経営方針(令和元年度)

【学校教育目標】

ほこれる自分 ほこれる仲間 すてきな笑顔のあふれる学校

(1)目指す教師像

  • 生徒を理解する(生徒の背景を考える)工夫をし,生徒の立場に立った実践)
  • 差別・暴力・いじめを見逃さず許さない実践
  • 教育への思いや新しい取り組みを語り合える教職員集団

(2)目指す学校像

  • 生徒同士,教職員と生徒,教職員同士が信頼で結ばれる学校
  • 生徒と教職員が信頼で結ばれた学校                 
  • 誰もが、わからないことをわからないといえる、学び合い問いかけ合いができる学校
  • すべての教員が持てる力を発揮できる学校

(3)経営の柱

  • 学力向上につながる授業改革(学習意欲の向上、思考・判断・表現力をつける) →朝倉スタイルの徹底と教科部会の活性化
  • 集団(仲間)づくり(安心安全の居場所づくりと自尊感情の育成)→朝倉スタイルの徹底と教科部会の活性化
  • 特別な支援を必要とする生徒への取り組み及びインクルーシブ教育の推進 長期欠席・不登校を含む 支援委員会等コーディネーション委員会への組織の充実・認める指導
  • 基礎学力の定着と学力の向上
    授業で子どもをつなぐ(なかま・内容)
    生徒指導の機能を生かした授業づくり
    自己決定の場を与える。自己存在感を与える。共感的人間関係を育成する。
  • キャリア教育の充実 人権・平和教育、道徳教育の推進、安全教育の推進
    基本的生活習慣の確立のため食育をはじめ睡眠等を自己管理できる取り組み
    ネット依存、食生活等
  • 授業づくり分野における小中連携深化と地域との協働分野の拡大
    防災・学習支援を中心に小中連携と地域学校協働本部事業を軸として

【研究主題】

「自己有用感を高め、意欲をもって学習に取り組む生徒を育成する
        〜集団づくり・授業改革・組織的個別支援の活性化を通じて〜
・自尊感情を高める  ・生徒の背景を考える  ・規範意識に取り組む

【いじめ防止基本方針】