本日は、授業参観とPTA総会、学年会などがありました。PTA総会には、みんなで220名ほどの保護者の方々の参加がありました。土曜日にも関わらず、大変多くの皆様にご来校いただき、ありがとうございました。

本日は、授業参観とPTA総会、学年会などがありました。PTA総会には、みんなで220名ほどの保護者の方々の参加がありました。土曜日にも関わらず、大変多くの皆様にご来校いただき、ありがとうございました。

追手門学院大学客員教授の倉部史記先生をお招きし、午後の時間帯を使って、高1・2年生を対象に進路講演会を実施しました。時代が変わってきているからこそ、強みを磨いていくこと。強みのかけ算で勝負すること。「自分の人生は自分でつくる」といった言葉がとても印象に残りました。1・2年生にとっても、学び多き時間となったことと思います。倉部先生、ありがとうございました!

明日から始まる令和8年度 高知県高等学校体育大会(県体)に向けて、出場する総勢12部、287名の選手団の壮行式を行いました。校長先生の激励の挨拶の中では、「勝負に勝つことはもちろんのこと、それ以上にこれまで積み重ねてきたことを発揮することに集中して、最後の最後まで全力を尽くして戦ってきてください」という言葉がありました。県体は、部を超えての学校対抗戦でもあります。この選手団が、「中村高校」というチームのもと県体で躍動することを期待しています。チーム中村、頑張れ「ナカコウ」!

中学・高校合同で避難訓練を実施しました。避難先は3か所(新グラウンド・補助グラウンド・体育館)あり、今回は、避難場所を「新グラウンド」として、避難ルートや避難時の注意点の確認などを行いました。教頭先生からの講評の中には、有事の際には経験したことのない不安が押し寄せてくるかもしれませんが、そのときに対応できる力を日ごろからつけていくことが大切…といった話しがありました。いつ来てもおかしくない南海トラフ地震。今日の訓練だけでなく、日ごろから自己の成長を目指し、有事の際には安全で最適な行動が各自とれるように生活をしていきましょう!

本日、前期生徒会役員選挙および立会演説会が行われました。その結果、令和8年度 前期 新生徒会役員が決定しました。(任期は、6/1~11/30まで)
会 長:2年5H 伊与田 剛史 くん
副会長(女子):2年5H 有田 水音 さん
前期は、ホームマッチや体育祭、中学生一日体験入学の学校紹介、なかこう祭と行事が目白押しにあります。多忙な日々が予想されますが、その分、充実感も味わえると思います。現生徒会が行ってきたことを引き継ぎつつ、中村高校がさらに地域に誇れる学校になるよう、新生徒会らしく変化・進化のほどよろしくお願いしますね。

県立中村中学・中村高等学校の音楽部による第40回定期演奏会が5/2(土)「しまんとぴあ」で行われました。高校3年生の最後の舞台ということで、いろいろな思いが一音一音を通じて伝わってきて、何度も胸に込み上げるものがありました。また途中、観客を楽しませる工夫もあり、拍手と笑顔と涙に包まれた定期演奏会でした。みんなの顔が晴れていて、素敵な花がいっぱい咲いていましたね。音楽部の皆さん、お疲れ様でした!そしてこれからも、音楽の力で学校や地域を盛り上げていってください。応援しています!また強行日程で参加してくださった本田雅人さんも、ゲスト出演、本当にありがとうございました!!

今年も「入野の浜」に行ってきました。午前中はホーム別レクリエーション、午後からは自由時間とホーム内の交流やホームを越えての交流ができ、笑顔溢れる楽しい時間を過ごすことができました。
開会の挨拶の中で校長先生からは、次のような言葉がありました。
「少し目を閉じてみてください。 何が感じられますか? 何が聞こえますか? 波の音、風の音、潮の匂いを感じてみてください。 私たちの故郷、入野の浜にはこのような大自然があります。そしてこの入野の浜は、いろいろな人が大事にして守りながら、引き継がれてきたものです。皆さんもその自然を今日一日感じながら、10年後、20年後にこの自然を思い出せたらと思います」
入野の浜に行くと、砂浜の向こうに雄大な太平洋と上を見上げれば青々とした大空が目に飛び込んできます。その大自然の中で遠足ができる尊さや価値を私たちは忘れてはいけません。
昨年度から、本校東門入ってすぐに掲げている垂れ幕には、次の句を紹介しています。
「四万十川(しまんと)の 青き流れを 忘れめや」上林暁(旧制県立中村中学校卒)
私たちの住む幡多郡には、都会にはない、山があり川があり、そして海があります。また夜にはきれいな星空が顔を出します。時代の変化が激しい今だからこそ、変わらずに大切なものがあるのだと、遠足を通じてそんなことも考えた一日でした。皆さんお疲れ様でした。また列車を増やしていただいた土佐くろしお鉄道様をはじめ関係の皆様、お世話になりました。ありがとうございました!
