Kochi Prefectural Shimanto High School

高知県立四万十高等学校

 

四万十日記 新着情報

2017年11月24日
もりだばマルシェ
2017年11月22日
幡多支部駅伝大会
2017年11月21日
冬が始まるよ
2017年11月16日
パンジー始まりました。
2017年11月15日
生徒会役員選挙

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もりだばマルシェ

いや~、寒いっすね。

11月も終わりですもんね。

そんな中、本日は第3回もりだばマルシェでありました。

今回は何といってもパンジーですね。

サツマイモとジャガイモ、ダイコンもありましたがやっぱりパンジー。

だんだんと冬本番になると周囲の彩りが褐色や暗い色が多くなりますもんね。

そこでパンジーなんですよ、お客さん!

という感じでセールストークを繰り広げた自然環境コース2年生でした。

お買い上げいただきありがとうございました。

残念ながら今日は買いにこられなかった方。

左記にある学校連絡先へ電話いただければ対応できるものもありますので、ご一考ください。

 

以上、もりだばマルシェのマルシェはフランス語で「市場」って意味だからね。

これマメな。な四万十町役場大正地域振興局まえよりお送りしました。

幡多支部駅伝大会

天気がさえませんでしたが、幡多支部駅伝大会が開催されました。

陸上部のない四万十高校は圧倒的に不利ッッ!

しかも天気は雨ッッ!

寒さに強い四万十高校性でも震えるぞハート!でした。

そんな中で燃え尽きるほどヒート!!しながらタスキをつなぎました。

結果は女子は9チーム中9位、男子は9チーム中6位でした。

順位に満足できない人もいたかもしれません。

結果も大事でしょうが、今言いたい言葉は「ありがとう」です。

学校の代表として全力を尽くしてくれたのなら言葉はそれだけです。

走り終えた表情がすべてを語ってますからね。

 

以上、秋の冷たい雨風吹きすさぶ土佐西南大規模公園よりお送りしました。

冬が始まるよ

本日の朝の気温マイナス1℃。

とうとう冬が始まりますね。

そんな中、今日はジャガイモを掘りました。

ちょっと色が悪い感じ。

こちらはシャドークイーンという品種でこういう色になります。

断面も紫なんですよ。

アントシアニン多めのジャガイモです。

作業を終えたら昨日からじっくりコトコト煮込んだダイコンを試食。

「しみる~」「あったまる~」

などと言いながらいただきました。

いや~、冬には冬の楽しみがありますねぇ!

 

以上、明日は暖かさの戻り雨となっている四万十よりお送りしました。

パンジー始まりました。

いや~だいぶ開花してきました、パンジー。

現在は黄色系統と青系統が多いのですが、もう少しするとオレンジなども開花宣言するんじゃなかろうか?

ということで来週11/24(金)のもりだばマルシェでも販売しますが、大量購入の場合は事前にご連絡いただけると幸いです。

連絡は左記にあるとおり0880-27-0034です。

 

以上、yellowなビニルハウスよりお送りしました。

生徒会役員選挙

本日6時間目は生徒会役員選挙となっておりました。

ん?なんだかいつもの役員選挙とは違う雰囲気。

高校生にも選挙権が与えられてはや1年が経過。

県選挙管理委員の方が選挙について講演を行ってくださいました。

そして各立候補者と応援者の演説。

 

そして投票となります。

より実際の投票に近いものを!

ということでわざわざ投票所で使われるものを持ってきてくださいました。

さて、投票した生徒の皆さんは

「なんだか敷居が高そうだな~」

「こんな感じかぁ~、ふーん」

いったいどんな感覚だったんでしょう?

選挙や投票に無関心でいることは、いつの間にか知らないうちに不利益を被ることになってるかもよ?

「偉い人が勝手に決めたことやん」

にならないようにしっかりと世の中にかかわることを勉強しましょうね。

 

以上、ふだんよりもお説教っぽくなった体育館よりお送りしました。

でもホントのことなんだからね!

週明け月曜日。

自然環境コース3年生は四万十町森林組合さんに林業の現場を見学させていただきました。

まずは北ノ川貯木場。

年間20,000㎥の丸太がここへ運び込まれています。

フォークリフトでスギとヒノキを仕分けする職員さんの手際のよさに感心することしきり。

続いて集材架線での現場作業を見学。

山との間にワイヤーが張られ、写真の部分に伐採された木ががくくり付けられて運ばれます。

集められた木はハーベスタと呼ばれる高性能林業機械で枝払いと玉切りされて積み上げられます。

その後グラップルで運搬車に積み込みます。

普段なかなか見ることができない専門的な機械を使った現場を見ることができて、

伐採から搬出の流れがイメージしやすかったのではないでしょうか。

お忙しい中、ご指導いただいた四万十町森林組合の皆様、ありがとうございました。

 

以上、高性能林業機械の性能に驚愕の半日を過ごした現場よりお送りしました。

結の森植生調査

ハイ、今年もこの季節がやってまいりました。

コクヨ結の森植生調査。

土曜日はこれまでの取り組みや四万十高校の紹介といった親睦会。

日曜日は植生調査です。

まずは看板前で記念撮影。

その後、植生調査開始となります。

3年生も数名お手伝いに来てくれておりました。

この日のために1年生は現地以外で練習を積んできておりました。

さてその成果やいかに?

ちゃんとエスコ-トできたのでしょうか?

いずれにしても良い経験になったことと思います。

コクヨさん、四万十町森林組合さん、来年もまたよろしくお願いします。

 

以上、美しい森、結の森よりお送りしました。

 

農家民宿レーベン研修

自然環境コース2年、大豊町へやってまいりました。

①農家民宿という農業そのものを商材とすることとは?

②学校の授業では体験できない研修を!

ということで農家民宿レーベンさんへ。

初めての牛とのコンタクト。

牛を飼うというのは肥育農家と繁殖農家にわけられるのですが、レーベンさんは後者。

つまり若い牛が多いということで、男子ばかりの生徒たちも「かわいい~」と胸キュンです。

その後、タマネギの苗を定植。

2年生は生徒によっては週2時間しかない農業の時間。

まとまった時間で取り組むのは集中力の維持も大変です。

仕事を終えたら民宿の宿舎ベランダで絶景を見ながらのバーベキュー。

あ、絶景見てませんね。

もう肉しか見えてない・・・

肉もさることながらレーベンさんとこで育てた野菜が美味しい!

お米も美味しい!

満腹中枢を満足した後はコーヒーをいただきながらオーナーの渡辺さんによる講話。

若い頃の話から人生指南など限られた時間の中でしたが、濃いお話を伺うことができました。

スタッフでもある奥さんや娘さんから逆に質問されるなど和気あいあいとした研修になりました。

さて、この研修で生徒たちがどのような感想をもったのか、今後の展開に期待したいと思います。

 

以上、帰りに寄った山頂はガスって視界ゼロの梶が森よりお送りしました。

植生調査其の二

先週に引き続き、自然環境コース1年生は植生調査。

フィールドが変わってます。

最初は植生の違いに戸惑い気味でしたが、徐々につかめてきたようです。

来週もう一回やるので、しっかりと理解してほしいですね。

 

以上、上を見上げれば空を押し上げ、

足元には新たな息吹を感じさせる、

そんなヒノキの森からお送りしました。

工科大訪問

本日は1年生全員で高知工科大学へ行ってまいりました。

早いうちから大学の雰囲気をつかんでおく、コレとってもいいことだと思うんですよね。

進学する、しないは別として、将来設計に一つのクサビというか目安が立てやすいんじゃないかな。

工科大は施設や構内がおしゃれですしね。

これをきっかけに「進学したい!」と思えば具体的に行動を起こしやすいですから。

さぁ、明日から11月。

今日の訪問がどんな影響をもたらすんでしょうね。

楽しみにしましょう。

 

以上、本日の最低気温4℃の四万十よりお送りしました。