行いました。発表が終わった後には、工科大学からお越しくださった佐藤先生・小林先生がご講評くださり、「制限時間内で要点をまとめて伝えるという、プレゼンテーションの要件を満たした、すばらしい発表ばかりでした」とのお言葉をいただきました。
 他のホームが聴講した内容を共有することもでき、有意義なまとめとなりました。
 
  


   同日7限目は、後期生徒会立候補者立会演説会が行われ
 ました。山田高校を安全で過ごしやすい学校にするために、
 少しでも貢献したいという思いで集まった有志たちの、頼
 もしい演説が繰り広げられました。
  






★ホームデー
(2013.11.1)
 10月31日(木)、生徒たちの待ちに待ったホームデーがありました。
1年生は、全ホーム一斉で物部川の河原に集合し、レクリエーションとバーベキューとを行いました。
2、3年生は各ホーム、県内外のさまざまな場所へ…(例、香川県金毘羅参りと中野うどん学校、愛媛県別子銅山、岡山県鷲羽山ハイランド、香川県レオマワールド、高知県内ではボーリングと坂本竜馬記念館など)
 どのホームも楽しんだようでしたが、これも好天に恵まれたおかげです。最高のホームデー日和になり、良かったと思います。
   
  


★読書週間(2013.10.28)
 今週から読書週間です。
 山田高校の図書室では、以前から図書委員お薦めの本を紹介したり、本屋大賞受賞作を陳列したり、富士山の世界遺産登録を記念して富士山関係の本を特集したりなどしています。読書の秋、生徒の皆さんがますます図書に足を運んでくれるよう願っています。
  


★LH(2)(2013.10.23)
 10月23日(水)、1年生と2年生とは、総合とLHの2時間を使って、それぞれ【職業人講話】(高知県大阪事務所・就職アドバイザー 前坂さん)、【大学等出張授業】(徳島文理大学・龍馬学園より7名の講師の先生方)を聴きました。お話を聴くまで、1年生にとって「就職」という言葉は遠いことのように思えてピンとこないものだったでしょうが、具体的な「就職までの道のり」や「大阪の企業に就職された先輩方の声」などが紹介され、聴き終える頃には「就職」がぐっと身近に感じられたに違いありません。2年生が受けた「大学の講義」は、内容によってはたいへんハイレベルのものもありましたが、それぞれ興味のある分野に分かれ、真剣に聴き入る生徒たちの姿が見られました。講師の先生方が、高校生に合わせてレベルを下げるのでなく、格調高さを保った講義をしてくださったおかげで、「大学」の雰囲気を十分に味わうことができたと思います。
 一方、社会に出る日を目前に控えた3年生は、LHの時間に【高校生のための消費者研修講座】(四国労働金庫南国支店 大石さん)を聴きました。社会に出てから思わぬトラブルに巻き込まれないよう、主体的な消費者としてどう行動すべきなのか、何を知っておかなければならないのか、といったことを、分かりやすく噛み砕いた表現でお話しくださいました。
 学年それぞれで内容は違いましたが、有意義な時間を過ごせたと思います。
  


★中間試験初日(2013.10.15)            
 今日から、4日間の中間試験が始まりました。放課後、普段の試験期間中ならば
勉強する生徒の姿が学習室、図書室、 教室などで見られるのですが、今日は台風26号が接近中ということで、生徒たちは早めに帰っていました。残り3日の試験も、悔いの残らないよう全力で取り組んでもらいたいものです。        

                 (普段は生徒の姿が見られる図書室ですが…)



★LH(ロングホームルーム)(2013.10.9)
 毎週水曜日の7限目が、山田高校の「ロングホームルーム」の時間です。学級活動が主ですが、10月9日は、各学年に分かれて集会を行いました。1年生は、来年度のコース選択のための説明会、2年生は「人権講演」、3年生は学年集会。
 普通科では、2年時に「国公立大学進学を目指すコース」と「その他の大学・各種専門学校・就職を目指すコース」とに分かれるため、1年生のうちに、どちらのコースに進むのかを決め、それぞれのコースに沿った科目を選択しなければなりません。コースや科目を選択する際のポイントについて教務部の先生から説明があり、生徒たちは真剣な面持ちでそれを聞いていました。
 「人権講演」では【高知県教育センター教職研修部】三木さんが、ご自身の経験を交えた講演をしてくださいました。中学校で担任をされていたときにクラスで起きたいじめ、そのときの周囲の生徒たちの気づきや発した言葉などを具に、ありのままに語ってくださいました。そして「命」というものに抱くイメージや、そのイメージを抱くに至った経緯などが語られると、涙ぐむ生徒の姿も見られました。深くて胸を打たれるお話で、何度も心の中で反芻したいと個人的に思いました。生徒たちにも、講演の中のひとつの言葉でいいので、忘れないよう、心に刻んでおいてほしいと思います。
 【1年生 科目選択説明】        【2年生 人権講演】
  


★清笑祭2013 2日目(2013.10.5)
 台風23号の影響で、2日目は朝からあいにくの雨でした。にも関わらず、たくさんの一般の方においでていただき、清笑祭はたいへんな盛り上がりを見せていました。
 
 飲食を扱う店は長蛇の列ができ、ほとんどのホームで完売。PTAのバザーや喫茶コーナーも好評でした。縁日コーナーでは、遊びに来てくれた“ちびっこ”たちが大いに喜んでくれ、対応する生徒も思わず笑顔に。
 無事に2日間を終えることができ、教職員・生徒一同、胸をなでおろしています。足元の悪い中をお越しくださった皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
  


★清笑祭2013 初日(2013.10.4)
 10月4日(金)、山田高校では清笑祭の初日(校内発表のみ)が行われました。
 開会式・合唱フェスティバル・CМコンテスト、そして各ホームの発表。中庭の飲食店では、唐揚げ・フランクフルトを始めとするボリューム系や、焼きそば・焼き鳥・たこ焼きなどの食事系、ふわふわかき氷やわたあめ・ゑびす焼きといった甘いもの系まで様々ありました。校舎内での催し物も、各ホーム工夫を凝らしています。迷路&お化け屋敷では行列ができ、「怖すぎて、入口から1メートルの所で戻ってきた」と体験を話す生徒も。そのほか縁日でゲームに興じたり、宣伝のために校内を巡回したり。普段とはひと味もふた味もちがう、皆の伸び伸びとした表情が印象的でした。
 もちろん文化部の発表も見応えがあります。書道展・美術展・華道展・写真展・漫画制作などを鑑賞すると、製作者の“新たな一面”を垣間見ることができます。喧騒に少し疲れたら、文芸部や茶道部の静かなスペースで、ほっとひと息つくこともできます。またお奨めなのが、『2013清笑祭』のパネルの前で撮影してくれる、写真部の「記念撮影」コーナーです。友人同士やグループ等で撮影すると、記念になること間違いなしです。
 心配された天候も、もってくれて何よりでした。いよいよ一般公開となる5日(土)、PTAバザーやバンド演奏なども加わり、ますます盛り上がりを見せてくれることと期待しています。
  


★「卒業生講話」を行いました
(2013.9.25)
 本日の「総合的な学習の時間」では、4人の卒業生をお招きし、1・2年生約220名にお話をして頂きました。4人の卒業生は、数年前に卒業したばかりなので、生徒たちにとってはちょっと上の先輩という感じです。就職先や大学でのこと、高校時代のことなど身近な先輩からのアドバイスに、生徒たちは真剣に聴き入っていました。きっと得るものがあったと思います。卒業生の、植田さん、松下さん、田島さん、上総さん、ありがとうございました。
  


★「ゑびす昭和横丁」に参加しました(2013.9.21〜9.22)
 土佐山田町商店街の空き店舗を利用して、昔懐かしいお店を再現した「ゑびす昭和横丁」。今年も山田高校は参加させて頂きました。商業科と生徒会が「清笑屋」という、射的や輪投げで遊んでもらうお店を、吹奏楽部が街角音楽隊として演奏を行いました。みなさま、楽しんでいただけましたか?
  


★タイムカプセル,発見!(2013.9.20)
 山田高校の敷地内に、タイムカプセルが埋められているのをご存知ですか?
 正門を入って左手の庭園内に(弓道場の近く)、斬新な形の記念碑があります。その上部のプレートには、「タイムカプセル 創立60周年記念学園祭 清笑祭イベント 2000年11月埋蔵 2020年発掘予定」と書かれています。埋められてから、もう13年がたっています。
 発掘は7年後の2020年、そう東京オリンピックの年です。東京五輪の年には、タイムカプセルも発掘すること、と覚えておいてください。でも、一体に何が入っているのでしょうね?
  


★オープン・キャンパス報告会を開催しました(2013.9.18)
 山田高校では、普通科の1・2年生全員が、夏休み中オープン・キャンパスに参加することになっています。今年も約220名が、県内外の大学・短大・専門学校18校のオープン・キャンパスに参加しました。今日の「総合的な学習の時間」では、各ホームで、自分の参加した上級学校について他のクラスメートに紹介し、情報を共有しあう「オープンキャンパス報告会」が行われました。各ホームでは、質問等も多く出され、活発な意見交換がなされていました。
  


★1年生が高知工科大学で、キャリア教育講話を受講(2013.9.17)
 今日は、2時間目終了後1年生全員がバスで高知工科大学へ行き、キャリア教育講話を受講しました。キャリア教育講話は、高知工科大・山田高校の連携授業として昨年度から行っているもので、本年度は、高知工科大の冨澤治先生、高木方隆先生、佐藤健夫先生、小林泰則先生に、生徒が今後よりよく生きていくための講話をして頂きました。
 2名だけですが、感想を掲載します。「最近、自分の夢が分からなくなっていたので、考え直すいい機会になった。将来の人生がうまくいくか分からないけれど、それでも夢を見失わないように頑張っていきたいと思った」「私は、これからの事がまだ全然決まっていないので、今日の話を参考に、自分に合った場所で、自分にできることを探していきたいと思いました。また、人の話の聴き方など、自分の改善すべき点を直していこうと思いました」


★清笑祭(文化祭)のポスターができました(2013.9.10)
山田高校では、文化祭と体育祭を1年おきに開催しています。
今年は、清笑祭(文化祭)の年で、10月4日(金)と5日(土)に開催します。是非おいでください。
なお、一般公開は、5日の午前9時〜午後2時となっております。
詳しい情報は、順次UPしていきますので、ご期待ください。

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 山高 NEWS

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