『 認め合い 高め合う 』

 

本校は、高知県西南部「日本最後の清流」として知られる”四万十川”の河口に位置し、冬には川面に浮かぶシラス(うなぎの稚魚)漁の漁り火、そして冬から春にかけては青海苔漁に勤しむ人々,干された青海苔が川岸で風に揺れる光景が風物詩となっています。また、校区の間崎地区で毎年旧盆に行われる「大文字」の送り火は多くの人々を集め、盛大に行われます。
 1947年(昭和22年)に設立された本校は、1954年(昭和29年)の町村合併により中村市立八束中学校と改称しました。そして平成の町村合併により、四万十市立八束中学校として新たなスタートを切りました。過疎化・少子化のなかで生徒数は減少し、2016年度の生徒数は1年生7名,2年生6名,3年生12名(全校生徒25名)という状況です。
 小規模校の特色を生かし、地域とのつながりや、体験学習の中で仲間意識や人権感覚を身につけていくことに重点を置いた取り組みを進めています。

新着情報

2016年08月22日
サイトをリニューアルしました。
2016年08月22日
愛校作業、ありがとうございました。
2016年09月02日
大雨・震災時の対応をアップしました。
2016年10月05日
10月行事、学校だよりをアップしました。
2016年11月17日
学校沿革の写真をアップしました