学校紹介


学校長挨拶

 安芸桜ケ丘高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 今年度4月に着任いたしました、校長の中谷真二と申します。よろしくお願いいたします。今年1月から新型コロナウイルスの猛威で、学校現場におきましても休校や卒業式の短縮、部活動の禁止等様々な自粛や規制が求められてきました。また、全国で感染者が増大し、予断を許さない状況の中で、令和2年度の新学期が4月7日から始まりした。

 さて、本年度は安芸桜ケ丘高校として最後の新入生23名を迎え、全校生徒72名でのスタートとなりました。「誠実」の校訓のもと、県下唯一の工業科・商業科併設の学校として両学科の良さや特徴を活かし、生徒が充実した学校生活を送るとともに、持てる力を十分に伸ばし、3年間の高校生活が良かったと振り返れるような「場所・時間」を提供できる学校づくりに努め、生徒の夢や希望が叶えられるよう一人ひとりの生徒を大切にした教育を推進し、良き歴史と伝統を引き継ぐばかりでなく、新しい歴史を作り上げていく気概を持って「魅力ある学校づくり」に邁進してまいります。

 今年度の学校スローガンを「毎日を元気で挨拶を」と「スキルアップからステップアップ」にしました。「挨拶」はコミュニケーションツールの一つです。生徒間、生徒と教職員、教職員の良好な関係を構築するためにもお互いが笑顔で元気な「挨拶」を心がけてほしいです。また、「スキルアップからステップアップ」は生徒、教職員を問わず、安芸桜ケ丘高校に携わる皆さんが能力・技術を向上させ、段階を踏んでレベルを上げ、人間力を向上させてほしいと願っています。

 しばらくは、新型コロナウイルの影響で不安と緊張の日々が続き、「コロナ禍」がいつ下火になり、終息する見通しさえつかない現状でございますが、保護者の皆様や同窓生や地域の方々のご協力とご支援を仰ぎ、教職員と生徒が力を合わせて本校の発展のため尽力していきます。

 今年度もご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。

                                             令和2年4月7日

                                             高知県立安芸桜ケ丘高等学校長 中谷 真二