山奈小学校の校内研究                                           

                                                            「QUを用いた学級事例研究」                                               

 8月21日は午後1時30分より、山奈小図書室で、夏休みの校内研修会をしました。今回で今年3回目になりますが、高知県心の教育センターの指導主事・今西先生をお招きして、「QUを用いた学級事例研究」と題して、山奈小学校が実施した(3年より6年まで実施、2年は予算外で実施)QUの結果を基にして、@学級経営のポイントAQUと学習・進路との関係BQU実施の目的(・学級集団の状態と、学級集団の中の個人の状態の理解と学級経営・個別支援方法の検討・(いじめや不登校などの問題の)早期発見・早期予防・教職員のチーム支援の促進)等「やる気のあるクラスをつくる」「いごこちのよいクラスをつくる」「集団内の個人の状態理解」をするため、事例分析をしていきました。本当に、クラスの児童一人一人の状態が分析され学級経営に生かされていけると実感しました。 




QUでは学級集団の状態、個人の状態、集団との関係がわかり@ルールとAリレ−ションの状態によって5つのタイプに分類され、学級の状態の指導と支援のバランスが分析されます。子どもたちの意欲、満足度など、いじめを受けている可能性までわかり、これからの教育に科学的実証性が必要なことがわかります。




 
                                       「不登校をめぐる児童生徒支援を考える」                  
1月7日(水)、3学期の始業式の前日に「高知県心の教育センター」の今西一仁指導主事をお迎えして「不登校をめぐる児童生徒支援を考える」をテーマにして講話を聞き、実態に即した学習を深めていきました。山奈小の教職員と児童館の山戸さん、池上さんも参加してくれて学校と地域とが連携した校内研修会になりました。         

「道徳教育の公開授業に向けての研究」
11月20日には宿毛市道徳教育研究会で山奈小学校が授業を公開することになっています。今それに向けて学年部会で西部教育事務所の徳弘指導主事をむかえて、教材分析の仕方を研修しています。8月11日は高学年部会が取り組み,8月20日は低学年、中学年、高学年が教材分析をしました。
 6月25日(水)2校時に1年の担任の松本教諭が道徳の公開授業をしました。道徳の公開授業は今年度5年・3年に続いて3人目(3回目)で山奈小学校の先生たちは道徳の授業研究に熱心に取り組んでいます.

「資料名」は「かめさんありがとう」で、ねらいは「気持ちのよいあいさつや言葉遣いに心がけようとする気持ちをそだてる。」です。1年生が明るく元気に発表しました。
先生自身による手書きの挿絵が場面場面で効果的に子どもたちの心に迫ります。 子どもたちに役割演技(動作化)をさせることでより深く子どもたちの心情に訴えかけていきます。

7月2日(水)の校内研の中で、市教委の予算の中で実施した「QU」の分析をしました。QUでは学級集団の状態、個人の状態、集団との関係がわかり@ルールとAリレ−ションの状態によって5つのタイプに分類され、学級の状態の指導と支援のバランスが分析されます。子どもたちの意欲、満足度など、いじめを受けている可能性までわかり、これからの教育に科学的実証性が必要なことがわかります。

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