学校日記

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「体育学習発表会!」

 中学部・高等部普通科の体育学習発表会を行いました。本年度は、新型コロナウイルス感染症予防対策として全校での運動会は実施しませんが、日頃の学習の成果を保護者に参観していただきたいと考え、各学部で学習発表会やミニ運動会を実施することにしました。
 平日にもかかわらず、多くの保護者に参観していただき、日頃の学習の成果を発表することができ、生徒たちもとても満足そうな表情でした。

 体育学習発表会

「点字ブロックの啓発活動(寄宿舎)!」

 寄宿舎の玄関横に「点字ブロック啓発ののぼり(旗)」を掲示しました。本校の寄宿舎は学校から離れており、舎生は毎日、点字ブロックを手がかりとして学校と寄宿舎との間を登下校しています。しかし、残念なことですが、街中に敷設されている点字ブロック上には時折、放置自転車などの障害物のせいで視覚障害者の歩行が妨げられている光景を目にすることがあります。お互いが理解しあうためにも点字ブロックの意味を正しく、皆様にお伝えすることも大切と考えたみんなの願いが込められたアイデアです。今後も毎月、18日には寄宿舎の玄関や塀沿いに掲示していきたいと思います。
 ちなみに点字ブロックの日(3月18日)とは岡山県視覚障害者協会が2010年に申請し、認められた記念日です。

 点字ブロックの啓発活動(寄宿舎)!

「理療科治療奉仕!」

 9月17日に香美市山田町の中央公民館で治療奉仕を行ってきました。
本校理療科で授業として行っている臨床実習は、治療行うために必要な基本的な知識や技能を身に着けた2年生以上の学年の生徒が実践経験を積むことができる大切な学習の場で、通常は本校一階に設置した治療室で行っています。年に数回ではありますが、校外に出向いて実習を行うことがあり、その一つが日本赤十字社の高知支部の奉仕団と連携して実施する治療奉仕です。
 今年は新型コロナウイルス感染症の流行のため、行うことが難しい状況でありましたが、日本赤十字社高知支部と地域の奉仕団の方々のご協力の下で、検温、消毒やマスク着用など、感染予防対策を徹底して行うことで、安全な環境の中で行うことができました。
 この日は、香美市山田町の中央公民館で治療奉仕を行い、朝から数多くの地域の方々が会場を訪れ、あん摩治療を受けてくださいました。治療を受けられた方々からは口々に「気持よかったよ」、「楽になりました」などの言葉をいただくことができ、生徒には笑顔も見られました。やりがいを感じて生徒は、さらに一生懸命治療している様子が見られ、和やかな雰囲気の中有意義な治療実習を行うことができました。

 理療科治療奉仕

「『よさこい鳴子踊り』推進事業!」

 県の『よさこい鳴子踊り』推進事業を活用した授業を実施しています。今年度は新型コロナウイルス感染症予防対策のため全校での運動会は中止としましたが、各学部でミニ運動会や、発表会を実施します。鳴子踊りは、その時に披露する予定です。
 外部講師の時久希恵先生(ダンススタジオ アスティア)には、3週連続で2時間ずつごご指導いただきます。先日2回目の授業が実施されましたが、熱のこもった指導を受け、児童生徒の「よさこい鳴子踊り」も、どんどん上達しています。見えない、見えにくい子ども達にとっても、鳴子は音を出しながら振ったり止めたり、動きがとてもわかりやすいようです。
 残り1回の授業と、本番がとても楽しみです。

 『よさこい鳴子踊り』推進事業!

「リクエストメニューの給食!」

 9月17日の給食の献立は、児童生徒からのリクエストメニューの2品「親子丼」「ゆずゼリー」と、さつま芋サラダ、牛乳でした。
 「ゆずゼリー」の柚子は、高知県の特産品で、馬路村の物をつかっているものだそうです。
 ボリュームたっぷりの美味しい給食に、小学部の児童は「お腹いっぱいになった!」と、とっても満足そうでした。

 リクエストメニューの給食!

「2020こうち総文!」

 WEB開催となった「2020こうち総文」ですが、かるぽーとでの作品展示も行われ、特別支援学校部門では、各校で制作し胸像が展示されました。
 「WEB SOUBUN」のホームページは、10月31日まで公開されています。特別支援学校部門では、各校の学校紹介ビデオや、作品展示等がアップされています。本校も、中学部・高等部普通科の生徒が自分たちで台本から作り、出演、撮影、ナレーション等の役割を分担して制作した学校紹介ビデオをアップしていますので、是非ご覧になってください。

 2020こうち総文!

「寄宿舎ミニ夏祭り!」

 コロナ禍の今年の夏休み。毎年、楽しみにしていた地元のお祭りや花火大会など多くのイベントが中止になりました。子供たちにとっても「大切な想い出づくり」に少なからず影響を与えたのではないでしょうか?長い2学期もいよいよ始まり、例年よりは短かった夏休みに後ろ髪をひかれている舎生達を少しでも元気づけようと談話室内に「小さな夏祭り」を職員が企画しました。「射的ゲーム」、「金魚つり(おもちゃ)」、「輪投げ」などの懐かしい遊びを露店風に再現。舎生の笑顔を想像していたのでしょうか?準備している職員も童心に帰った様子で自然に笑みがこぼれています。

 寄宿舎ミニ夏祭り!

「校内研修会開催!」

 夏季休業中の8月5日に広島県立広島中央特別支援学校(視覚障害を対象にした特別支援学校)指導教諭の樋口正美先生を講師に、「新学習指導要領を踏まえた授業づくり、授業改善について」校内研修会を開催しました。本来なら、広島より来校いただき終日での開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の全国的な感染拡大を受け、感染拡大防止のため校内2会場でのリモートでの半日研修としました。
 樋口先生の視覚障害に長年携わってこられた豊かな経験をもとに、具体的でわかりやすいお話を伺うことができました。研修で学んだ内容をしっかりと日々の実践にいかし、本年度の本校学校経営のキーワードである「いい授業しよう!」に向けて取組を進めていきたいと思います。

 校内研修会開催!

「2学期が始まりました!」

 例年より少し早い8月27日(木)から、2学期がスタートしました。
 始業式は、新型コロナウイルス感染症予防対策及び熱中症対策のため、全校放送で行いました。校舎内にも幼児児童生徒の元気な声が聞こえ、活気が戻ってきました。
 2学期も引き続き新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底するとともに、熱中症等にも配慮し、幼児児童生徒が充実した学校生活を送れるよう取り組んでいきたいと思います。

 2学期が始まりました!

「一学期終業式を行いました!」

 7月31日(金)、例年より遅い一学期の終業式を体育館で行いました。
 終業式後の伝達表彰では、読書活動に活発に取り組んだ3名の児童生徒の表彰等を行いました。これからも図書室をどんどん活用してください。
 新型コロナウイルス感染症の再拡大が心配される状況ですが、8月27日(木)の2学期始業式には、みんな元気に揃うことを願っています。短いですが、楽しい充実した夏休みを過ごしてください。

 一学期終業式を行いました!

「余暇時間の過ごし方(寄宿舎)!」

 新型コロナウイルス感染症対策は寄宿舎生の余暇時間の過ごし方にも少なからず影響を受けています。以前は余暇時間を使い、気軽に近くのお店にも楽しそうに出掛けていました。
 自室で過ごす日々が続き、さすがに最近ではゲームやDVDを見て楽しんだりすることにも少し飽きてきた様子。移動販売車にヒントを得た職員の企画で談話室内に寄宿舎生専用の小さな「お楽しみコーナー(期間限定の駄菓子屋さん)」を開店しました。
 「舎生のみなさん!いらっしゃいませ!日頃学習した算数(数学)の出番ですよ!(気分転換も兼ねて)大切なお小遣いと相談して大好きなお菓子はいかがですか?」

 余暇時間の過ごし方(寄宿舎)!

「丹精込めて織りあげた作品!」

 高等部本科普通科1年生の家庭総合で、素敵な作品を織り上げていました。
 1名の生徒の作品は、縁にフリンジも付け、マットが完成していました。もう1名の生徒の作品はもう少し織り、小物を作りあげるそうです。自分で織り上げた作品、大切に使う事でしょう!

 丹精込めて織りあげた作品

「2020こうち総文出品作品!」

  こうち総文に出品する中学部、高等部普通科生徒の胸像作品が、次々に完成しています。テーマは、「笑顔の自分の顔」! それぞれ、とても個性あふれる「自分」を表現しています。
 かるぽーとの会場に、他の特別支援学校の皆さんの作品と一緒に、400体近い胸像が大集合して飾られるのがとても楽しみです!

 2020こうち総文出品作品!

「寄宿舎ライブラリー開設!」

  寄宿舎生活においても新型コロナウイルス感染症対策として余暇時間を自室で過ごす時間が増えました。舎生が持ち込んだ家庭用ゲーム機はいつも人気の的です。時間も忘れてゲームばかりに夢中になっている舎生を心配した大人達(教職員)は図書室の先生と協力してミニライブラリーを談話室内に設けました。オーテピアとも連携し、舎生たちの興味関心を引きそうな絵本や録音図書などを取り揃えたつもりですが、果たして喜んで手に取ってくれるのでしょうか?

 寄宿舎ライブラリー開設!

 「児童生徒が育てた野菜を使った給食!」

  6月29日の『冷やし中華』のきゅうり、7月7日の『そうめん』のオクラは、児童・生徒が生活科や生活単元の学習で育てたものでした。
 それぞれの児童生徒は、給食の場面で、「きゅうり、ありがとう!」や、「○○君が育てたオクラ、お星さまの形やったね!」などの感謝の言葉を掛けられ、とても嬉しそうでした。

 児童生徒が育てた野菜を使った給食!

 「治療室の再開に向けて!」

  治療室では県内の新型コロナウイルス感染状況により、臨時休業等もあり外来患者様を対象とした実習をお断りせざるを得ない状況でした。学校再開後、生徒たちは治療室の再開に向け、外来患者様に見立てた教職員を施術するなどひたむきに理療技術の向上に励んできました。
 いよいよ7月13日からは外来患者様を対象とした臨床実習を再開することとなりました。再開にあたり、関係者一同が新型コロナウイルス感染症の予防対策を徹底しながらの実習となります。外来患者様にはご不便をおかけする場面もあろうかと思いますが、生徒たちも練習の成果が思う存分に発揮できる機会を大変心待ちにしています。

 治療室の再開に向けて!

「コロナ疲れ、癒して笑顔に!」

  中学部・高等部の生徒の取組が7月3日(金)の高知新聞朝刊に「『コロナ疲れ』癒して」と題して掲載されました。取材を受けた生徒たちは、自分が写っている写真や記事をみつけて、大喜びでした。
 こうち総文で販売する予定だったアロマストーンを、TSUTAYA3店舗に置いて頂き無料配布することになり、袋詰めやメッセージカード作成をしているという記事でした。3名の生徒のインタビューも掲載されています。新聞の記事を見て、早速電話での問い合わせが学校にもあり、生徒達に伝えるととても喜んでいました。
 袋詰めした100セットのアロマストーンを、今日、生徒たちの手でサニーマートグループのウイルに届けに行きました。明日4日(土)から店頭に置いて頂けることになっています。生徒たちが心を込めて制作したアロマストーンが、お手元に届き、癒しのお手伝いができれば幸いです。

 コロナ疲れ、癒して笑顔に!

「プールでの水泳の学習!」

  小学部2年生の児童2名が、プールで体育の授業を行っていました。本校では、新型ウイルス感染症予防対策に努めなが、プールでの水泳の学習も行っています。
 梅雨の晴れ間に、気持ち良さそうに水の感触を楽しみながら、プールで水しぶきをあげていました。

 プールでの水泳授業!

「幼稚部の給食場面!」

  幼稚部の幼児も毎日給食を食べています。少しずつ自分でできることが増えていることに、嬉しい驚きを感じます。牛乳ビンをしっかりと両手で持ち、こぼさずに飲んだり、使ったおしぼりをケースに入れて蓋を閉めたり、自分でできることが増えると、どんどん世界も広がっていきますね。

 幼稚部の給食場面!

  「視覚障害者用そろばんを使っての学習!」

  点字では筆算をすることができないので、点字を使って学習を進めている児童は、指が軽く触れても動かない視覚障害者用そろばんを使って、珠算の学習を行います。
 小学部2年生の教室では、そろばんを使って、引き算の確かめを行っていました。

 視覚障害者用そろばんを使っての学習!

「食育の日の給食!」

  6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です。これにちなみ、6月19日(金)の給食は、高知県産の食材をたっぷり使ったメニューでした。幼児児童生徒は、高知産の野菜と四万十鳥がたっぷり入った『夏野菜カレー』や、「シーフードサラダ」を美味しそうに食べていました。

 食育の日の給食!

 「寄宿舎生徒会活動(ビデオ会議)!」

  寄宿舎の生徒会活動も新型コロナウイルス感染症対策に基づいて昨年度とはずいぶんと様相が異なります。いわゆる「3密」を避け、話題のビデオ会議システムを使い、各自の居室から参加する方法で今年度初めての生徒会(会議)が行われました。
 お互いに食事時以外は居室で過ごすことが多い中、はじめてビデオ会議システムに参加する舎生もおり、パソコンの画面越しに聞こえる声や姿に興奮を隠しきれない様子でした。
 ちなみに、会議のテーマは「リクエストメニュー」と日課である「学習時間の約束事」の2つでした。

 寄宿舎生徒会活動(ビデオ会議)!

「オクラの観察!」

  小学部2年生の生活科の授業で、栽培しているオクラの観察をしていました。全盲の児童が、両手を使ってじっくり触察をしながら、たくさんの気づきを発表していました。この授業には理療科の全盲の教員もST(サポート・ティーチャー)として参加しており、児童が気付かなかったことを、手を添えて一緒に触りながら、気付きを促していました。

 オクラの観察!

「今日から学校再開!」

  本日5月25日(月)から、学校が再開しました。
 元気な幼児児童生徒の声や、笑顔が学校に戻ってきました。
 学校では、新型コロナウイルス感染症対策への取組を進めています。
 給食も3密を避け、1テーブルに1人ずつ、向かい合わずに食べています。給食の前後にしっかり丁寧に手を洗うよう栄養士さんが、手作りのキャラクターを掲示してくれています!

 今日から学校再開!

「入学おめでとうございます。!」

  4月7日に、中学部1名、高等部普通科5名、高等部専攻科理療科1名の計7名の新入生を迎える入学式を行いました。新型コロナウイルス感染症対策のため、限られた人数の出席でしたが、暖かい雰囲気の中で入学を祝うことができました。

 入学おめでとうございます。