子鹿園分校の特徴

◆県立療育福祉センターに隣接し、相互に連携、協力しています。

・児童生徒は、医療や福祉のサポートを得ながら教育を受けることができます。必要に応じて、保護者の了解のもと、適切な指導、支援について情報交換を行っています。

・学校は、医師、看護師、PT・OT・STなど専門スタッフの指導、助言を得ながら、教育内容の充実・改善に取り組んでいます。また、卒業後の進路に向けて、福祉などの関係者が連携した指導、支援がしやすい条件が整っています。

・定期的に医教連絡会、ケース会、調整会議(日程調整等)、申し合わせ事項確認会を開催しています。

・通学生は授業時間内に、定期的にリハビリを受けることができます。(授業時数には含まれません))

◆学校は利便性に富んだ場所にあります。

・学校の近辺には商店や郵便局、病院、小学校など公共の場が多くあり、また、地域の肢体不自由児・者に対する理解も進んでいることから、地域における体験的な学習や交流及び共同学習などに取り組みやすい環境です。

・道路事情もよく、バス・電車・JRも近辺で利用できることから、通学や校外での学習などで活用することができます。

◆交流及び共同学習を進めています。

・学年途中での転入・転出にあたっては、地元の学校と学習の内容や進度などについての引き継ぎを密に行うとともに、行事や授業などでの交流及び共同学習を計画し、不安を取り除いたり、新しい環境にスムーズに適応できるように配慮しています。

・児童生徒が社会の一員として主体的に生活する力をつけることや、地域の人々の障害や特別支援教育に関する理解を深めることを目的に、朝倉地域の小中学校や他の特別支援学校との交流及び共同学習を実施しています。

 ◆特別支援教育(特に肢体不自由教育)のセンター的役割を担っています。

・保護者や、保育所・学校、教育委員会等の関係者からの就学に関する相談や、肢体不自由のある子どもの指導に関する相談などに対応します。体験入学や学校説明会を開催したり、学校見学や電話相談などにも随時対応しています。