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令和8年 創立153周年を迎えます。文武両道の質の高い教育を目指しています。

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令和8年6月16日(火) 理数科2年生課題研究テーマ発表会
 6月16日(火)、理数科2年生が、これから始まる課題研究についてのテーマ発表を行いました。1年生の3学期から、それぞれの興味・関心に基づいてテーマ設定に取り組んできました。2年生では、研究グループに分かれて、研究の背景や先行研究、先行事例の調査を進め、リサーチクエスチョンの決定に取り組みました。 本日の発表会は、一般社団法人Glocal Academy代表理事の岡本尚也氏を講師にお招きし、9グループが「研究テーマ」「研究の背景」「先行研究」「リサーチクエスチョン」「仮説」「研究手法」などを発表しました。講師の岡本先生からは、これから課題研究を行ううえでの様々な指導・助言をしていただきました。特に、「自分の好きなこと(興味のあること)に取り組める貴重な時間なので、真剣に取り組んでほしい」「自分の言葉で説明できるようになるまで徹底的に原理の理解をすることが重要だ。」という言葉が印象的でした。
 本日のテーマ発表会をきっかけに、これから始まる課題研究が生徒にとって有意義なものになることを期待しています。
令和8年5月8日(金) 理数科1年生 ミニ課題研究T
  58日(金)、理数科1年生は「理数探究基礎」の授業において、ミニ課題研究T「酸・アルカリに関する研究」に取り組みました。今年度は「植物から抽出した色素は、酸・アルカリの影響を受けて色調の変化を起こすのか?」のプログラムを通して探究プロセスを疑似体験します。4月中に「色とは?」「なぜ色が見えるの?」といった光の原理について事前学習を行いました。5月からは自分たちで実験計画を立てて調査を行っていきます。6月に実験結果をまとめてポスター発表することで情報の共有を図り、新たな気づき(課題発見)につなげていく予定です。そのためにも、思い通りの結果が得られなかったときの「なぜ」という疑問をしっかりと掘り下げてもらいたいと思います。
令和8年4月21日(火) 理数科2年生 課題研究テーマ設定
 421日(火)、理数科2年生がこれから始まる課題研究のテーマ設定に向けて取り組みを始めました。1年生の3学期には、一人ひとりの興味関心に基づいて研究分野やテーマについて検討してきましたが、2年生では同じ研究分野や近い内容のテーマごとにグループを作り、お互いに「研究動機」や「先行研究の内容」について話し合いました。今後は、6月の課題研究テーマ発表会に向けて話し合いを続け、「研究テーマ」「研究の背景(先行研究)」「リサーチクエスチョン」「仮説」「研究手法」などをまとめていきます。
     
令和8年4月16日(木) 理数科合同オリエンテーション
 4月16日(木)に、理数科合同のオリエンテーションを行いました。今年度は「パラシュート・チャレンジ」を実施しました。内容は本校5階の廊下から3階の広場に設置した的に向けて、チョークを重りにしたパラシュートを落下させ正確さと落下時間で得点を競うというものです。的に正確に落下させるためには落下速度は速い方が有利ですが、チョークが折れると減点となります。また、落下時間が長いとボーナス点が入ります。正確さと落下速度という要因(変数)をどのようにクリアしていくか、各チーム内で意見を出し合いながら限られた材料と時間の中で答えを導き出していきます。正しい答えが無い中で、落下テストから課題を発見し改善策を考えるといったPDCAサイクルを繰り返し、時間ギリギリまで調整する姿が見られました。この経験をこれからの理数科での取り組みに生かしてほしいと思います。
令和8年4月4日(土) 第14回四国地区SSH生徒研究発表会
 4月4日(土)に、四国地区のSSH指定校11校が集まり、第14回四国地区SSH生徒研究発表会が行われました。今年度は、徳島県の四国大学交流プラザで開催され、本校からは理数科3年生の課題研究11チーム25名が参加しました。発表を通して他校の生徒や先生方と議論することで、自分たちの課題研究の「面白さ」や「未熟さ」などに気づくことができたのではないでしょうか。また、今後の研究の方向性なども明らかにすることができたと思います。これからは、6月に行われる校内発表に向け、さらなる研究のブラッシュアップに取り組んでいく予定です。

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