学校紹介         
    
 本校は、全国的に知られる四万十川の一番河口に位置する学校である。窓からは、雄大な四万十の流れと共に
屋形船がゆったりと往来している。また、学校から5分の所には、河川敷ゴルフ場・18ホールの本格的なコースが二つもあり、お遍路さん等、含め多くの人が往来している。
 校庭から、10メートルも行けば川面である。四季折々の季節を感じながら、児童たちは、元気に生活を共にしている。
 校区は南北に長く、一部の児童はスクールバスを利用しての登校となる。          



学校の沿革     

 明治  5年  実崎地区に実崎・深木・下木戸を編入して子弟の教育を始める。
 明治  7年  山路地区に坂本・本村・奧山路・上木戸を編入して子弟の教育を始める。
 明治 10年  間崎地区に間崎・津蔵渕・初崎・名鹿を編入して子弟の教育を始める。
 明治 25年  実崎・山路・間崎簡易小学校とそれぞれ呼称
 明治 45年  実崎尋常小学校に高等課を併設し、八束尋常高等小学校と呼称
 昭和 11年  三校統合の議まとまり、新校舎建設に着手
 昭和 12年  三校統合 八束尋常小学校となる(校舎落成・木造二階建)
 昭和 16年  八束村立八束国民学校と呼称
 昭和 22年  学制改革により高等科を分離し、八束村立八束小学校となる
 昭和 24年  名鹿分校設置(4年生まで)
 昭和 47年  プール竣工
 昭和 50年  校舎改築起工(11月) 仮校舎で授業
 昭和 51年  校舎竣工 落成式
 昭和 61年  体育館竣工
 平成 14年  給食に備え、湯沸室一部改装
 平成 15年  給食開始 障害児学級増設