フェアトレードについて学習しました。


フェアトレードとは、発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支える仕組みのことです。
このフェアトレードについて、佐川町の岡﨑笑顔さんを講師に招いて学びました。岡﨑さんが、開発途上国で作られた実物(洋服・バッグ等)を、持ってきて下さり、
その価値や労働の対価に見合った適正な価格で購入することで、発展途上国の弱い立場の労働者を守ることの大切さを熱心に教えて下さりました。
子ども達も、熱心にその話を聴いており、有意義な時間となりました。