津野山地域中高一貫教育推進協議会

 

 目 的

 梼原中学校、東津野中学校と両校の主たる進学先である県立梼原高等学校の3校は、連携をとりながら特色ある学校づくりのために教員や生徒の交流などを深める。
 さらに中高一貫教育の推進にあたり、6年間のゆとりの中で計画的・継続的な教育活動を行うことにより、生徒の学力の向上、個性の伸長、郷土愛の育成、地域の発展に貢献できる人材の育成をめざす。

 事 業

 目的を達成するために次の事業を行う。
 1 一貫教育の内容や在り方に関すること
 2 実施計画の策定に関すること
 3 推進協議会に関すること

 事業内容

1 基礎学力の定着と学力の向上を図る事業
(1)授業改善
 中高教員の授業公開
 中高の教員が互いに授業を公開し、授業改善を図り生徒の学力向上に努める。
(2)連携教材の作成
 高校入学後の学習を容易にするため、中高の教員が協議し教材を作成する。
(3)キャリア教育の推進
 中高合同の進路講演会等を実施し、生徒の進路意識の向上を図る。

2 特別活動などにおける交流に関する事業
(1)生徒会や部活動等の活動・交流
(2)各学校行事への参加

3 地域や学校の活性化に資すると認められる事業
(1)神楽の伝承・発表
 津野山地域に古くから伝わる「津野山神楽」、「津野山古式神楽」の伝承・発表
(2)アーチェリーの推進
 地域のアーチェリー施設を活用し、体験教室を開催するとともに、中・高校生のアーチェリーの推進を図る。 

 年間計画

 ○  津野山地域中高一貫教育推進協議会総会(4月、2月)
 ○  中高一貫教育合同推進委員会(4月、7月、3月)
 ○  交流教科教員と管理職会議(4月、3月)
 ○  令和3年度 予算編成会議 (12月)
 ○  中高合同職員会(4月、3月)
 ○  専門部会・教科会(年間2回以上開催)、中高一貫教育推進委員会(各校で随時開催)

 

 実施事業(事務局校)

 1  基礎学力の定着と学力の向上を図る事業
   事務局校 → 梼原高校(部会長=梼原高校長)
 2  特別活動などにおける交流に関する事業
   事務局校 → 東津野中学校(部会長=東津野中学校長)
 3  地域や学校の活性化に資すると認められる事業
   事務局校 → 梼原中学校(部会長=梼原中学校長)