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平成30年度 生活情報型

 

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『赤ちゃん訪問』(平成30年11月29日木曜日)


 吉井正美さん(マミー・シエスタ研究所)を講師に迎え、23組の親子が参加してくれました。3年生17名の生徒たちは、お母さんの話を聞かせてもらい、赤ちゃんを抱っこするだけでなく、おむつ替えもしました。ずっと泣いている子や笑っている子、抱っこで寝てしまう子、おもちゃの取り合い等々、月齢が違うと成長や発達が違うことを実感しました。3年生は昨年に引き続き2回目ですが、「お母さんって強いな~」「すごいなぁと改めて感じた」という感想を記していました。お母さんの穏やかな笑顔と元気いっぱいの赤ちゃんに、心癒された2時間でした。


     

    


『製パン』(平成30年11月21日水曜日、28日水曜日)


 茂野光正さん(南国市『PEROPI』)を講師に迎え、1日目は塩パン・バターロール・フレンチトースト、2日目は菓子パンを作りました。茂野さんに教えていただくのは、3年生19名にとって3年連続。成型の仕方もすぐに思い出し、キャラクターパンだけでなく、花や魚などアレンジを加えて成型しました。パンの焼ける香ばしい香りに包まれた時間でした


     

    


『赤中地区保高連携事業 芋ほり』(平成30年10月30日火曜日)


 あかしろ農園にさつま芋が実りましたので、赤岡保育所の年長組さんと年中組さんに来てもらい、一緒に芋ほりをしました。前回の保育実習から約ひと月ぶりでしたが、すぐに打ち解けて芋ほり開始。「うんとこしょ、どっこいしょ」という掛け声をかけながらツルを引っ張ったり、スコップで土を掘ったり、「芋が見えた」「ここにある」などと賑やかな歓声が上がっていました。収穫量は少なめで残念でしたが、芋がなくなった畑で穴を掘ったり山を作ったり、鬼ごっこをしたり、たっぷり遊びました。

      

   


『みやもっち体育』(平成30年10月26日金曜日)


 毎年、講師にお招きしている宮本忠男先生から幼児期の運動と遊びについて教えていただきました。

今回は、吉川みどり保育所の年長組6人にも参加していただき、一緒に授業を受けました。

宮本先生は、子どもの様子や人数などをみて運動(遊び)のメニューを臨機応変に変更したり、「もっとやりたい!」という意欲を引き出すように運動(遊び)を組み立てたりするので、「遊び」の大切さや考えられた構成が必要なんだと改めて感じさせられました
 高校生も必死になって走ったり、逃げたり、踏ん張ったり・・・子どもから高校生(大人も)まで楽しめる内容でした。最後は講義。幼児期の運動の大切さを学べた2時間でした。


    

    


保育園実習2年(平成30年9月21日金曜日)


 2年生は初めての保育園実習なので、とてもドキドキしている様子でした。この時期は運動会前で、練習にみんな大忙しでした。年長さん対高校生で、リレーをしたり、園児と協力して、段ボール転がしをしたり、いつも以上に汗をかいていたかもしれません。


    

  


保育園実習3年(平成30年7月18日水曜日)


 3年生は保育園実習2年目なので、慣れた様子です。お天気も良く、プール遊びを羨ましそう(本当は一緒に入りたいのかも)に観察していました。
 園児は室内では、お姉ちゃんお兄ちゃんの取り合いっこをして、生徒たちは大人気でした。
 参加生徒:3年18名(男子10名、女子8名)